令和8年度 NEDO 地域の人手不足解消ロボット技術開発懸賞金(コンテストA1)
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目的
地域製造業の人手不足解消を目指し、日本国内の法人や個人等を対象に、自動車製造業における表面異常検査を自動化するロボットソリューションの構想提案や実機開発を支援します。コンテスト形式で優れた技術やアイデアに対して懸賞金を交付することで、ロボット技術の社会実装を促進し、製造現場の生産性向上と課題解決を図ります。
申請スケジュール
- 公募期間
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- 公募開始:2026年06月30日
- 申請締切:2026年10月16日
期間中に必要書類(様式1~3、補足資料等)を特設サイトから提出してください。公募期間中には以下の支援イベントも予定されています。
- 公募説明会:2026年7月21日(火)※要事前申込(7/17締切)
- マッチングイベント:2026年8月(予定)
- 相談会:2026年9月上旬~中旬(全2回)
- 審査期間
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2026年10月下旬〜2027年1月
以下の3段階で審査が実施されます。
- 1次審査(必要に応じて):応募多数の場合に実施。
- 書面審査:実現可能性、汎用性、コスト、安全性、利活用の容易性、新規性の観点で評価。
- プレゼンテーション審査:書面審査通過者を対象に会場で実施。
- 採択結果通知・公表
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- 受賞者公表:2027年01月
書面審査通過者の提案名称と代表者名をNEDOウェブサイト等で公表します。最終的なプレゼンテーション審査を経て、各コンテストの受賞者が決定されます。結果は電子メールでも通知されます。
- 表彰・懸賞金支払い
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2027年度中
受賞者に対して公開形式での表彰が行われます。受賞決定後、事務局の案内に従って請求書を提出することで、NEDOから一括で懸賞金が支払われます。
対象となる事業
地域の製造業が抱える人手不足の課題解決を目指し、ロボット技術の開発と社会実装を促進することを目的とする事業です。特に自動車製造業における表面異常検査の自動化に活用可能なロボットソリューションの開発を、コンテスト形式で支援します。
■A1 コンテストA1(2026年度)
自動車製造業の表面異常検査の自動化に活用可能なロボットソリューションの構想提案を募集します。
<公募期間>
- 2026年6月30日から2026年10月16日まで
<支援内容>
- 構想提案に対するプレゼンテーション審査に基づき、優れた提案に対して懸賞金を交付
■A2 コンテストA2(2027年度)
コンテストA1で提案された構想を踏まえ、さらに具体的な実機開発を進めます。
<支援内容>
- 実際に動作するロボットの検査性能や精度を評価し、優れた成果に対して懸賞金を交付
<詳細案内>
- 2027年1月頃に特設サイトにて別途案内予定
評価・支援の特例および推奨事項
●1 共同提案の推奨
ロボットソリューション技術を有する応募者とユーザーとなる製造事業者が連携した、実際の現場課題を踏まえた共同提案を推奨し、高く評価します。
●2 技術相談・マッチング支援
現場ニーズの共有、有識者への相談機会の提供、共同提案を促進するためのマッチングイベントの開催等を行います。
▼補助対象外となる事業・応募
以下のいずれかに該当する事業、または要件を満たさない応募者は選考対象外、あるいは不採択となります。
- 明らかに事業化を目指す意思がないと考えられるアイデアの応募。
- 提出する成果が「国の競争的研究費」のみで作製されたものである事業。
- NEDO「懸賞金の交付等に関する規程」に定める暴力団排除に関する誓約事項のいずれかに該当する者による事業。
- 企画運営事業者(株式会社三菱総合研究所)と利害関係にある者が実施する事業。
- 「補助金交付等停止措置」に該当中の者が実施する事業。
- 日本国に籍を有しない、または主たる技術開発拠点を日本国内に有しない者が実施する事業(特定の条件下での国外連携を除く)。
補助内容
■1 懸賞金による経済的支援
<「コンテストA1」における懸賞金>
- 交付の条件: 「コンテストA1」受賞者が次段階の「コンテストA2」に参加し、ロボットの実機開発に取り組むこと
- 交付のタイミング: 「コンテストA2」への申請(エントリー)後、2027年4月以降を予定
- 審査プロセス: 書面審査(上位12者程度)およびプレゼンテーション審査を経て受賞者を決定
■2 応募者・参加者への多岐にわたる支援策
<提供される支援プログラム>
- セミナー(リモート開催): 自動車製造事業者等による現場課題や導入ニーズの紹介
- マッチングイベント(対面・リモート開催): 技術保有企業とユーザー製造事業者の直接意見交換・共同提案相談
- 相談会(対面・リモート開催): 有識者やロボット専門家による提案内容・構想への専門的助言
- 共同研究先候補・関係者とのマッチング支援: 交流会を通じたネットワーク形成、実証協力先や事業化パートナーの探索
<推奨される取り組み>
ユーザーとなり得る製造事業者等との共同提案が推奨されており、「課題設定の妥当性」の観点で評価対象となる。
対象者の詳細
審査体制および利害関係の確認に関わる専門家
本プログラムの審査や運営において、中立的かつ専門的な視点から関与する有識者です。審査を受ける者との間に、配偶者、四親等内の血族、同一機関への所属、共同研究者などの利害関係がないことが確認されます。
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対象となる専門家(例)
小平 紀生 氏(一般社団法人日本ロボット学会 名誉会長)、高本 治明 氏(一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会 専務理事)、谷川 民生 氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所 研究センター長)、寺田 賢治 氏(徳島大学大学院 教授)、永井 伸幸 氏(ヒューマテックジャパン株式会社 代表取締役社長)、馬場 裕康 氏(株式会社デンソー 課長)、養父 正男 氏(エプソン販売株式会社 部長)
本プログラムの各種支援策の参加対象者
応募検討者や参加者に対して、セミナー、マッチングイベント、相談会などの様々な支援策が用意されています。
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応募予定者
「コンテストA1」への応募を検討している、ロボットソリューションに関する技術を有する企業・団体 -
ユーザーとなり得る製造事業者等
ロボットソリューションの導入を検討している企業や団体(応募資格を満たさない場合でもマッチングイベントへの参加が可能) -
プレゼンテーション審査参加者
プレゼンテーション審査を通過した応募者(交流会への参加資格を付与)
共同提案を推奨される主体
現場ニーズに即した具体的な課題解決を目指すため、以下の主体による共同提案が推奨されています。
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ロボットソリューションに関する技術を有する応募予定者
自社の技術・アイデアを活かし、ユーザー側と連携して具体的な現場課題に基づいた提案を行う者 -
ユーザーとなり得る製造事業者等
自社の現場課題や検査ニーズを理解し、技術保有者と連携して提案を行う者、他の製造事業者と連携し、幅広い検査ニーズを対象とした汎用性のある提案を行う者
※※その他詳細は、NEDO懸賞金活用型プログラム「地域の人手不足解消に資するロボット技術の開発」の公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.nedo.go.jp/koubo/CD2_100448.html
- NEDO公式ウェブサイト
- https://www.nedo.go.jp/
- 「NEDO懸賞金活用型プログラム」特設サイト(公募要領・申請様式・電子申請)
- https://www.challenge-rr.nedo.go.jp/
- NEDO公式X(旧Twitter)
- https://x.com/nedo_info
- NEDO公式Facebook
- https://www.facebook.com/nedo.fb
- NEDO公式YouTube
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公募要領、申請様式(様式1〜3)のダウンロードおよび応募書類の提出は特設サイトにて行われます。公募期間は2026年6月30日から2026年10月16日までです。jGrantsに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
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