令和8年度 第67回 東レ科学技術研究助成(自然科学分野の萌芽的研究支援)
紹介動画
目的
国内の研究機関に所属し、理学、工学、農学、薬学、医学等の自然科学分野で独自のアイディアによる萌芽的研究に従事する若手研究者を対象に、研究資金を援助します。将来の科学技術の進歩に大きく寄与する研究に対し、1件あたり3,000万円程度を上限に助成することで、経済的な負担を軽減し、研究の格段の進展と画期的な技術革新の創出を図ります。
申請スケジュール
- 推薦の依頼・受付
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学協会等からの推薦受付中
東レ科学振興会が指定する学協会の代表者、または振興会が選定した非公開の推薦人に対し、候補者の推薦を依頼します。自薦(直接応募)は受け付けておらず、推薦を通じてのみ申請が可能です。
- 一次選考(書類審査)
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順次実施
選考委員会により、提出された研究内容の書類審査が行われます。以下の点が重視されます:
- 研究の萌芽性、独創性
- 科学技術への貢献度
- 研究計画の実現可能性
- 二次選考(面接)
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書類選考通過後に実施
一次選考を通過した候補者を対象に、面接審査を実施します。研究者の熱意やビジョン、研究が格段に進展する期待値などについて直接確認が行われます。
- 最終決定・助成金交付
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理事会決定後
二次選考の結果に基づき、理事会が助成対象(毎年10件程度)を最終決定します。採択された研究には、1件あたり3,000万円程度までの助成金が贈呈されます。
対象となる事業
東レ科学技術研究助成は、日本の自然科学分野における萌芽的研究を支援することを目的としています。自らの斬新なアイディアに基づき、将来的に科学技術の進歩・発展に大きく貢献すると期待される若手研究者に対して、研究資金を提供することで、その研究活動を奨励・支援しています。
■東レ科学技術研究助成
日本の科学技術の根幹を支える基礎研究、特に「萌芽的研究」を推進し、将来のノーベル賞級の研究成果や画期的な技術革新に繋がるシーズの育成を目指します。具体的な助成内容は以下の通りです。
<対象者と研究分野>
- 国内の研究機関において萌芽的研究に従事している若手研究者
- 対象分野:理学、工学、農学、薬学、医学(臨床医学を除く)を含む自然科学分野全般(基礎物理、総合理工、数物、化学、生物、医歯薬学、情報学など)
- 自身のアイディアに基づいた、将来的に科学技術の進歩・発展に大きく貢献する可能性を秘めた研究内容であること
- 本助成金が申請研究にとって「重要かつ中心的な研究費」と位置付けられ、研究が格段に進展すると期待されること
<助成規模>
- 年間総額:1億3千万円(毎年)
- 一件あたりの助成額:3千万円程度までを上限
- 採択件数:毎年10件程度
<選考プロセス>
- 推薦依頼:指定する学協会の代表者および非公開の推薦人による推薦が必要
- 一次選考:選考委員会による書類審査
- 二次選考:選考委員会による面接審査
- 最終決定:理事会による決定
▼補助対象外となる事業
本助成事業において対象とならない研究分野や、選考基準に満たないものは以下の通りです。
- 臨床医学に該当する研究。
- 本助定金が申請研究にとって「重要かつ中心的な研究費」と位置付けられない、または研究の格段の進展が期待できない研究。
- 所定の推薦人(学協会代表者または指定の推薦人)からの推薦を得られない研究。
補助内容
■東レ科学技術研究助成
<対象分野と研究者>
- 国内の研究機関に所属する若手研究者
- 対象分野:理学、工学、農学、薬学、医学(臨床医学を除く)
- 自らのアイディアをもって萌芽的な研究に従事していること
<資金援助の規模>
| 項目 | 金額・件数 |
|---|---|
| 総額 | 1億3千万円 |
| 1件あたりの助成金額 | 3千万円程度を上限 |
| 採択件数 | 年間10件程度 |
<助成の要件>
申請される研究にとって、この助成が「重要かつ中心的な研究費」として位置づけられ、本助成を受けることによって研究が格段に進展することが期待されること。
<選考プロセス>
- 推薦:指定学協会代表者または推薦人(非公開)による推薦
- 一次選考:選考委員会による書類選考
- 二次選考:選考委員会による面接選考
- 最終決定:理事会にて決定
対象者の詳細
東レ科学技術研究助成の対象となる研究者像
自らのアイディアで萌芽的な研究を行っている自然科学分野の若手研究者を主な対象としています。特に、本助成が申請研究にとって「重要かつ中心的な研究費」と位置付けられ、これによって研究が格段に進展すると期待されることが重視されます。
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研究者の属性・要件
国内の研究機関に所属していること、自らのアイディアに基づき、萌芽的な研究に従事している若手研究者であること、今後の研究成果が、科学技術の進歩・発展に大きく貢献すると期待される人物であること、本助成によって研究が格段に進展すると期待されること -
対象となる学術分野
理学、工学、農学、薬学、医学(※臨床医学は除く)
助成の規模と選考
助成規模: 毎年、総額1億3千万円(1件あたり3千万円程度まで、10件程度)
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選考プロセス
学協会代表者および非公開の推薦人による推薦、選考委員会による書類審査(一次選考)、選考委員会による面接審査(二次選考)、理事会による最終決定
■対象外となる研究分野
自然科学分野を対象としていますが、以下の分野については対象外となります。
- 臨床医学
※選考は推薦制に基づき行われます。
※その他詳細は公式サイトまたは公募要領をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。