京都府 令和8年度 畜産新規参入促進事業補助金
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目的
京都府内で畜産業への新規参入を希望する方に対し、物価高騰の影響で増大している初期投資の負担を軽減し、円滑な参入を促進するため、施設整備や家畜導入等の経費を補助します。専門機関による指導等の伴走支援とあわせて、経済的・技術的な両面からサポートすることで、府内における畜産業の振興を図ります。
申請スケジュール
- 情報収集・事前相談
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随時
最寄りの「地域段階畜産応援隊」(家畜保健衛生所)へ相談を行い、指導・助言を受けてください。対象者や補助要件、必要書類の確認を行います。
- 山城家畜保健衛生所:0774-52-2040
- 南丹家畜保健衛生所:0771-42-3308
- 中丹家畜保健衛生所:0773-25-1860
- 丹後家畜保健衛生所:0772-43-1125
- 1次募集期間
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- 公募開始:2026年06月22日
- 申請締切:2026年07月17日
「交付申請書(別記第1号様式)」および「新規参入計画書(別紙1)」等の必要書類を準備し、伴走支援機関を経由して京都府畜産課へ提出します。
- 2次募集期間
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- 公募開始:2026年09月01日
- 申請締切:2026年09月25日
1次募集で予算に達した場合、実施されない可能性があります。申請書類は1次募集と同様です。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:審査完了後随時
京都府にて審査が行われ、採択されると「交付決定」が通知されます。これ以降に事業(契約・発注等)に着手が可能となります。
- 事業実施・概算払請求
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- 事業完了期限:2027年02月15日
計画に基づき、機械の導入や施設の整備を実施します。計画変更が必要な場合は「変更等承認申請書」を提出してください。また、必要に応じて「概算払請求」を行うことが可能です。
- 実績報告・補助金確定
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事業完了後速やかに
事業完了後、「実績報告書(第3号様式)」に納品書、領収書、写真などの証拠書類を添えて提出します。内容確認後、補助金額が確定し、精算払い(残金の支払い)が行われます。
- 財産管理・参入確認
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完了後1年以内〜法定期間
事業完了後1年以内に京都府内で畜産業に参入する必要があります。また、取得した財産は「取得財産管理台帳」に記載し、処分制限期間内は適正に管理しなければなりません。
対象となる事業
畜産新規参入促進事業は、長引く物価高騰の影響により新規参入にかかる初期費用が増大している現状を受け、京都府が畜産業への新規参入を希望する方を支援するために設けられた事業です。
■畜産新規参入促進事業
「京の畜産応援隊」と呼ばれる伴走支援機関による指導・助言のもと、新規参入に必要な初期投資等にかかる費用の一部を補助することで、京都府内での畜産業振興を目指します。
<補助対象者>
- 補助事業が完了した日から1年以内に京都府内で畜産業に参入する見込みのある方
<補助対象となる事業内容(取組)>
- 機械、設備または施設の整備等(畜舎の建設・改修、飼育機械の導入など)
- 家畜、飼料、敷料または牧柵等の導入(初期の家畜購入費用、飼料、敷料、牧柵等)
- その他知事が必要と認めるもの(新規参入に不可欠と知事が判断する取組)
<補助要件>
- 伴走支援の活用(地域段階畜産応援隊による指導及び助言のもとで事業を実施すること)
- 重複申請の禁止(他の事業と重複して補助金を申請していないこと)
- 参入の確実性(事業完了後1年以内に京都府内で畜産業に参入すること)
- 期間内の完了(事業実施年度の2月15日までに全ての取組が完了すること)
<補助率および補助上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額:1補助対象者あたり5,000千円(500万円)
<事業対象期間および募集期間>
- 事業対象期間:令和9年2月15日まで
- 令和8年度1次募集:令和8年6月22日(月)から7月17日(金)
- 令和8年度2次募集:令和8年9月1日(火)から9月25日(金)
▼補助対象外となる事業
本事業の規定により、以下の項目については補助の対象外となります。
- 他の事業と重複して補助金を申請している事業。
- 消費税および地方消費税。
- 千円未満の端数(切り捨て)。
- 事業実施年度の2月15日までに完了しない取組。
補助内容
■畜産新規参入促進事業
<補助対象者>
畜産業への新規参入を希望する個人や団体(事業完了日から1年以内に京都府内で畜産業に参入する見込みがあること)
<補助対象事業の具体的な取組>
- 機械、設備、施設の整備等(導入、建設、改修など)
- 家畜、飼料、敷料、牧柵等の導入
- その他知事が必要と認めるもの
<補助要件>
- 地域段階畜産応援隊による指導および助言のもとで事業を実施すること
- 他の事業と重複して補助金を申請しないこと
- 事業完了後、1年以内に京都府内で畜産業に参入すること
- 事業実施年度の2月15日までに取組が完了すること
<補助率>
2分の1以内(消費税および地方消費税は対象外、千円未満切り捨て)
<補助上限額>
1つの補助対象者あたり5,000千円(500万円)
<事業対象期間>
令和9年2月15日まで(各年度の取組は2月15日までに完了すること)
対象者の詳細
補助対象者の定義
物価高騰の影響で新規参入に係る初期費用が増大している現状を踏まえ、京都府内で畜産業を始める意欲のある方を支援します。
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畜産業への新規参入を希望する方
補助事業を完了した日から1年以内に京都府内で畜産業に参入する見込みの者
補助要件
補助対象者は、以下の要件をすべて満たす必要があります。
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1 専門機関による指導・助言
地域段階畜産応援隊(各家畜保健衛生所)による指導及び助言のもと事業を実施すること -
2 重複申請の制限
同じ内容の事業に対して、他の補助金や助成金制度と重複して申請していないこと -
3 参入期限の遵守
事業完了後1年以内に京都府内で実際に畜産業を開始すること -
4 事業実施期間
事業実施年度の2月15日までにすべての取組を完了すること
補助対象となる取組内容
以下の取組が支援の対象となります。
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支援対象項目
機械、設備または施設の整備等、家畜、飼料、敷料または牧柵等の導入、その他知事が必要と認めるもの
【補助率・上限額】
補助率:2分の1以内
補助上限額:1補助対象者当たり500万円
(千円未満切り捨て、消費税および地方消費税は補助対象外)
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.kyoto.jp/chikusan/shinkisannyu.html
- 京都府 公式サイト
- https://www.pref.kyoto.lg.jp/
公募要領、申請様式、および電子申請システムの具体的なURLは提供された情報の中には見つかりませんでした。申請書類の提出は、指定された伴走支援機関を経由して行う必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。