岡山県 令和8年度製造業GX・競争力強化事業(CFP算定伴走支援)
紹介動画
目的
岡山県内の製造業者を対象に、製品のライフサイクル全体における温室効果ガス排出量(CFP)の算定を専門家が約6か月間伴走支援します。サプライチェーンでの脱炭素化が求められる中、環境価値を「見える化」することで、企業の競争力強化とブランドイメージの向上を図ります。算定データの分析から改善策の提案までを一貫して行い、県内企業のGX推進を強力に支援します。
申請スケジュール
申請は電子メールによる提出となります。詳細は公募要領をご確認ください。
- 募集期間
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- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2026年07月31日 17:00
岡山県ウェブサイトから申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、事務局宛に電子メールにて提出してください。
- 提出先:株式会社中国銀行 地方創生SDGs推進部 事務局
- 提出方法:指定の2つのメールアドレス宛に同時送信
- 件名:「令和8年度製造業GX・競争力強化事業への申込」と記載
- 選定・結果通知
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- 結果通知:2026年08月中旬〜下旬頃
提出された申込書に基づき、岡山県、専門家、支援チームが書類審査を行い、3社程度を選定します。審査結果は申込者全員にメールで通知されます。
- 伴走支援期間
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2026年8月下旬〜2027年2月
約6か月間にわたり、以下のステップでCFP算定の伴走支援を実施します。
- CFP算定製品の選定:現場視察を通じた対象製品の決定
- ライフサイクルフロー図作成:専門家の助言による作成サポート
- データ収集:算定に必要な情報の整理・確認
- CFP算定・分析:データベース「IDEA」の無償提供と排出源特定
- 活用方法の提案:ホットスポットに対する改善提案の実施
- 成果報告会
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- 成果報告会:2027年02月開催予定
事業の締めくくりとして成果報告会を開催します。支援チームのサポートにより作成した発表資料を用い、CFP算定企業が算定結果や取り組みについて発表を行います。
対象となる事業
カーボンニュートラル実現に向けた国内外の動きが加速し、サプライチェーン全体での脱炭素化が強く求められている現状を背景に、岡山県内の製造業が製品やサービスのライフサイクル全体で排出される温室効果ガス量を算定する「CFP(カーボンフットプリント)」を通じて、競争力を強化しブランドイメージを向上させることを目的としています。
■令和8年度製造業GX・競争力強化事業
選定された県内製造業に対し、専門家を含む支援チームが約6ヶ月間にわたる伴走支援を提供します。自社製品のCFP算定を実施し、その算定結果を基に今後の具体的な施策を検討していくプロセスを一貫してサポートします。
<応募対象となる企業と要件>
- 岡山県内に本社を有していること。
- 製造業に該当すること。
- CFP算定に必要な工場視察や現地での打ち合わせ等への協力が可能であること。
- 事業の成果を報告する成果報告会への登壇や、発表資料作成等に協力できること。
- CFP算定結果について、成果報告会や岡山県公式ウェブサイト等での公表が可能であること。
- CFP算定に必要な各種情報を、岡山県および専門家を含む支援チームへ提供できること。
<募集期間と選定企業数>
- 募集期間: 2026年7月1日(水)から2026年7月31日(金)17時まで(必着)
- 選定企業数: 応募企業の中から書類審査に基づき3社程度を選定
<伴走支援のステップ>
- CFP算定製品の選定: キックオフミーティング、算定対象製品の検討、現場視察。
- ライフサイクルフロー図の作成: 算定に必要なフロー図の作成方法共有とフォローアップ。
- データ整理・収集: フロー図に基づく必要データの整理と専門家による確認。
- CFP算定及び分析: 算定用データベース「IDEA」の無償提供と排出源(ホットスポット)の分析。
- 活用方法の提案: ホットスポットに着目した具体的な改善提案や他社事例の調査。
- 成果報告会の開催: 発表資料の作成支援と、企業による取り組み内容の発表。
<参加メリット>
- 脱炭素への具体的な取り組みによる競争力・ブランド価値の向上。
- CFP算定の専門知識を持つチームによる約6か月間のきめ細やかなサポート。
- CFP算定用データベース「IDEA」を事業期間中、無償で利用可能。
- 算定結果に基づいた事業改善や施策検討までの包括的な提案。
補助内容
■令和8年度製造業GX・競争力強化事業(伴走支援)
<事業の目的と背景>
岡山県内の製造業者が製品やサービスのライフサイクル全体で排出する温室効果ガス量を算定する「CFP(カーボンフットプリント)」の取り組みを支援し、企業の競争力強化やブランドイメージ向上を図る。
<伴走支援の期間>
選定結果公表(8月中下旬)から2027年2月の成果報告会までの約6ヶ月間。
<具体的な伴走支援の内容>
- CFP算定製品の選定:キックオフミーティングの実施、製造現場への現地視察(約3時間)
- ライフサイクルフロー図の作成:作成方法・書式の共有、専門家の助言を踏まえた作成フォロー
- CFP算定に必要なデータの整理・収集:必要データの整理、専門家と連携したデータ漏れ確認
- CFP算定及び算定結果の分析:データベース「IDEA」の無償提供、排出量ホットスポットの特定と分析
- 活用方法の提案:他社事例調査やヒアリングに基づく改善提案、具体的活用方法の提案(現地訪問含む)
- 成果報告会の開催:発表資料作成の支援、登壇に向けた準備サポート
<事業実施体制>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 支援対象 | 岡山県内の製造業者(3社程度) |
| 主催 | 岡山県 |
| 事務局 | 株式会社中国銀行 |
対象者の詳細
募集要件
岡山県内の製造業を対象としており、選定企業数は3社です(参加費無料)。応募にあたっては以下の要件をすべて満たす必要があります。
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本社所在地
岡山県内に本社を有していること。 -
事業内容
製造業に該当していること。 -
協力体制
CFP算定の実施にあたり、工場視察や現地での打ち合わせ等、支援チームへの協力が可能であること。 -
成果報告への協力
成果報告会への登壇や資料作成に協力し、CFP算定結果について成果報告会や岡山県公式ウェブサイト等での公表が可能であること。 -
情報提供
CFP算定に必要な情報を岡山県および支援チーム(株式会社中国銀行、一般社団法人サステナブル経営推進機構)に提供が可能であること。
社内体制・合意形成
プロジェクトを推進するための組織的な体制が求められます。
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推進体制の構築
製造部門等の主担当者を配置し、総務・営業・品質管理など他部署と連携した協力体制を構築できること。、代表者による事業実施の合意が得られていること。
CFP算定の目的・活用意向
本事業を通じて以下の目的や意向を持つ事業者が想定されています。
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算定の目的(動機)
取引先からのCO2排出量開示要請への対応、脱炭素経営の推進および排出工程の特定、環境配慮型製品による販路開拓・差別化 -
成果の活用
算定結果を取引先への環境情報開示に活用、特定された工程に対する省エネ・設備更新等の削減施策の実施、客観的な指標としての販促活動への反映
※選定は書類審査により行われます。
※選定企業は2027年2月の成果報告会まで、支援チームによる約6か月間の伴走支援(データ収集・算定・分析・活用提案等)を受けます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.okayama.jp/page/1042687.html
- 岡山県 公式ウェブサイト
- https://www.pref.okayama.jp/
- 岡山県 公式Facebookページ
- https://www.facebook.com/okayama.pref.kochokoho
- 岡山県 公式Twitterアカウント
- https://twitter.com/okayama_kocho
- 岡山県 公式Instagramアカウント
- https://www.instagram.com/okayamapref_japan/
本事業の応募は電子申請システム(jGrants等)ではなく、指定の申込書をダウンロードし、電子メールで事務局(株式会社中国銀行)へ提出する形式です。募集期間は令和8年7月1日から7月31日までとなります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。