南相馬市ロボット機器導入促進事業補助金(令和8年度)
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目的
南相馬市内の民間事業者に対して、ロボット機器の導入や導入に伴う環境整備に要する経費の一部を補助することで、生産性の向上や人手不足の解消を図ります。市内開発ロボットや応援企業の製品導入を重点的に支援することで、事業効率化の推進と市内産業の振興、および「ロボットのまち南相馬」の実現を目指します。
申請スケジュール
- 事前準備・要件確認
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随時
補助対象者(市内に事業所を有する民間事業者等)や、導入するロボットが補助要件を満たしているか確認します。農業分野は「スマート農業技術導入促進事業」の対象となる場合があるため注意が必要です。
- 補助率:1/2以内
- 上限額:50万円〜100万円(ロボットの種類による)
- 交付申請(導入前)
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導入前
ロボットを導入する前に、以下の書類を提出します。
- 交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 導入ロボットの写真・見積書
- 履歴事項証明書(法人の場合)
- 市税の納税証明書 等
- 審査・交付決定
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順次
市による書類審査が行われ、事業計画の妥当性などが確認されます。適当と認められた場合、交付決定通知が届きます。
- ロボット導入・事業実施
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交付決定後
交付決定を受けた後に、ロボット機器の購入、設置、およびロボットフレンドリーな環境整備等の事業を実施します。
- 実績報告
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事業完了後
導入完了後、以下の書類を提出して実績を報告します。
- 実績報告書(様式第7号)
- 請求書・領収書の写し
- 設置状況のわかる写真
- 収支精算書(様式第8号)
- 補助金の確定・交付
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報告後
市が実績報告書を精査し、補助金額を確定させた後、補助金が交付(振り込み)されます。
令和8年度南相馬市ロボット機器導入促進事業補助金
南相馬市が市内の事業者の事業効率化を推進し、地域産業の振興を図ることを目的として実施する補助金制度です。市内に事業所を持つ民間事業者がロボット機器を導入する際にかかる費用の一部を補助することで、「ロボットのまち南相馬」の実現を目指しています。
■A 補助対象者および基本条件
本補助金の対象となる民間事業者は、市内に事業所を有し、市税の滞納がなく、反社会的勢力との関係がないことが条件です。
<補助率>
- 導入費用の1/2以内
- 他の補助制度と併用する場合、導入費用から他の補助制度で受ける補助額を差し引いた額が対象経費となります
<申請に必要な書類>
- ロボット機器導入促進事業補助金交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 導入するロボット機器の写真、図画及び見積書
- 申請者の概要を記した書類(会社パンフレット等)
- 履歴事項証明書(法人の場合)または市内に事業所を有することが分かる書類(個人事業者の場合)
- 前年度の納税証明書(市税)
■1 市内事業者が開発・製造するロボット機器
南相馬市内の事業者が自社で開発または製造したロボット機器が対象です。
<補助上限額>
- 100万円
<具体的な例>
- イームズロボティクス株式会社:カスタマイズ機体「UAV-6106FLMP」
- 株式会社イノフィス:装着型アシストスーツ「マッスルスーツ®シリーズ」
■2 南相馬産業効率化地域プラットフォームの利用により産業効率化を図るロボット機器
プラットフォームを通じて産業効率化に貢献するロボット機器を対象とします。
<補助上限額>
- 100万円
■3 南相馬ロボット導入応援企業が開発・製造するロボット機器
「南相馬ロボット導入応援企業」が開発・製造するロボット機器を対象とします。
<補助上限額>
- 50万円
<具体的な例>
- ハスクバーナ・ゼノア株式会社:全自動ロボット芝刈機「Automower」
- シャープ株式会社:自動搬送装置(AGV)「TYPE GTP」「TYPE CUBE」
特例措置および併用制度
●県併用 福島県「メードインふくしまロボット導入支援補助金」との併用
福島県が実施する補助金(補助率最大1/2)との併用が可能です。県内で製造・開発された災害対応、作業支援、教育、運搬用などのロボットが対象に含まれます。
●環境整備 ロボットフレンドリーな環境整備費用
ロボット導入に合わせて必要となる段差の解消、通路の拡幅、センサーが反応しやすい床材や壁材への変更などの費用も補助対象となります。
▼補助対象外となる事業
以下に該当するケースは本補助金の対象外となります。
- 農業分野でのロボット導入
- 令和4年度より「スマート農業技術導入促進事業」の対象となるため、本補助金の対象外となります。
補助内容
■1 市内事業者が開発・製造するロボット機器
<補助上限額>
100万円
<補助率>
1/2以内
■2 南相馬産業効率化地域プラットフォームの利用により産業効率化を図るロボット機器
<補助上限額>
100万円
<補助率>
1/2以内
■3 南相馬ロボット導入応援企業が開発・製造するロボット機器
<補助上限額>
50万円
<補助率>
1/2以内
■共通 ロボットフレンドリーな環境整備費用
<補助対象となる整備例>
- ロボットの移動を妨げる段差の解消
- ロボットが安全に通行できる通路の拡幅
- センサーが正常に反応しやすくなるような床材や壁材への変更
対象者の詳細
対象となる民間事業者
南相馬市ロボット機器導入促進事業補助金の対象者は、以下の3つの条件を全て満たす民間事業者です。市内の事業所がロボット機器を導入する費用の一部を補助することで、事業効率化の推進と市内産業の振興を図ることを目的としています。
-
1 市内に事業所を有する民間事業者であること
市内に事業の拠点を持つ法人や個人事業主が対象、市外に本社があっても、南相馬市内に事業所があれば対象となり得ます -
2 市税の滞納がない者であること
申請する事業者が市税の納税義務を適切に履行していること、申請時に前年度の納税証明書(市税)の提出が必須となります -
3 反社会的勢力との関わりがないこと
暴力団・暴力団員でない者、暴力団・暴力団員と密接な関係を有しない者であること
■補助対象外となるケース
以下の分野でのロボット導入については、本補助金の対象外となります。
- 農業分野でのロボット導入
令和4年度より、農業分野でのロボット導入は「スマート農業技術導入促進事業」の対象となっています。農業関連の導入を検討されている場合は、そちらの詳細をご確認ください。
【お問い合わせ窓口】
・申請に関すること(相談窓口):株式会社ゆめサポート南相馬(電話:0244-26-9995)
・制度に関すること:南相馬市商工労政課ロボット・次世代産業推進室(電話:0244-24-5326)
※申請には事業計画書、収支予算書、納税証明書、履歴事項証明書(法人の場合)などの書類が必要となります。詳細は公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1620/16204/1/1689.html
- 南相馬市役所 公式ホームページ(ホーム)
- https://www.city.minamisoma.lg.jp/index.html
- 南相馬市 市政ポータル
- https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/index.html
- ロボット機器導入促進事業補助金実績報告書(様式第7号) (RTF)
- https://www.city.minamisoma.lg.jp/material/files/group/23/yoshiki_7.rtf
- 申請書一覧ページ
- https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/service/shinseishodaunro_do/4031.html
- お問い合わせメールフォーム
- https://www.city.minamisoma.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/29?page_no=1689
南相馬市ロボット機器導入促進事業補助金に関する情報です。電子申請システムやjGrantsの利用に関する情報は確認されませんでした。申請は指定の様式をダウンロードして提出する形式となっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。