豊川市 新規就農者研修受入支援事業補助金(令和8年度)
目的
豊川市内で露地野菜での新規就農を希望する研修生を受け入れる農家に対し、指導に伴う財政的負担を軽減するための補助金を交付します。1時間あたり1,000円を補助することで、質の高い研修環境を整備し、地域農業を担う次世代の育成と活性化を図ります。三親等以内の親族や雇用関係がないなどの要件を満たす受入れ農家による実践的な指導を強力に支援します。
申請スケジュール
- 要望調査申込
-
- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2026年08月14日
「研修実施計画書」を豊川市農政企画協議会事務局へ提出してください。
- 当初募集終了後、予算に残額がある場合は2026年11月30日まで随時募集が行われます。
- 研修期間が年度をまたぐ場合は、年度ごとに申請手続きが必要となります。
- 面談の実施
-
要望調査期間中〜採択連絡まで
受入れ農家、研修生、協議会事務局、関係機関等による面談を実施します。事業の適切な実施のために必須のステップとなります。
- 採択連絡
-
- 採択連絡期限:2026年08月28日
審査の結果、補助事業の対象として採択されたかどうかの連絡が行われます。
- 交付申請
-
採択連絡後
採択通知を受けた後、正式な補助金の交付申請書を提出します。必要に応じて「事前着手届」の提出も検討してください。
- 交付決定
-
研修開始前まで
申請内容が承認されると、正式に補助金の交付決定通知が行われます。
- 研修開始
-
交付決定後
計画に基づき研修を開始します。事務局の指示に従い、実績の記録(研修時間等)を適切に行ってください。
対象となる事業
豊川市における露地野菜分野での新規就農を希望する方を支援するための補助金制度で、新規就農者を受け入れる農家を財政面からサポートすることを目的としています。
■豊川市新規就農者研修受入支援事業補助金
豊川市で露地野菜の新規就農を目指す研修生を、経験のある農家が受け入れる際に発生する財政的負担を軽減し、地域の農業を担う人材の育成と確保を目指します。
<対象となる農家(指導者)の要件>
- 市税を滞納していないこと。
- 研修生との続柄が三親等以内ではないこと。
- 研修生との間に雇用関係が認められないこと。
- 研修生の就農希望品目について、2年以上の出荷実績があり、かつ概ね平均的な単収(単位面積あたりの収穫量)を得られていること。
<対象となる研修生の要件>
- 補助事業が完了する日時点で、49歳以下であること。
- 就農希望品目に露地野菜が含まれていること。
- 本格的に農業経営を開始していないこと。
- 研修が終了した日から起算して2年以内に豊川市の区域内で農業経営を開始する意向があること。
<補助額について>
- 研修時間1時間あたり1,000円
- 補助上限額:30万円(300時間分相当)
<事業のスケジュール(令和8年度)>
- 要望調査申込:令和8年7月1日(水曜)から令和8年8月14日(金曜)まで(予算に残額がある場合は11月30日まで随時募集)
- 面談:要望調査期間中から採択連絡までの間に、受入れ農家、研修生、協議会事務局、関係機関等により実施
- 採択連絡:令和8年8月28日(金曜)までに連絡予定
- 交付申請:採択後、受入れ農家による申請(必要に応じて事前着手届の提出)
- 交付決定:研修開始前までに実施
- 研修開始:交付決定後に開始(研修期間が年度をまたぐ場合は年度ごとに申請が必要)
補助内容
■豊川市新規就農者研修受入支援事業補助金
<補助対象(受入れ農家)の要件>
- 令和8年度において、露地野菜の生産に関する主要作業の習得を目的とした研修を受け入れる農家であること
- 市税の滞納がないこと
- 研修生との続柄が三親等以内でないこと
- 研修生との間に雇用関係が認められないこと
- 研修生の就農希望品目について、2年以上の出荷実績があり、かつ概ね平均的な単収を得られていること
<研修生の要件>
- 補助事業が完了する日時点で、年齢が49歳以下であること
- 就農希望品目に露地野菜が含まれていること
- 本格的に農業経営を開始していないこと
- 研修が終了した日から起算して2年以内に、豊川市の区域内で農業経営を開始する明確な意向があること
<補助額の詳細>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助単価 | 研修時間1時間あたり1,000円 |
| 上限額 | 30万円(300時間分) |
対象者の詳細
補助金の交付対象となる「受入れ農家」の要件
令和8年度において露地野菜の生産に係る主要作業の習得を目的とした研修を受け入れる農家であり、以下の要件をすべて満たす必要があります。
-
市税の納付状況
豊川市に納めるべき市税に滞納がないこと -
研修生との関係性
研修生との続柄が三親等以内でないこと、研修生との間に雇用関係が認められないこと -
実績と技術水準
研修生が就農を希望する品目について、2年以上の出荷実績を有していること、その品目で概ね平均的な単収(単位面積当たりの収穫量)を得られていること -
研修生の要件適合
受け入れる研修生が、定められた研修生の要件をすべて満たしていること
受入れ農家が受け入れる「研修生」の要件
受入れ農家が本補助金の交付を受けるためには、研修生が以下のすべての条件を満たしている必要があります。
-
年齢制限
補助事業が完了する日時点で、49歳以下であること -
就農希望品目
就農希望品目に露地野菜が含まれていること -
農業経営の状況
本格的に農業経営を開始していないこと -
就農意向と時期
研修が終了した日から起算して2年以内に、豊川市の区域内で農業経営を開始する明確な意向があること
研修実施計画書に記載が必要な項目
事業の申し込みにあたり、以下の情報の提出が求められます。
-
指導者(申請者)に関する情報
氏名、住所、研修品目、経験年数、単収、研修内容 -
研修生に関する情報
氏名、住所、生年月日、年齢、就農予定年月日、就農予定地
※豊川市農政企画協議会が、提出された「研修実施計画書」等に基づき、審査および面談を経て採択を決定します。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.toyokawa.lg.jp/soshiki/sangyokankyo/nomu/2/2/2/6/4930.html
- 豊川市役所 公式サイト
- https://www.city.toyokawa.lg.jp/index.html
- 新規就農者支援 カテゴリトップページ
- https://www.city.toyokawa.lg.jp/soshiki/sangyokankyo/nomu/2/2/2/6/index.html
- お問い合わせフォーム
- https://www.city.toyokawa.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/31?page_no=4930
- 豊川市役所 サイトマップ
- https://www.city.toyokawa.lg.jp/sitemap.html
- 豊川市役所へのアクセス案内
- https://www.city.toyokawa.lg.jp/shisei/gaiyo/16494.html
- しごと・産業 カテゴリトップページ
- https://www.city.toyokawa.lg.jp/shigoto_sangyo/index.html
- ホームページに関する情報ページ
- https://www.city.toyokawa.lg.jp/shisei/koho_kocho/2/1/index.html
本補助金は電子申請システム(jGrants等)には対応しておらず、指定の「研修実施計画書」をダウンロードして豊川市農政企画協議会事務局へ提出する形式となっています。申請にあたっては面談も必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。