横浜市スタートアップ海外展開支援プログラム(令和8年度)シンガポール展示会出展支援
紹介動画
目的
横浜市内のテック系スタートアップに対して、世界最大級のイノベーションイベント「SWITCH」への出展支援やメンタリングを提供することで、グローバル市場への進出を支援します。海外展開における障壁を乗り越え、現地での商談機会の獲得やネットワーク構築を図り、横浜発のグローバル企業の創出と地域エコシステムの発展を目指します。
申請スケジュール
- 募集期間
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- 公募開始:2026年06月22日
- 申請締切:2026年07月17日 18:00
専用フォームより応募してください。期間中に募集説明会も実施されます。
- 募集説明会:2026年7月1日(水)16:30〜18:00(会場:TECH HUB YOKOHAMA)
- 審査・選考期間
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2026年7月下旬〜8月上旬
提出された書類による選考および、オンライン面談によるヒアリング審査を実施します。
- 採択結果通知
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- 採択通知:2026年08月12日
審査結果を個別にメールにて通知します。採択社数は4社程度を予定しています。
- 採択後の準備期間
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- オリエンテーション:2026年08月20日
現地での活動を最大化するための事前準備を実施します。
- オリエンテーション・交流会:8月20日(木)10:00〜12:00
- 個別メンタリング・商談アレンジ:8月〜10月
- 渡航前合同ワークショップ:9月29日(火)16:00〜18:00(英語ピッチ研修等)
- シンガポール渡航・展示会出展
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- SWITCH出展:2026年10月27日〜29日
シンガポール現地にて「SWITCH」への出展および現地企業・支援機関への訪問等を行います。
- Singapore Week of Innovation & Technology(SWITCH)出展:10月27日〜29日
- 現地視察・ネットワーキング:10月26日〜29日
- フォローアップ・成果報告
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- 成果報告会:2026年12月09日
プログラム終了後の成果共有と継続的な支援を実施します。
- 商談フォローアップ:11月〜1月
- 成果報告会:12月9日(水)18:00〜19:00
- Global Bridge Conference ポスター発表:12月16日(水)
対象となる事業
横浜から世界で活躍するスタートアップを創出し、グローバルエコシステムの発展を目指す「YOKOHAMA GO GLOBAL PROJECT(YGGP)」の一環として実施される、海外市場への挑戦を志す市内スタートアップを対象とした支援プログラムです。
■スタートアップ海外展開プログラム
グローバルを目指すテック系スタートアップに特化した支援拠点「TECH HUB YOKOHAMA」と連携し、世界最大級のイノベーションイベント「Singapore Week of Innovation & Technology(SWITCH)」への出展および、その前後の多角的な支援を提供します。
<プログラム内容(支援フェーズ)>
- 出展前支援:オリエンテーション、個別メンタリング、英語ピッチトレーニング、商談アレンジ、渡航準備支援
- 現地支援:SWITCHにおけるブース出展、現地企業・支援機関等とのネットワーキング、商談サポート、現地視察・訪問プログラム、サイドイベント参加支援
- 帰国後支援:商談フォローアップ、成果報告会、海外展開に向けた継続的な相談支援
<対象となるイベント概要(SWITCH)>
- 開催地:シンガポール国内
- 開催時期:令和8年(2026年)10月27日(火)〜29日(木)
- 対象分野:AI、ヘルステック、フィンテック、スマートシティ、サステナビリティ等
<応募資格>
- テック系スタートアップであること
- 海外展開を目指していること
- 展示可能な製品、技術またはプロトタイプを有していること
- 英語による基本的なコミュニケーションおよび事業説明が可能であること
- TECH HUB YOKOHAMAのスタートアップ・メンバーであること(または登録申請中であること)
- 意思決定権を有する者が参加できること
<支援期間(スケジュール)>
- 準備・メンタリング期間:令和8年8月〜10月
- シンガポール渡航・出展期間:令和8年10月25日〜30日
- フォローアップ期間:令和8年11月〜令和9年1月
▼補助対象外となる事項
本プログラムでは以下の費用については支援の対象外となり、参加企業の自己負担となります。
- 参加に伴う実費負担分
- 渡航費
- 宿泊費
- 食費
補助内容
■1 出展前支援
<支援項目>
- オリエンテーションの実施: プログラム全体の説明や今後の流れについての導入
- 個別メンタリング: 各スタートアップのニーズに合わせた個別の指導やアドバイス、事業戦略等の支援
- 英語ピッチトレーニング: 専門家による指導やブラッシュアップ(令和8年9月29日にワークショップ実施予定)
- 商談アレンジ: 事前の商談相手の選定やアポイントメントの設定支援
- 渡航準備支援: シンガポールへの渡航に必要な手続きや準備に関するサポート
■2 現地支援
<支援項目>
- SWITCHにおける出展: 自社の製品や技術を展示・アピールする機会の提供
- 現地企業・支援機関等とのネットワーキング支援: ビジネスパートナーや支援機関との接点創出
- 商談サポート: 準備段階でアレンジされた商談および現地で発生する新たな商談へのサポート
- 現地視察・訪問プログラム: シンガポールの関連施設や企業への視察・訪問機会
- サイドイベント参加支援: SWITCH期間中に開催されるサイドイベントへの参加支援
■3 帰国後支援
<支援項目>
- 商談フォローアップ: 現地で得られた商談機会の継続的な進捗管理やビジネス成立に向けた支援
- 成果報告会: 成果や経験を共有する場の提供(令和8年12月9日にTECH HUB YOKOHAMAにて開催予定)
- 海外展開に向けた継続的な相談支援: 長期的な視点でのアドバイスやサポート
■4 費用に関する補足
<参加費>
無料(SWITCHへの出展費用や事前研修などの費用を含む)
<参加企業負担費用>
- シンガポールへの渡航費
- 現地での宿泊費
- 食費などの実費
対象者の詳細
応募資格・条件
海外市場への挑戦を通じて事業成長を加速させたいと考えるテック系スタートアップ企業であり、以下の条件をすべて満たすことが必要です。
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1 事業分野
テック系スタートアップであること、AI、ヘルステック、フィンテック、スマートシティ、サステナビリティ等の分野に関心がある企業 -
2 海外展開への意欲
海外展開を具体的に目指していること -
3 製品・技術の準備状況
展示可能な製品、技術、またはプロトタイプを有していること -
4 英語によるコミュニケーション能力
英語による基本的なコミュニケーションおよび事業説明が可能であること -
5 プログラムへの参加コミットメント
事前準備からシンガポール渡航、帰国後のフォローアップまで、全ての活動に参加できること -
6 意思決定権者の参加
企業の意思決定権を有する者がプログラムに参加できること -
7 成果報告への協力
帰国後の成果報告などに協力できること -
8 TECH HUB YOKOHAMAメンバーシップ
応募時点でTECH HUB YOKOHAMAのスタートアップ・メンバーであるか、または登録申請中であること
※最終的に4社程度のスタートアップが採択される予定です。
※本プログラムは横浜市が主催し、株式会社リバネスが運営を担っています。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://gbp.lne.st/3278/
- 株式会社リバネス 公式サイト
- https://lne.st
- Global Bridge Program ウェブサイト
- https://gbp.lne.st/
- TECH HUB YOKOHAMA 公式サイト
- https://techhub-yokohama.com/
- Singapore Week of Innovation & Technology(SWITCH) ウェブサイト
- https://www.switchsg.org/
- YOKOHAMA GO GLOBAL PROJECT 2026 応募フォーム
- https://id.lne.st/project/yokohama_ggp2026/regist/basic_info/1
- リバネスIDについて
- https://id.lne.st/whatis
- TECH HUB YOKOHAMA スタートアップ・メンバー登録サイト
- https://techhub-yokohama.com/news/39c3fzbkm
- 注意事項
- https://gbp.lne.st/3294-2/
- Global Bridge Program 最新情報(ニュース)
- https://gbp.lne.st/news/
- リバネスID 利用規約
- https://id.lne.st/terms_of_service
- リバネスID 登録フォーム
- https://id.lne.st/pre_regist
- お問い合わせフォーム
- https://gbp.lne.st/contact/
プログラムへの応募にはリバネスIDの登録およびTECH HUB YOKOHAMAのスタートアップ・メンバー登録が必要です。公募要領のPDF等による直接的なダウンロードURLは確認できませんでしたが、Global Bridge Programのサイト内で詳細を確認できます。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。