里庄町未来へつなぐ地域活性化補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
里庄町内の複数の分館が連携する団体や、50歳未満の町民で構成される若者団体を対象に、地域課題の解決や世代間交流、伝統文化の継承に資する活動を支援します。希薄化する地域コミュニティの維持・活性化を図るため、複数の分館による共同事業や若者の主体的な参画を促す取り組みに必要な経費を補助し、活気ある地域づくりを未来へつなげることを目指します。
申請スケジュール
- 初期募集期間
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- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2026年08月31日
初期募集期間内に申し込みが多数あった場合は、提出された実施内容を審査した上で採択事業が決定されます。以下の書類一式を提出してください。
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 事業収支予算書(様式第3号)
- 事業実施体制書(様式第4号)
- 他補助金不使用誓約書(様式第5号)
- 後期受付期間
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- 公募開始:2026年09月01日
9月以降は、申込順に受付が行われます。ただし、予算額に達した時点で受付終了となるため、早めの申請が推奨されます。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:申請後随時
役場にて書類が受領・確認された後、「補助金交付決定通知書」が送付されます。この通知を受け取ってから初めて事業に着手することが可能です。
- 事業実施期間
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- 事業完了期限:2027年03月31日
交付決定された計画に基づき事業を実施してください。変更が生じる場合は「事業変更承認申請書」の提出が必要です。また、必要に応じて概算払請求も可能です。
- 実績報告・補助金確定
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事業完了から20日以内
事業完了後、20日以内(または年度末のいずれか早い日)に以下の書類を提出してください。
- 実績報告書(様式第12号)
- 事業収支決算書(様式第13号)
- 支出に関する証拠書類(領収書等)
- 事業実施写真
書類確認後、補助金額が確定し「補助金額確定通知書」が送付されます。
- 補助金請求・振込
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確定通知受領後
補助金額確定通知書を受け取った後、「補助金請求書(様式第14号)」を提出してください。役場での確認後、補助金が指定口座へ振り込まれます。
対象となる事業
里庄町が持続可能な分館活動を支援し、若者が地域活動へ積極的に参画することを促進することを目的としています。地域コミュニティの活性化を目指し、「地域課題の解決」「世代を超えた交流」「伝統文化の継承又は活性化」のいずれかに貢献する地域活動を支援します。
■1 分館連携事業
里庄町内の2つ以上の分館が連携して実施する地域活動が対象となります。「連携」とは、事業の企画、実施、費用負担のいずれかに複数の分館が実質的に直接関与していることが求められます。
<具体的な事業例(地域課題の解決)>
- 複数の分館が連携して実施する地域の草刈り活動および草刈機取扱講習
- 外部講師を招いて開催する高齢者向けのスマートフォン講座
- 子どもたちへの食事と居場所の確保を目的とした子ども食堂
<具体的な事業例(世代を超えた交流)>
- 複数の分館が連携して開催する夏祭り
- 子どもから高齢者までが交流を深める昔遊び体験イベント
- ビンゴ大会などの花見復活イベントの企画・実施
<補助事業実施期間>
- 交付決定日から令和9年3月31日まで
- 令和8年度募集期間:令和8年7月〜8月(9月以降は申し込み順に受付)
■2 若者団体事業
町内に在住する50歳未満の若者5人以上で構成されるグループ(若者団体)が実施する地域活動が対象です。
<参加要件>
- 事業実施者を含め原則20名以上の参加が必要(20名以下になる場合は事前に企画商工課への相談が必要)
<具体的な事業例(伝統文化の継承又は活性化)>
- 地域のお祭りや伝統行事におけるビンゴ大会やカラオケ大会の実施
- SNSの活用やチラシ作成を通じた地域行事のPR活動
<補助事業実施期間>
- 交付決定日から令和9年3月31日まで
- 令和8年度募集期間:令和8年7月〜8月(9月以降は申し込み順に受付)
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業は、補助の対象外となりますのでご注意ください。
- 政治活動または宗教活動を目的とする事業。
- 営利を目的とする事業。
- 金銭を伴わない無償提供(例:イベントでの無料飲食提供)は対象となりますが、出店などによる金銭を伴う飲食等の提供はできません。
- 国、県、または町の他の補助金等を既に利用している事業。
- 補助金の交付決定前に事業に着手しているもの。
補助内容
■1 分館連携事業
<対象要件>
- 里庄町内の2つ以上の分館が連携して実施する事業
- 企画・実施・費用負担のいずれかに複数の分館が実質的に関与していること
- 「連携」は直接的な関わり(企画・実施)を指す
<対象テーマ>
- 地域課題の解決に関する事業(高齢者支援、デジタルデバイド解消、子ども食堂等)
- 世代を超えた交流に関する事業(地域のお祭り、多世代交流イベント等)
- 伝統文化の継承または活性化に関する事業(伝統行事の活性化、若者によるPR活動等)
<補助率・補助上限額>
- 補助率:10/10(全額)
- 補助上限額:1事業あたり5万円
- 食糧費の上限:補助額の1/2以内
- 端数処理:1,000円未満の端数は切り捨て
<補助対象経費>
- 諸謝金(講師・出演団体等への謝礼)
- 消耗品費(1品目2万円超は対象外)
- 食糧費(補助対象経費の1/2以内)
- 印刷製本費(チラシ・資料作成等)
- 通信費(郵便代・送料)
- 保険料(イベント・ボランティア保険等)
- 委託料(舞台照明・設営等の外部委託)
- 使用料(会場使用料、機器レンタル・リース料)
- その他町長が必要と認めた経費
■2 若者活躍事業
<対象要件>
- 町内に在住する50歳未満の若者5名以上で構成されるグループ
- 原則として20名以上の参加が必要(20名以下の場合は事前に企画商工課へ相談)
<対象テーマ>
- 地域課題の解決に関する事業
- 世代を超えた交流に関する事業
- 伝統文化の継承または活性化に関する事業
<補助率・補助上限額>
- 補助率:10/10(全額)
- 補助上限額:1事業あたり5万円
- 食糧費の上限:補助額の1/2以内
- 端数処理:1,000円未満の端数は切り捨て
<補助対象経費>
- 諸謝金
- 消耗品費(1品目2万円超は対象外)
- 食糧費(補助対象経費の1/2以内)
- 印刷製本費
- 通信費
- 保険料
- 委託料
- 使用料
- その他町長が必要と認めた経費
対象者の詳細
分館連携による事業
里庄町内の2つ以上の分館が連携して実施する、地域コミュニティの活性化を目的とした活動が対象です。
単なる協賛や後援ではなく、事業の企画、実施、費用負担のいずれかにおいて複数の分館が実質的に直接関与している必要があります。
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連携主体
里庄町内の2つ以上の分館が連携していること -
事業内容の要件
① 地域課題の解決に関する事業(高齢化対策、デジタルデバイド解消、子どもの居場所確保等)、② 世代を超えた交流に関する事業(世代間交流イベント、昔遊び体験等)、③ 伝統文化の継承または活性化に関する事業(お祭りの活性化、伝統行事の維持等) -
実質的関与
事業の企画・実施・費用負担のいずれかに、複数の分館が実質的に関与していること
若者活躍(若者団体)による事業
里庄町内の若者が主体となって実施する地域活動が対象です。
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団体構成要件
里庄町内に在住する50歳未満の若者であること、5名以上で構成されたグループ(若者団体)であること -
事業内容の要件
① 地域課題の解決に関する事業、② 世代を超えた交流に関する事業、③ 伝統行事の継承または活性化に関する事業 -
参加人数要件
事業実施者を含め、原則として20名以上の参加を要件とする、20名以下になる場合は事前に企画商工課へ相談が必要
■補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業は、補助金の対象外となります。
- 政治活動または宗教活動に関する事業
- 営利を目的とする事業
- 国、県、および町の他の補助金などを利用する事業との併用
- 補助金の交付決定前に着手する事業
- 主体的に取り組んでいないとみなされる事業(事業全体を他者へ委託する場合など)
※営利目的の制限について:出店による金銭を伴う飲食等の提供はできませんが、金銭を伴わない無償提供は対象となります。
※その他詳細は里庄町の公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.satosho.okayama.jp/soshiki/3/14189.html
- 里庄町公式ホームページ
- https://www.town.satosho.okayama.jp/
- 里庄町企画商工課へのメールお問い合わせフォーム
- https://www.town.satosho.okayama.jp/form/detail.php?sec_sec1=3&lif_id=14189
本補助金の申請は、必要書類をダウンロード・記入の上、里庄町企画商工課へ提出する形式です。電子申請システムやjGrantsには対応していません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。