公募前 掲載日:2026/07/06

関市 長寿のつどい事業補助金(令和8年度)高齢者の交流・イベント開催支援

上限金額
4万
申請期限
2026年08月31日
岐阜県|関市 岐阜県関市 公募開始:2026/08/18~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

市内の自治会や実行委員会等に対し、70歳以上の高齢者が集い交流する「長寿のつどい」の開催費用の一部を補助します。健康体操や茶話会、世代間交流などの催しを実施することで、高齢者の長寿を祝い、外出や交流の機会を増やします。地域の高齢者が直接顔を合わせる場を創出し、心身の健康維持・増進と地域コミュニティの活性化を図ることを目的としています。

申請スケジュール

「長寿のつどい」事業補助金の申請は、窓口・郵送に加え、交付申請時に限りメール(korei@city.seki.lg.jp)での提出が可能です。申請は必ず事業実施前に行う必要があります。交付決定前の支出は原則対象外となりますのでご注意ください。
事前準備・相談
事業実施の2ヶ月以上前

自治会や実行委員会等で「長寿のつどい」の計画を立てます。概算払い(事前の交付)を希望する場合は、この段階で高齢福祉課への事前相談が必要です。

  • 対象者の把握(令和9年3月31日時点で70歳以上の方)
  • 会場の確保、内容の検討
交付申請
  • 申請締切:2026年08月17日(9月実施の場合)
  • 10月実施分締切:2026年08月31日

事業実施前に必要書類を提出してください。メール提出時は件名を「長寿のつどい補助金申請(団体名)」とし、PDF形式で送付してください。

提出書類:
  • ①交付申請書
  • ②事業計画書・収支予算書
  • ③参加(予定)者名簿
  • ④市長・議員案内確認票
審査・交付決定
申請から順次

市が申請内容を審査し、適正と認められれば「交付決定通知書」が届きます。通知受領後、正式に事業関連の契約や支出が可能になります。※案内文書の印刷・郵送代のみ、申請前の支出も例外的に認められます。

事業実施
交付決定後 〜 2027年3月

計画に基づき「長寿のつどい」を開催します。補助金額が増額となる変更が生じる場合は、必ず事業実施前日までに「変更申請書」を提出してください。

  • 領収書は必ず宛名を団体名にし、原本を保管してください。
  • 当日の様子がわかる写真を撮影(実績報告に2枚程度必要)してください。
実績報告
  • 最終報告期限:2027年03月31日(3月実施分)

事業完了後、期限内に書類を提出してください。実績報告は原本提出が必須のため、メール不可(窓口または郵送のみ)です。

提出書類:
  • ⑥実績報告書
  • ⑦事業報告書・収支決算書・参加者名簿
  • ⑧領収書等の原本
  • 会の様子がわかる写真(A4用紙に貼付)
  • ⑨請求書・通帳の写し
補助金の交付
実績報告完了後

実績報告に基づき確定した補助金額が、指定の口座に振り込まれます。※概算払いの場合は、事後の精算となります。

対象となる事業

「長寿のつどい事業補助金」は、高齢者の長寿を祝い、高齢者の外出や交流機会を増やし、心身の健康維持・増進を促進することを目的としています。市内の自治会や実行委員会などが、高齢者が集い交流する催しを実施する場合に、その費用の一部を補助する制度です。

■長寿のつどい事業

高齢者が集い交流する催しを実施する事業です。令和8年度からは「会(長寿のつどい)」の開催が必須となり、従来の「敬老会」に加え、「高齢者交流イベント」など幅広い内容が対象となります。1時間程度の茶話会や喫茶店等での会合といった「簡易なつどい」や、他団体との合同開催、地域行事との同時開催も可能です。

<具体的な活動例>
  • 交流・歓談:お茶やお菓子、食事などを囲んでの自由な歓談
  • 健康づくり:健康体操、健康に関する講演会や相談会、健康測定
  • 教養:地域の歴史や文化に関する学習会、手芸や書道などの体験教室
  • エンターテイメント:ボランティアによる演芸、レクリエーション(ビンゴ、脳トレ等)
  • 世代間交流:子どもたちとの交流イベント、地域の学生による出し物
  • 屋外での活動:公園での軽いウォーキング、地域散策など
<補助対象となる団体>
  • 市内の自治会
  • 実行委員会
  • 老人クラブなど(単独または合同で開催可能)
<補助対象者>
  • 令和9年3月31日時点で70歳以上となる方(自治会等で70歳以上、75歳以上など独自の設定も可能)
<補助上限額の算定方法>
  • 基本補助:3,000円 × 補助対象(70歳以上)のつどい参加者数
  • 開催規模に応じた加算(人数帯別定額):1〜10人:15,000円、11〜20人:30,000円、21〜30人:40,000円、以降10人増すごとに10,000円加算
<補助対象となる経費>
  • 食糧費(弁当、菓子、飲み物等。来賓・スタッフ分も含む)
  • 報償費(講師謝礼、出演者謝礼)
  • 消耗品費(封筒、筆記用具、用紙、紙皿・コップ等)
  • 雑費(印刷費、郵送代、会場使用料、バス借上料、保険料等)
  • 記念品代(日用品・食料品ギフト、コーヒーチケット、温泉回数券等)
  • 商品券(関市指定の「せきチケ」のみ、千円単位)

▼補助対象外となる事業

以下の内容に該当する事業または経費は、補助金の対象外となります。

  • 記念品配付のみの実施(「会(長寿のつどい)」を開催しない場合)。
  • 交付決定前の支出。
    • 原則として、交付決定後に物品の購入等を開始する必要があります。
  • 自治会役員やスタッフへの日当。
    • 弁当などの飲食費は対象となります。
  • 外食(居酒屋等)での事前・事後の飲食。
    • 打ち合わせ、反省会などは対象外です。
  • 不適切な商品券等の配付。
    • 現金や「せきチケ」以外の一般的な商品券等の配付は対象外です。
  • 「つどい」を欠席した方に対する基本補助(3,000円×人数分の算定)。
    • ただし、欠席者に対し記念品を配付し、その経費を補助金総額(算定された上限額の範囲内)から支出することは可能です。

補助内容

■長寿のつどい(高齢者交流イベント)開催補助

<補助対象事業と団体・対象者>
  • 補助対象事業:「長寿のつどい」の開催(簡易なつどい、合同開催、同時開催を含む)
  • 対象外事業:令和8年度より、記念品配付のみの場合は対象外
  • 補助対象団体:市内の自治会、実行委員会、老人クラブ(合同実施も可)
  • 補助対象者:令和9年3月31日時点で70歳以上の方(自治会等の判断で対象年齢を独自設定可)
<① 基本補助額の算定>

補助対象(70歳以上)のつどい参加者数 × 3,000円

<② 開催規模に応じた加算額(定額)>
つどい参加者数加算額
1~10人15,000円
11~20人30,000円
21~30人40,000円
31~40人50,000円
41~50人60,000円
以降10人増えるごと+10,000円
<主な補助対象経費>
  • 食糧費(弁当、菓子、飲み物等)
  • 報償費(講師、出演者謝礼)
  • 消耗品費(封筒、筆記用具、紙皿等)
  • 雑費(会場使用料、バス借上、保険料、切手代等)
  • 記念品代(ギフト、チケット類)
  • 商品券(市発行の「せきチケ」のみ)
  • 来賓・役員の経費(飲食代等)
<補助対象外経費>
  • 交付決定前の支出(特例を除く)
  • 自治会役員・スタッフへの日当
  • 外食(居酒屋等)での事前・事後の飲食(打ち合わせ・反省会等)
  • 現金や「せきチケ」以外の商品券等の配付
  • 反省会費用

■特例措置

●C 急な欠席者に係る経費の算定特例

<概要>

参加予定者が急遽欠席した場合でも、既に弁当代等の経費を支出している場合は、領収書の提出を条件に補助対象人数(基本補助の算定対象)に含めることができる。

●D 交付決定前支出の特例

<対象経費>

対象者把握のための案内文書の印刷費および郵送代に限り、申請書類作成に必要な経費として、交付決定前の支出であっても例外的に補助対象となる。

●E つどい欠席者への記念品支出の特例

<内容>

つどい自体は基本補助の対象外(人数にカウントしない)であるが、欠席した対象者に対して別途用意した記念品代を、補助金総額の範囲内で支出することが認められる。

対象者の詳細

補助対象となる対象者の年齢基準

令和8年度からの新制度では、補助対象となる年齢基準が緩和され、より幅広い高齢者が対象となります。

  • 補助対象の年齢
    令和9年3月31日時点で「70歳以上」の方が対象
  • 自治会による設定
    地域の実情に合わせて独自に設定可能(例: 70歳以上、75歳以上、80歳以上など)、ただし、算定対象となるのは実際に参加した70歳以上の方のみ
  • (参考)旧制度との比較
    令和7年度までは「80歳以上」が対象。新制度では70歳以上に緩和。

補助対象となる参加者とその範囲

補助額は「3,000円 × 補助対象(70歳以上)のつどい参加者数」で算定されます。

  • 「つどい」参加者
    実際に「長寿のつどい」に参加した70歳以上の方
  • 役員
    70歳以上であれば「参加者」として基本補助の対象に含めることが可能
  • 来賓
    「参加者数」のカウントには含まれません、ただし、来賓の弁当代や会場費などは補助金総額から支出可能

対象者情報の把握と名簿の取り扱い

個人情報保護の観点から、市からの名簿(宛名ラベル)提供は廃止されました。自治会等で自ら名簿を作成する必要があります。

  • 参加者把握の方法(例)
    自治会名簿の活用や班長を通じた声かけ、班回覧、地域の広報板、ポスター、チラシ等での告知、規模の大きい団体での説明会や事前告知会の開催
  • 提出書類
    交付申請時:参加(予定)者名簿、実績報告時:事業報告書・収支決算書・参加者名簿

「つどい」に不参加の場合の対応

当日欠席された方への対応についても補助金の活用が認められています。

  • 記念品での対応
    欠席者は基本補助の算定対象外ですが、別途用意した記念品代を補助金総額から支出することは可能です

※令和8年度からの制度改正に伴う詳細な変更点については、市ホームページに掲載予定の文例データや公募要領を必ずご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.seki.lg.jp/0000023064.html
関市役所 公式ホームページ
https://www.city.seki.lg.jp/
オンライン申請カテゴリページ
https://www.city.seki.lg.jp/category/4-36-0-0-0-0-0-0-0-0.html
関市役所 公式Youtube (動画)
https://www.youtube.com/channel/UCDxaOKyV6MSqKj2VcMLDOxg
関市役所 公式Facebook
https://www.facebook.com/sekicity/?ref=embed_page
関市役所 公式Instagram
https://www.instagram.com/sekirara.gram

「関市長寿のつどい(敬老会)事業補助金」の申請様式は、WordおよびPDF形式のzipファイルで提供されています。令和8年度改正版の手引きに基づき、交付申請は窓口、郵送、またはメールでの提出が可能です。

お問合せ窓口

関市役所健康福祉部(福祉事務所)高齢福祉課
TEL:0575-23-7730
FAX:0575-23-7748
受付窓口
関市役所 南庁舎 1階
健康福祉部(福祉事務所)高齢福祉課
ご注意: 電話番号のおかけ間違いには十分ご注意ください。この窓口では、「長寿のつどい事業補助金」に関する詳細な質問や、その他の高齢者福祉サービスに関する相談などを受け付けています。
高齢福祉課
TEL:0575-23-8127(高齢福祉課)
Email:korei@city.seki.lg.jp
重要: 電子メールで申請書類を送信した後は、市役所の開庁時間内に必ず上記の電話番号に連絡し、メールが確実に届いているか着信確認を行ってください。この確認は申請手続きを円滑に進めるために必須となります。
関市役所
TEL:0575-22-3131
FAX:0575-23-7744
受付時間
平日 8時30分から17時15分
受付窓口
関市役所
〒501-3894 岐阜県関市若草通3丁目1番地
上記以外の一般的なお問い合わせや、担当部署が不明な場合、または市役所全体の情報に関するお問い合わせは、関市役所の代表連絡先をご利用いただけます。
関市役所 ウェブサイト
関市役所のウェブサイトにも、全般的なご意見やお問い合わせを送信できるフォームが設けられています。「お問い合わせ」リンクからアクセスできますので、そちらもご活用ください。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。