令和8年度 新潟県あるこう県にいがたプロジェクト 寄付対象団体募集
紹介動画
目的
新潟県内で健康づくりや福祉向上に取り組む非営利団体に対し、県民の運動習慣定着と地域社会への貢献を目的とした寄付金を贈呈します。ウォーキングアプリで獲得されたポイントに応じて、企業協賛金を原資とする活動資金を配分することで、団体の活動活性化と県民の健康増進を同時に図り、「健康立県にいがた」の実現を強力に支援します。
申請スケジュール
- 応募受付期間
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- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2026年08月12日
事務局へ応募書類一式(様式1〜3および添付書類)を提出してください。郵送の場合は期間内必着となります。
- メール:arukouken@niigata-mn.co.jp
- 郵送:新潟市西区善久772-2 新潟日報メディアネット内 事務局宛
- 審査期間
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2026年8月下旬頃
審査委員会により、応募資格の適格性、活動の波及効果、継続性、プロジェクトへの協力体制などを総合的に審査します。
- 寄付対象団体決定・通知
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- 選定結果通知:2026年09月中旬
10団体程度を選定し、全ての応募団体に対して文書で結果を通知します。
- ポイント寄付受付
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2026年9月中旬〜2027年1月下旬頃
アプリ利用者が各団体に対してポイントを寄付する期間です。この期間中の交換ポイント数に応じて、各団体への寄付額が変動します。
- 寄付額決定
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2027年2月上旬
ポイント寄付の結果に基づき、各団体への具体的な寄付額が最終決定されます。
- 寄付金使途(予定)報告
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2027年2月下旬
寄付対象団体は、決定した寄付金の使途予定を速やかに事務局へ報告する必要があります。
- 寄付金贈呈式
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- 寄付金贈呈式:2027年03月14日
選定された団体を対象とした寄付金の贈呈式を開催します。
- 寄付金振込
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2027年3月下旬
指定の口座へ寄付金を振り込みます。※寄付金は事業費にのみ充当可能で、一般管理費等には使用できません。
- 活用結果の公表・報告
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2027年3月下旬〜2028年3月末
寄付金充当後、速やかにホームページやSNS等で写真を用いて活用結果を公開し、事務局へも報告を行います。
対象となる事業
「あるこう県にいがたプロジェクト」は、「はじめよう、歩く社会貢献time!」をスローガンに掲げ、新潟県が推進する「健康立県」の実現に向け、県民の日々の運動や健康管理を地域貢献へとつなげる、革新的な仕組みを提供しています。
■あるこう県にいがたプロジェクト 寄付対象団体募集
県民に新たな運動のきっかけを提供し、「運動動機の提供、健康づくり活動の活性化又は保健福祉の充実等」といった健康立県の実現に資する活動を行う団体を寄付対象団体として募集・選定します。
<プロジェクトの目的>
- 健康寿命の延伸(県民の運動習慣定着の促進)
- 運動のきっかけと継続の支援(地域貢献に直結する仕組みの提供)
- 地域貢献の循環(健康のための歩みが地域活動の支えとなる循環の育成)
- 地域団体の支援(健康立県の実現に資する活動を行う団体への寄付)
<具体的な仕組み>
- アプリ「グッピーヘルスケア」を活用したポイント獲得
- 利用者による寄付先の選択とポイント交換
- 民間企業からの協賛金等を原資とした寄付金への変換
- 各団体による地域社会の活性化や保健福祉の充実への活用
<応募資格(主な要件)>
- 新潟県内で主たる活動を行っていること
- 非営利を目的とする団体(またはこれに準ずる団体)であること
- 本プロジェクトの趣旨に賛同し、健康立県の実現に資する活動を行っていること
- 寄付金を効果的に活用できること
- 団体の活動内容および会計状況を適切に管理・説明できること
<令和8年度スケジュール>
- 応募受付:令和8年7月1日(水)から8月12日(水)
- 審査:8月下旬頃
- 寄付対象団体決定:9月中旬
- ポイント寄付受付:9月中旬から1月下旬頃
- 寄付額決定:2月上旬
- 寄付金使途(予定)報告:2月下旬
- 寄付金贈呈式:3月14日(日)
- 寄付金振込:3月下旬
- 寄附金活用結果公表・報告:3月下旬から令和9年度末
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかの事項に該当する団体またはその活動は、本プロジェクトの寄付対象から除外されます。
- 宗教活動または政治活動を目的とする団体。
- 新潟県暴力団排除条例に定める暴力団等との関与がある団体。
- 活動内容が公序良俗に反する、またはそのおそれがある事業。
- 活動内容が関係法令に違反する、またはそのおそれがある事業。
- 活動エリアが単一の自治会や町内会等に限定され、広域的な活動が認められない場合(選定時の評価項目による)。
補助内容
■1 「あるこう県にいがたプロジェクト」における補助(寄付)の全体像
<プロジェクトの仕組み・目的>
- プロジェクトの目的: 県民の運動習慣定着と地域での健康づくり活動の活性化
- 寄付の仕組み: アプリ「グッピーヘルスケア」で獲得したポイントを地域団体へ寄付
- 寄付金の原資と算定: 民間企業からの協賛金等を原資とし、獲得ポイント割合に応じて事務局が算定
- 寄付金の使途制限: 団体の具体的な事業費に限定(一般管理費や組織運営経費は対象外)
■2 〇〇地域交流ネットワークへの寄付金の具体的な活用予定
<主要活動の実施経費>
- 交流会や居場所づくり活動(地域住民の交流促進・孤立防止)
- ボランティア研修会(担い手育成・ネットワーク形成)
- 会場使用料、資料作成費、消耗品費、参加者向け資材の購入費
<広報活動の強化>
- チラシ・ポスターの作成
- ホームページ及びSNS(Instagramなど)を通じた情報発信
<新たな活動の展開と環境整備>
- 新たな参加者・協力者の確保につながる交流イベントの実施
- 活動環境の充実に必要な備品整備
対象者の詳細
団体の基本情報・運営体制
地域住民同士の交流促進と支え合いの推進を図り、多様な世代が参加できる地域づくりに寄与することを目的とした団体が対象となります。以下の運営体制および構成を有している必要があります。
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運営構成員
役員:5名程度、ボランティアおよび活動スタッフ:合計35名程度 -
会員・構成員
会員:35名程度、その他構成員:10名程度 -
活動拠点
新潟県内に拠点を置く団体(例:新潟県〇〇市)
主な活動内容および対象者
新潟県内全域を対象として、地域づくり、福祉、ボランティア活動等の分野で以下の活動を行う団体を対象とします。
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1 地域交流・居場所づくり
地域住民の交流促進と孤立防止を目的とした活動、子どもから高齢者まで幅広い世代を対象とした居場所の提供 -
2 人材育成・ネットワーク形成
ボランティア研修会や情報交換会の開催、地域活動の担い手育成および団体間のネットワーク形成 -
3 情報発信・啓発
地域課題に関する情報発信、地域住民の交流機会の創出・啓発活動
「あるこう県にいがたプロジェクト」応募資格
寄付対象団体として、以下の資格要件をすべて満たしている必要があります。
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A 地域性・営利性
新潟県内で主たる活動を行っていること、非営利目的の団体であること -
B 活動の趣旨
健康づくり活動の活性化や保健福祉の充実に資する活動を実施していること -
C 管理体制
寄付金を効果的に活用できる体制があること、活動内容および会計状況を適切に管理・説明できること
■補助対象外となる団体
以下のいずれかに該当する団体、または活動は対象外となります。
- 宗教活動を目的とする団体
- 政治活動を目的とする団体
- 公序良俗に反する活動を行う団体
- 関係法令に違反するおそれのある活動を行う団体
- 暴力団または暴力団員と密接な関係を有する団体
- 暴力団が経営・運営に実質的に関与している団体
※自己または第三者の不正の利益を図る目的で暴力団等を利用したり、資金供給や便宜供与を行ったりすることも一切認められません。
※団体の種別(NPO法人、任意団体等)を問わず応募可能ですが、詳細は募集要項を併せてご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.kenko-time.com/arukouken
- あるこう県にいがたプロジェクト公式サイト
- https://www.kenko-time.com
- 最新ニュース
- https://www.kenko-time.com/news
- サイトの運営情報
- https://www.kenko-time.com/unei
- 利用規約・プライバシーポリシー
- https://www.kenko-time.com/kiyaku
- 健康づくりの取組について
- https://www.kenko-niigata.com/index.html
- グッピーヘルスケアアプリについて(新潟県公式サイト)
- https://www.pref.niigata.lg.jp/site/mileage/
電子申請システムは利用されておらず、申請書類をダウンロードしてメールまたは郵送で提出する形式です。応募受付期間は令和8年7月1日から令和8年8月12日(必着)です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。