関市 長寿のつどい事業補助金(令和8年度)|高齢者交流イベントを支援
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目的
市内の自治会や老人クラブ等に対し、高齢者の長寿を祝い交流を深める「長寿のつどい」の開催経費を補助します。高齢者が集い、直接顔を合わせる機会を創出することで、外出促進や孤立防止、心身の健康維持・増進を図ることが目的です。健康体操や茶話会など多様な交流イベントの実施を支援し、地域コミュニティのつながり強化を目指します。
申請スケジュール
交付決定前の支出は原則対象外となるため、余裕を持ったスケジュールでの申請が必要です。ご不明点は関市役所 高齢福祉課(0575-23-7730)へお問い合わせください。
- 事業計画と事前準備
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随時
補助金の目的を理解し、具体的な計画を立てます。
- 対象事業:会(長寿のつどい)の開催が必須です(記念品配付のみは不可)。
- 補助額:3,000円×参加者数 + 開催規模に応じた加算額(15,000円〜)。
- 対象経費:食糧費、報償費、消耗品費、記念品代など。
- 補助金交付申請
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- 申請締切:8月17日(9月実施の場合)
- 10月実施の場合の締切:8月31日
必ず事業実施前に以下の書類を提出してください。
- ①交付申請書
- ②事業計画書・収支予算書
- ③参加(予定)者名簿
- ④市長・議員案内確認票
提出方法:窓口、郵送、またはメール(交付申請時のみ可)。メール送信後は必ず電話で着信確認を行ってください。
- 交付決定・事業実施
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交付決定後 〜 事業実施日まで
市からの交付決定通知後に、物品の購入や事業の実施が可能になります。
- 原則として、決定前の支出は補助対象外です(案内状の印刷費・切手代のみ例外)。
- 参加人数が増え、補助額が増額となる場合は実施前日までに「変更申請書」の提出が必要です。
- 実績報告・補助金交付
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- 3月実施分の最終期限:令和9年03月31日
事業完了後、速やかに実績報告を行います。
- ⑥実績報告書
- ⑦事業報告書・収支決算書・参加者名簿
- ⑧領収書等の原本(コピー不可)
- 会の様子がわかる写真(2枚程度)
- ⑨請求書(通帳の写し)
報告内容の審査を経て補助金額が確定し、指定口座へ振り込まれます。
対象となる事業
関市が実施する「長寿のつどい事業補助金」です。高齢者の皆様の交流をより重視し、高齢者の長寿を祝うとともに、地域における高齢者の外出や交流機会を増やすことで、心身の健康維持・増進を促進することを目的としています。
■長寿のつどい事業
「会(長寿のつどい)」を開催した場合に補助金を交付します。交流・歓談、健康づくり、教養、エンターテイメント、世代間交流、屋外での活動など、各自治会等の創意工夫による企画が対象です。短時間の茶話会や喫茶店等での会合といった「簡易なつどい」も含まれます。
<補助対象となる団体・対象者>
- 市内の自治会、実行委員会、老人クラブなど(単独または合同実施可能)
- 申請年度の年度末までに「70歳以上」となる参加者
- 自治会等で独自に対象年齢を設定可能だが、補助対象は70歳以上に限定
<補助対象経費>
- 食糧費(弁当、菓子、食べ物、飲み物。来賓・スタッフ分を含む)
- 報償費(講師謝礼、出演者謝礼)
- 消耗品費(封筒、筆記用具、用紙、紙袋、紙皿・紙コップ等)
- 雑費(印刷費、切手・郵送代、会場使用料、バス借上料、保険料等)
- 記念品代(日用品・食料品等のギフト、コーヒーチケット、温泉の回数券)
- 商品券(せきチケのみ・千円単位)
<補助金の算定方法(上限額)>
- 基本補助:3,000円 × 補助対象(70歳以上)の「つどい」参加者数
- 開催規模に応じた加算:1人~10人(15,000円)、11人~20人(30,000円)、21人~30人(40,000円)、以降10人増ごとに10,000円加算
▼補助対象外となる事業
以下の事業内容や経費については、補助金の対象外となります。また、要件を満たさない場合は交付決定の取消し等が行われることがあります。
- 記念品配付のみの事業(令和8年度以降は、必ず「つどい」の開催が必要)。
- 交付決定前の支出が含まれる事業(交付決定後に物品の購入等を開始する必要がある)。
- 不適切な経費が含まれる事業。
- 自治会役員やスタッフへの日当(弁当などの飲食費は対象)。
- 外食(居酒屋等)での事前・事後の飲食(打ち合わせ、反省会など)。
- 現金や、せきチケ以外の他社商品券等の配付を伴う事業。
- 「つどい」を欠席した者に対する基本補助(3,000円)の計上(ただし記念品代としての支出は可能)。
補助内容
■長寿のつどい事業補助金
<補助の目的と対象事業>
- 目的:高齢者の長寿を祝い、外出や交流機会を増やし、心身の健康維持・増進を促進する
- 補助対象事業:「会(長寿のつどい)」を開催した場合(交流・歓談、健康づくり、教養、エンタメ、世代間交流、屋外活動等)
- 令和8年度より記念品配付のみの実施は補助対象外(令和7年度までの特例終了)
- 簡易なつどいの目安:1時間程度の会合(お茶・お菓子での歓談やレクリエーション等)
- 他行事との同時開催:地区の祭りやスポーツ大会等との同時開催も可能(領収書の区分が必要)
<補助対象となる団体と参加者>
- 対象団体:市内の自治会、実行委員会、老人クラブ等(合同開催も可)
- 補助対象参加者:申請年度の年度末時点で70歳以上となる方
- 70歳以上の役員は「参加者」として基本補助の対象(来賓は人数に含めない)
- 急な欠席者:弁当等の経費を支出済みの場合は補助対象参加者に含めることが可能(領収書必須)
<基本補助額>
3,000円 × 補助対象(70歳以上)の「つどい参加者数」
<開催規模に応じた加算(人数帯別定額)>
| 参加人数 | 加算額 |
|---|---|
| 1~10人 | 15,000円 |
| 11~20人 | 30,000円 |
| 21~30人 | 40,000円 |
| 31~40人 | 50,000円 |
| 41~50人 | 60,000円 |
| 以降、10人増えるごとに | 10,000円を加算 |
<補助対象となる経費>
- 食糧費:弁当、菓子、飲み物等(来賓やスタッフ分も含む)
- 報償費:講師謝礼、出演者謝礼
- 消耗品費:封筒、筆記用具、用紙、紙皿・紙コップ等
- 雑費:印刷費、切手・郵送代、会場使用料、バス借上料、保険料等
- 記念品代:日用品・食料品等のギフト、コーヒーチケット、温泉回数券等(不参加者分も可)
- 商品券:「せきチケ」のみ対象(千円単位)
<補助対象とならない経費>
- 原則として交付決定前の支出(※案内文書印刷費・郵送代は例外的に対象)
- 自治会役員やスタッフへの日当
- 居酒屋等での打ち合わせや反省会などの飲食費
- 現金や「せきチケ」以外の商品券等の配付
対象者の詳細
補助対象となる参加者
令和8年度からの制度改正により、補助金の算定対象となる参加者は以下の通り定められています。
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70歳以上の方
令和9年3月31日時点で70歳以上であること、実際に「長寿のつどい」のイベントに参加していること -
運営役員・スタッフ
70歳以上であれば「参加者」として基本補助の対象に含まれます
対象者の把握・名簿作成方法
個人情報保護の観点から市による宛名ラベルの提供が廃止されたため、主催団体(自治会等)は以下の方法等を通じて対象者を把握し、名簿を作成する必要があります。
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参加希望者の把握手段
自治会名簿の活用や班長を通じた声かけ、班回覧や地域の広報板での告知、地域内の店舗や公共施設へのポスター掲示、説明会や事前告知会の開催 -
提出が必要な書類
参加予定者名簿(交付申請時に提出)、参加者名簿(実績報告時に提出)
■補助対象外となる対象・ケース
以下の項目やケースについては、補助金の算定対象(参加者数)には含まれないか、補助そのものの対象外となります。
- 来賓(参加者数にはカウントされません)
- 記念品の配付のみを行う場合(イベントを開催しない場合)
※来賓の弁当代などの経費を補助金総額から支出することは可能です。
※イベントを開催した上で、欠席者に記念品を配布する経費は支出可能です。
※イベントの対象年齢(例:75歳以上など)は地域の実情に合わせて独自に設定可能ですが、補助金算定の対象は70歳以上の参加者となります。
※名簿の年齢報告は「〇〇代」という形式でも差し支えありません。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.seki.lg.jp/0000023064.html
- 関市公式サイト
- https://www.city.seki.lg.jp/
- Youtube公式チャンネル (動画)
- https://www.youtube.com/channel/UCDxaOKyV6MSqKj2VcMLDOxg
- Facebook公式ページ
- https://www.facebook.com/sekicity/?ref=embed_page
- Instagram公式アカウント
- https://www.instagram.com/sekirara.gram
交付申請時のみ電子メールでの提出が可能です。実績報告時は領収書原本の提出が必要なため、郵送または窓口での手続きとなります。電子申請システム(jGrants等)の利用に関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。