二本松市 住宅用太陽光発電・蓄電池設置費補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
二本松市は、地球温暖化対策や再生可能エネルギーの利用促進を図るため、市内の住宅に太陽光発電システムや蓄電池を新たに設置する市民に対し、設置費用の一部を補助します。対象は自ら居住する一戸建て住宅に設備を導入する方で、太陽光または蓄電池のいずれか一方について、1kWまたは1kWhあたり1万5千円(上限6万円)を交付し、環境と共生する持続可能な社会の実現を支援します。
申請スケジュール
- 補助制度の確認
-
申請前
補助対象者および対象システムの要件を確認してください。
- 対象者:市内に居住(予定)し、市税を完納している方
- 対象システム:太陽光発電システム(10kW未満、FIT余剰売電)または蓄電池システム(太陽光接続、非FIT等)のいずれか一方
- 対象システムの設置・支払い
-
- 対象期間:2025年04月01日〜2027年03月01日
要件を満たす未使用のシステムを設置してください。
- 契約締結日:2025年(令和7年)4月1日以降であること
- 領収書・受給開始日:2025年4月1日から2027年3月1日までの間であること
- 申請書類の準備
-
設置完了後
工事完了後、以下の書類を揃えてください。
- 補助金交付申請書(第1号様式)・事業実施内訳書(第2号様式)
- 市税納税証明書(第3号様式)・住民票の写し
- 工事請負契約書・領収書の写し
- 設置状況の写真(太陽光はパネル枚数がわかるもの)
- 太陽光受給契約確認書の写し(太陽光の場合)等
- 補助金交付申請
-
- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年03月01日
二本松市役所生活環境課へ書類を提出してください。
【注意】予算枠(300万円)に達した時点で受付終了となります。期限間近は混み合いますので、早めの申請を推奨します。
- 審査・交付決定・入金
-
申請受理後順次
市役所にて書類審査が行われ、要件を満たしていれば交付決定通知が送付されます。その後、指定の口座へ補助金が振り込まれます。
- 法定耐用年数内の管理
-
交付後15年間
補助を受けた設備を法定耐用年数(15年)以内に処分(廃棄、売却等)する場合は、事前に「住宅用太陽光発電設備等処分承認申請書」の提出と市長の承認が必要です。
対象となる事業
地球温暖化対策、省エネルギーおよびリサイクルの推進を図るとともに、再生可能エネルギーの利用と環境との共生を促進することを目的とし、市内の住宅に新たに太陽光発電システムまたは蓄電池システムを設置する方、あるいはこれらのシステムが設置された新築住宅を購入して居住する方を対象に、その設置費用の一部を補助する制度です。自ら居住する市内の一戸建て住宅に設備を設置する、または設置済みの新築住宅を購入し、市税を完納している方が対象となります。
■A 太陽光発電システム
以下のすべての要件を満たす未使用の太陽光発電システムが対象です。
<補助要件>
- システム取得のための契約締結日が、令和7年4月1日以降であること。
- FIT(固定価格買取制度)に基づく余剰電力の売電を行っていること。
- 電力会社からの太陽光受給契約確認書の受給開始日および領収書の日付が、令和7年4月1日から令和9年3月1日までであること。
- 太陽電池モジュールの公称最大出力、またはパワーコンディショナーの定格出力のいずれかが10kW未満であること。
<補助金額>
- 公称最大出力1kWあたり1万5千円(上限額6万円)。
- 出力の計算において小数点2位以下は切り捨て。補助金額は千円未満切り捨て。
■B 蓄電池システム
以下のすべての要件を満たす未使用の蓄電池システムが対象です。
<補助要件>
- システム取得のための契約締結日が、令和7年4月1日以降であること。
- システム取得にかかる領収書の日付が、令和7年4月1日から令和9年3月1日までであること。
- 太陽光発電システムに接続されており、その太陽光発電システムがFITに基づく余剰電力の売電を行っていないこと。
- 令和8年度に一般社団法人環境共創イニシアチブに国の補助対象設備として登録されていること。
<補助金額>
- 蓄電容量1kWhあたり1万5千円(上限額6万円)。
- 容量の計算において小数点2位以下は切り捨て。補助金額は千円未満切り捨て。
■共通 募集概要
募集期間および募集枠に関する事項です。
<募集期間と募集枠>
- 募集期間:令和8年4月1日から令和9年3月1日まで。
- 募集枠:総額300万円(約50件分)。
- 注意点:募集枠に達した段階で申請は打ち切られます。
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかの条件に該当する場合は、補助の対象外となります。
- 市税を滞納している方が申請する事業。
- 既に同一のシステム(太陽光発電・蓄電池)について、本補助金の交付を受けている場合。
- 未使用品ではない(中古品など)システムを設置する事業。
- 申請期限(令和9年3月1日)を過ぎてから申請された事業。
- 法定耐用年数(15年)の期間内に、市長の承認を得ずに処分しようとする事業。
- 太陽光発電システムと蓄電池システムの両方を同時に申請する事業(いずれか一方のみ申請可能)。
補助内容
■A 太陽光発電システム
<要件>
- 契約締結日:令和7年4月1日以降であること
- 売電方式:FIT(固定価格買取制度)に基づく余剰電力の売電を行っていること
- 受給開始日・領収書日付:令和7年4月1日から令和9年3月1日までであること
- 出力:太陽電池モジュールの公称最大出力、またはパワーコンディショナーの定格出力のいずれかが10kW未満であること
- 状態:未使用の設備であること
- 過去の補助金:二本松市から過去にこの補助金の交付を受けていないこと
<補助金額>
| 項目 | 補助単価 | 上限額 |
|---|---|---|
| 太陽光発電システム | 公称最大出力1kWあたり1万5千円 | 6万円 |
<計算に関する注意点>
- 出力は小数点2位以下を切り捨てて計算
- 最終的な補助金額は千円未満を切り捨て
■B 蓄電池システム
<要件>
- 契約締結日:令和7年4月1日以降であること
- 領収書日付:令和7年4月1日から令和9年3月1日までであること
- 接続・売電:太陽光発電システムに接続し、そのシステムがFITに基づく余剰電力の売電を行っていないこと
- 登録:令和8年度に一般社団法人環境共創イニシアチブに国の補助対象設備として登録されていること
- 状態:未使用の設備であること
- 過去の補助金:二本松市から過去にこの補助金の交付を受けていないこと
<補助金額>
| 項目 | 補助単価 | 上限額 |
|---|---|---|
| 蓄電池システム | 蓄電容量1kWhあたり1万5千円 | 6万円 |
<計算に関する注意点>
- 容量は小数点2位以下を切り捨てて計算
- 最終的な補助金額は千円未満を切り捨て
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.nihonmatsu.lg.jp/kurashi_tetsuduki/se_bo_energy/page001966.html
- 二本松市公式サイト
- https://www.city.nihonmatsu.lg.jp/
- ウェブサイト上のFAQページ
- https://www.city.nihonmatsu.lg.jp/faq.php
本補助金の申請は電子申請システムではなく、必要書類を揃えて二本松市役所生活環境課へ直接提出する必要があります。第1号様式は令和8年度から変更されているため、必ず最新版を使用してください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。