公募前 掲載日:2026/07/06

静岡市お茶ツーリズム体験プログラム高付加価値化補助金

上限金額
50万
申請期限
2026年08月31日
静岡県|静岡市 静岡県静岡市 公募開始:2026/08/31~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

静岡市内の茶農家が、お茶ツーリズム体験プログラムの高付加価値化と観光客の満足度向上を図るための取り組みを支援します。インバウンドや高齢者に対応したトイレの洋式化といった施設改修に加え、多言語翻訳機や茶器等の備品購入を補助することで、受入環境を整備し、質の高い体験プログラムの提供を通じた地域魅力の発信を促進します。

申請スケジュール

本補助金は、製茶業者等がお茶ツーリズム体験プログラムの環境整備や高付加価値化を行う費用を支援するものです。
申請から実績報告、請求まで全てのフローがオンライン(Logoフォーム)での手続きとなります。各ステップには厳守すべき期限がありますので、余裕を持って準備を進めてください。
申請準備・申請期間
  • 公募開始:2026年07月01日
  • 申請締切:2026年08月31日

補助対象事業の見積書を取得し、オンラインの交付申請フォームから書類を提出します。

  • 提出書類:交付申請書、事業計画書、収支予算書、見積書、証明書類(履歴事項全部証明書や住民票など)
  • 提出方法:交付申請フォームよりオンライン提出
審査・審査結果発送
2026年9月1日〜9月15日(予定)

静岡市が申請内容を審査し、結果を発送します。内容により現地調査が行われる場合があります。

事業実施期間
交付決定後 〜

交付決定通知を受けた後、備品購入や施設改修等を開始してください。

※注意:交付決定日より前に発注・契約・支払いを行った費用は補助対象外となります。

事業完了・実績報告
  • 報告締切:2027年02月28日

事業を完了(支払いまで含む)させ、実績報告書を提出します。

  • 提出期限:2027年2月28日(厳守)
  • 留意点:クレジットカード決済の場合、口座引き落としまで完了している必要があります。
  • 提出方法:実績報告申請フォームより提出
交付確定通知
実績報告受理後

静岡市が報告書類と現地確認を行い、補助金の最終的な交付額を確定して通知します。

請求書提出
  • 請求締切:2027年03月05日

交付確定通知を受けた後、速やかに請求書を提出してください。

補助金交付
  • 振込完了:2027年03月31日

指定の口座に補助金が振り込まれます。事業完了後も3年間は実施状況の報告を求められる場合があります。

対象となる事業

〇〇農園が「静岡市お茶ツーリズム体験プログラム高付加価値化補助金」を活用し、お茶ツーリズム体験プログラムの高付加価値化と観光客の満足度向上を目指して実施する事業です。

■お茶ツーリズム体験プログラム高付加価値化事業

茶農家としての強みを活かし、インバウンド観光客や高齢者が快適に過ごせる環境整備と、多言語対応を含むサービス拡充を図る取り組みです。

<具体的な取り組み内容>
  • 受入環境の整備:和式トイレを洋式に改修し、幅広い層の利用者が快適に利用できる環境を整備(修繕費:550,000円)
  • 備品の購入:2種類の飲み比べに対応する茶器(急須、湯呑各22個)およびトレーの購入(備品購入費・消耗品費)
  • 高付加価値体験のための環境整備:体験にふさわしい質の高いテーブルの購入
  • インバウンド対応:多言語説明を可能にするための翻訳機(2個)の購入
<補助対象経費の構成>
  • 修繕費:550,000円
  • 備品購入費:115,363円
  • 消耗品費:100,000円
  • 補助対象経費総額:765,363円(税抜)
<提供するプログラム(お茶ツーリズム)の内容>
  • 茶畑テラスでお茶の飲み比べ2種
  • 茶娘衣装体験(衣装着用および写真撮影)
  • 茶摘み体験(新茶時期)
  • 製茶工場見学および茶の製造過程の説明
  • 定員:2名から10名(少人数グループ対応)
  • 所要時間:60分から90分
  • 予定価格:1名あたり8,000円
<補助事業実施期間>
  • 事業着手予定日:2026年9月20日
  • 事業完了予定日:2026年12月31日
<事業実施後の目標(KPI)>
  • お茶ツーリズム体験プログラムの年間参加者数を300人に到達させる

補助内容

■お茶ツーリズム体験プログラム高付加価値化補助金

<補助対象事業>
  • 受入準備事業:お茶ツーリズム体験プログラムの受入れ体制を整えるための準備
  • 施設整備事業:観光客等が体験プログラムで利用する施設の整備や改修
  • 誘客事業:観光客を呼び込むための広報や予約システムの導入など
<補助対象経費>
  • 備品購入費:テーブル、いす、パラソル、通訳機、キャッシュレス決済機器など
  • 消耗品費:急須、湯冷まし、湯飲み、フィルターインボトル、グラス、茶缶など
  • 修繕費または工事請負費:トイレ、エアコン、施設等の設置・改修費用
  • 委託費または役務費:HP制作、予約システム構築、翻訳、パンフレット等のデザイン費用
<補助率>
対象区分補助率
茶農家3分の2以内
製茶業者3分の1以内
<補助上限額>

50万円(1,000円未満は切捨て)

対象者の詳細

補助対象者の共通要件

補助金の交付対象となる個人、団体、法人は、以下の共通要件をすべて満たす必要があります。

  • 事業の実施状況
    静岡市内でお茶ツーリズム体験プログラムを現に実施していること、または、令和8年度(2026年度)中に提供を開始する予定であること
  • 暴力団排除
    補助対象者またはその世帯員が、静岡市暴力団排除条例第2条第3号に規定する暴力団員等に該当しないこと、暴力団排除に関する誓約書兼同意書の提出が必要

茶農家の詳細定義

茶農家として補助金の対象となるためには、以下の要件をすべて満たす必要があります。

  • 所在地要件
    個人の場合:静岡市内に住所を有し、かつ市内に居住していること、団体の場合:上記個人で構成され、代表者の定めおよび組織・運営に関する規約があること、法人の場合:静岡市内に主たる事業所を有すること
  • 茶の生産に関する要件
    静岡市内に農地を所有していること、または、農地法、農業経営基盤強化促進法、農地中間管理事業の推進に関する法律等の規定に基づき農地を借り受け、市内で茶を生産していること
  • 特記事項
    令和7年度に「静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化補助金」の交付を受けた茶農家も対象

製茶業者の詳細定義

製茶業者として補助金の対象となるためには、以下の要件をすべて満たす必要があります。

  • 所在地要件
    個人の場合:静岡市内に住所を有し、かつ市内に居住していること、団体の場合:上記個人で構成され、代表者の定めおよび組織・運営に関する規約があること、法人の場合:静岡市内に主たる事業所を有すること
  • 製茶業としての届出要件
    食品衛生法(昭和22年法律第233号)第57条の規定に基づき、製茶業として届出をしていること

「お茶ツーリズム体験プログラム」の定義

本補助金の対象となるプログラムは、観光客に対して茶の歴史、品種、生産過程などに関する説明や実演、体験を提供するものを指します。

  • プログラムの具体例
    茶畑テラスでの飲み比べ、茶娘衣装体験、茶摘み体験(新茶時期)、製茶工場見学

※詳細な要件や申請手続きについては、静岡市の公募要領を必ずご確認ください。これらの要件を満たすことで、体験プログラムの質向上と受入環境の整備に補助金を活用いただけます。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.shizuoka.lg.jp/s4852/s013848.html
静岡市公式ホームページ
https://www.city.shizuoka.lg.jp/index.html
申請書類提出フォーム(2026/7/1〜8/31)
https://logoform.jp/form/79j2/1647588
変更申請フォーム
https://logoform.jp/form/79j2/1648460
実績報告フォーム
https://logoform.jp/form/79j2/1648476
請求書提出フォーム
https://logoform.jp/form/79j2/1648494

公募要領や申請様式は公式情報ページから確認・ダウンロードしてください。電子申請にはLoGoフォームが使用されます。jGrantsに関する情報は見つかりませんでした。

お問合せ窓口

静岡市観光文化・市民局 観光国際課 観光推進第1係
TEL:054-221-1454
受付時間
月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜日、日曜日、祝休日および12月29日から翌年1月3日まで
受付窓口
静岡庁舎新館 16階
観光国際課 観光推進第1係
静岡市お茶ツーリズム体験プログラム高付加価値化補助金に関する申請手続き、事業内容の変更、実績報告、請求書提出など、事業全般にわたる専門的なご相談に対応しています。
静岡市コールセンター
TEL:054-200-4894
受付時間
平日: 午前8時から午後8時まで、土日祝日および年末年始: 午前8時から午後5時まで
静岡市の行政サービスや情報について、幅広い内容を網羅しており、多くのお問い合わせに対応可能です。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。