広島県 Webマーケティング環境整備支援助成金(販路開拓・拡大支援)
紹介動画
目的
広島県内の中小企業を対象に、物価高騰下での販路開拓を支援するため、Webマーケティング環境の整備費用を補助します。専門家による伴走支援を通じて自社の強みを整理し、Webサイト改修や広告宣伝、データ計測構築等の経費を支援することで、戦略的な顧客アプローチと自律的な販路拡大の実現を図ります。
申請スケジュール
助成上限額は80万円、助成率は3分の2以内です。申請にあたっては、まず専門家による伴走支援への申し込みが必要となります。
- 伴走支援申込
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- 公募開始:6月24日 17:00
事業の最初のステップとして、専門家による伴走支援に申し込みます。この支援はWebマーケティング計画を作成するために不可欠なプロセスです。
- Webマーケティング計画の作成
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随時実施(企業訪問等)
専門家が最低1回以上の企業訪問を行い、ビジネスモデルキャンバスやWebサイトのモックアップ等を用いて、自社の強みやターゲットを明確にした計画作成を支援します。
- 交付申請書の提出
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計画策定後に提出
策定したWebマーケティング計画に基づき、助成金の交付申請書を提出します。申請承認後に事業が開始可能となります。
- 要件:令和9年1月15日までに「パートナーシップ構築宣言」への掲載が必要です。
- 事業実施・実績報告書提出
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- 事業実施期限:2027年01月15日
交付決定を受けた内容に基づき、Webサイト制作や広告宣伝等の事業を実施します。終了後、経費等の実績報告書を提出します。
- 請求書の提出
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実績報告書の確認後
提出した実績報告書の内容が審査・確定された後、助成金の交付を受けるための請求書を提出します。
- 助成金受領
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請求書提出後、順次
指定の口座に助成金が振り込まれます。
対象となる事業
物価高騰が企業経営に与える影響が続く中、広島県内の中小企業等が、デジタルコンテンツを用いたWebマーケティングの手法を効果的に活用し、ターゲット顧客へ戦略的にアプローチできる環境の整備を支援することを目的としています。具体的には、Webを活用した販路開拓・拡大を後押しするため、経費の一部を助成することで、企業の持続的な成長を支援します。
■1 専門家による伴走支援
専門家が企業を訪問し、個別具体的な課題解決を支援します。ビジネスモデルキャンバス等を用いて、企業の強み、ターゲット顧客、Webで伝えるべき内容を整理し、Webマーケティング計画やモックアップの作成を支援します。
<支援内容の詳細>
- 企業訪問とヒアリング(1回以上の企業訪問を実施)
- 計画作成支援(Webマーケティング計画の作成支援)
- モックアップ作成(画面イメージ案・構成案の作成)
■2 助成金制度
専門家による伴走支援を受け、Webマーケティングを活用した販路開拓・拡大に取り組む場合、その経費の一部が助成されます。
<助成金の内容>
- 助成金限度額:80万円
- 助成率:助成対象経費の3分の2以内
- 助成対象期間:交付決定日から令和9年1月15日まで
<主な助成対象経費の区分>
- ア. 市場調査費(市場・顧客調査、販路・訴求方針調査等)
- イ. Webサイト改修等費(ランディングページ制作、既存サイト改修、SEO内部対策等)
- ウ. コンテンツ制作費(訴求コンテンツ制作、写真・動画等素材制作等)
- エ. データ計測構築費(効果測定・改善環境整備、成果計測設定等)
- オ. 広告宣伝費(認知・接点形成広告、問い合わせ・申込獲得広告等)
- カ. 自走化・内製化支援費(運用支援、運用マニュアル整備等)
- キ. その他(機構が特に必要と認める経費)
<広告宣伝費に関する留意事項>
- 広告宣伝費のみを対象とすることはできません。
- データ計測・分析等と整合した取り組みである必要があります。
- 広告掲載期間は、助成対象期間中の3か月以内に限られます。
- 助成対象経費の総額の10パーセント以内が上限となります。
■3 Webマーケティング支援パートナーによる支援
本事業の助成対象となる取り組みは、原則として、参画登録しているパートナーへの委託によって実施されます。
<支援パートナーのタイプ>
- マーケティング・集客重視(戦略・解析重視)
- BtoB・業界特化(専門知識・コンテンツ制作重視)
- クリエイティブ・ブランディング重視(デザイン重視)
- システム開発・機能拡張(技術・インフラ重視)
- パッケージ・運用効率化(スピード・コストパフォーマンス重視)
補助内容
■Webマーケティング環境整備支援事業・助成金
<助成金の基本的な概要>
- 対象者:広島県内に本社を有する中小企業等(例:製造業は従業員300人以下または資本金3億円以下等)
- 助成限度額:最大80万円
- 助成率:3分の2以内
- 助成対象期間:交付決定日から令和9年1月15日まで
<主な助成対象経費>
- ア. 市場調査費:市場や顧客の調査、販路・訴求方針の調査(外部委託)
- イ. Webサイト改修等費:LP制作、既存サイト改修、SEO内部対策、表示改善等
- ウ. コンテンツ制作費:写真・動画等の素材制作、商品・サービスデータ整備等
- エ. データ計測構築費:効果測定・改善環境の整備、成果計測設定等
- オ. 広告宣伝費:認知度向上や顧客接点形成のための広告(総額の10%以内、3か月以内等の制限あり)
- カ. 自走化・内製化支援費:運用・内製化支援、運用マニュアル整備等
- キ. その他:事務局が特に必要と認めた経費
<事業の特徴(支援内容)>
- 専門家による伴走支援:訪問ヒアリング、ビジネスモデルキャンバスを用いた計画作成、モックアップ作成支援
- 支援パートナーの活用:登録された「Webマーケティング支援パートナー」による専門的なWebサイト制作・運用支援
<助成要件・留意事項>
- パートナーシップ構築宣言:令和9年1月15日までにポータルサイトの登録企業リストに掲載されていること
- 原則として登録支援パートナーへの委託により実施すること
- データ計測・分析の実施は原則必須
- 広告宣伝費のみの申請は不可、かつ助成対象経費総額の10%以内
対象者の詳細
基本的な対象条件
広島県内に本社を有する中小企業等が対象となります。主に以下の条件を満たす必要があります。
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地域要件
広島県内に本社を有する中小企業等 -
事業への参画
専門家による伴走支援を受け、Webマーケティングに取り組む意欲があること、Webを活用した自社の強みや魅力の発信を通じて、販路開拓・拡大を目指していること
中小企業の具体的な定義
業種分類に応じて、「常時使用する従業員の数」および「資本金の額・出資の総額」のいずれかの基準を満たす企業が対象です。
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製造業、建設業、運輸業、その他
常時使用する従業員の数:300人以下、資本金の額・出資の総額:3億円以下 -
卸売業
常時使用する従業員の数:100人以下、資本金の額・出資の総額:1億円以下 -
サービス業(ソフトウェア・旅館業を除く)
常時使用する従業員の数:100人以下、資本金の額・出資の総額:5,000万円以下 -
小売業
常時使用する従業員の数:50人以下、資本金の額・出資の総額:5,000万円以下 -
ゴム製品製造業(一部を除く。)
常時使用する従業員の数:900人以下、資本金の額・出資の総額:3億円以下 -
ソフトウェア業・情報処理サービス業
常時使用する従業員の数:300人以下、資本金の額・出資の総額:3億円以下 -
旅館業
常時使用する従業員の数:200人以下、資本金の額・出資の総額:5,000万円以下
推奨される企業の特徴
特に以下のような課題や目標を持つ企業が対象として想定されています。
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Webサイトからの問い合わせ増加
Webサイトを活用して、顧客からの問い合わせを増やしたい -
自社の強み・魅力の発信
技術力、品質、対応力などを効果的に顧客に伝えたい -
新規販路・顧客接点の創出
新たな販路開拓やオンラインでの接点増加を目指したい -
Webサイトの改善・データ活用
既存サイトの改修や、データに基づいたマーケティングを行いたい
追加要件・留意事項
助成金の交付を受けるためには、以下の要件を必ず満たす必要があります。
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パートナーシップ構築宣言
令和9年1月15日までにポータルサイトの「登録企業リスト」に自社の宣言が掲載されていること -
Webマーケティング支援パートナーへの委託
原則として、本事業に参画登録しているパートナーへ委託して実施すること
これらの条件を満たす広島県内の中小企業が、物価高騰等の経営環境下でWebマーケティングを戦略的に活用し、販路開拓・拡大を実現するための支援を受けることができます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.hiwave.or.jp/news/50047/
- 公益財団法人ひろしま産業振興機構 公式サイト
- https://www.hiwave.or.jp
- Webマーケティング環境整備事業事務局ホームページ
- https://wm-hiro.jp/
- 助成金制度の詳細ページ
- https://wm-hiro.jp/subsidy/
- 伴走支援の申込みフォーム
- https://wm-hiro.jp/support/
- お問い合わせフォーム
- https://forms.office.com/r/qheVmHHJwu
Webマーケティング環境整備事業の助成金制度利用には、専門家による伴走支援の申込みが前提となります。詳細は事務局ホームページをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。