岐阜県関市 長寿のつどい事業補助金|高齢者の交流イベント・敬老行事の開催支援
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目的
市内の自治会や老人クラブ等に対して、70歳以上の高齢者が集い交流する「長寿のつどい」の開催経費を補助します。従来の記念品配布から交流イベントの開催へと重点を移し、高齢者の長寿を祝うとともに外出や交流の機会を創出します。これにより、高齢者の心身の健康維持・増進を図り、多世代交流を通じた地域の活性化を支援することを目的としています。
申請スケジュール
- 交付申請
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- 申請締切:実施月の2ヶ月前の末営業日
事業計画書、収支予算書、参加予定者名簿などの必要書類を提出してください。
- 窓口:関市役所 高齢福祉課(南庁舎1階)
- 郵送:〒501-3894 関市若草通3-1-1 高齢福祉課 宛
- メール:korei@city.seki.lg.jp(送信後に必ず電話確認 0575-23-8127 が必要)
- 交付決定
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申請受理後、審査を経て通知
市役所にて書類審査を行い、適当と認められた場合に交付決定通知書が送付されます。この通知を受けてから事業の支出を開始してください。
- 事業実施(長寿のつどい開催)
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交付決定〜事業実施日まで
計画に沿って催しを実施します。茶話会、喫茶店での会合、軽スポーツ、各種行事との同時開催などが対象です。領収書は必ず全て保管(宛名は団体名)し、活動の様子がわかる写真を撮影してください。
- 実績報告
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- 実績報告期限:実施月の1ヶ月後の末営業日
事業完了後、実績報告書、収支決算書、参加者名簿、領収書原本、写真を提出してください。
- 3月に開催した場合の期限は 令和9年3月31日 となります。
- 実績報告はメール不可です。窓口または郵送で提出してください。
- 補助金の交付(入金)
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実績報告の審査完了後
報告内容の審査により補助金額を確定し、指定の口座へ振り込みます。※資金繰り等の理由で「概算払(事前交付)」を希望する場合は、必ず申請時に別途相談してください。
対象となる事業
高齢者の長寿を祝い、外出や交流の機会を増やし、心身の健康維持・増進を促進することを目的とした事業です。令和8年度からは、従来の敬老事業を見直し、「会(長寿のつどい)」を開催することに重点を置いています。
■長寿のつどい事業補助金
市内の高齢者が集い、交流する機会を創出するための事業です。「長寿のつどい」の開催に加え、1時間程度の「簡易なつどい」や、地域の各種行事との同時開催も対象となります。
<補助対象となる事業内容>
- 交流・歓談(お茶、お菓子、食事を囲んでの自由な歓談)
- 健康づくり(健康体操、講演会、相談会、健康測定)
- 教養(地域の歴史・文化学習会、手芸・書道等の体験教室)
- エンターテイメント(歌、演奏、踊り、落語、ビンゴゲーム、脳トレ等)
- 世代間交流(子どもたちとの交流イベント、学生による出し物)
- 屋外での活動(ウォーキング、ゲートボール、地域散策等)
- 簡易なつどい(短時間の茶話会、喫茶店での会合、軽スポーツ交流等)
<補助対象団体・対象者>
- 対象団体:市内の自治会、実行委員会、老人クラブなど(合同開催も可)
- 補助対象者:申請年度の年度末までに70歳以上となる方
<補助対象経費>
- 食糧費(弁当、菓子、食べ物、飲み物 ※来賓・スタッフ分含む)
- 報償費(講師謝礼、出演者謝礼)
- 消耗品費(封筒、筆記用具、用紙、紙袋、紙皿・紙コップ等)
- 雑費(印刷費、切手・郵送代、会場使用料、バス借上料、保険料等)
- 記念品代(ギフト、コーヒーチケット、温泉の回数券)
- 商品券(関市内で利用できる「せきチケ」のみ)
<補助金の算定方法(上限額)>
- 基本補助:3,000円 × 70歳以上の「つどい参加者数」
- 規模別加算:1~10人: 15,000円 / 11~20人: 30,000円 / 21~30人: 40,000円(以降10人増すごとに10,000円加算)
▼補助対象外となる事業・経費
以下の事業内容や経費については、補助金の対象となりません。
- 記念品配付のみの実施(「会」の開催を伴わないもの)。
- 交付決定前の支出。
- 交付決定を受けてから物品購入等を開始する必要があります。
- 自治会役員やスタッフへの日当。
- ただし、弁当などの飲食費は補助対象となります。
- 外食(居酒屋等)での事前・事後の飲食(打ち合わせや反省会など)。
- 不適切な金券類の配付。
- 現金や、市指定の「せきチケ」以外の一般的な商品券等の配付は認められません。
- 「つどい」に欠席された方に係る基本補助金(3,000円分)。
- ただし、欠席者への記念品代を補助金総額の範囲内から支出することは可能です。
補助内容
■長寿のつどい開催支援
<補助の対象となる団体と対象者>
- 対象団体:市内の自治会、実行委員会、老人クラブ等(合同申請も可能)
- 補助対象者:令和9年3月31日時点で70歳以上の方(自治会等の判断により75歳・80歳以上等に設定可能)
<① 基本補助(上限額)>
- 3,000円 × 補助対象(70歳以上)の「つどい参加者数」
- 来賓は対象外、70歳以上の役員は対象
- 急遽欠席した際も、弁当代等の経費支出済みであれば対象に含めることが可能(要領収書)
<② 開催規模に応じた加算(人数帯別定額)>
| 参加者数 | 加算額 |
|---|---|
| 1~10人 | 15,000円 |
| 11~20人 | 30,000円 |
| 21~30人 | 40,000円 |
| 31~40人 | 50,000円 |
| 41~50人 | 60,000円 |
| 以降10人増ごとに | +10,000円 |
<補助対象となる経費>
- 食糧費(弁当、菓子、飲み物等。来賓・スタッフ分も含む)
- 報償費(講師謝礼、出演者謝礼)
- 消耗品費(封筒、筆記用具、用紙、紙皿等)
- 雑費(印刷費、切手・郵送代、会場使用料、バス借上料、保険料等)
- 記念品代(ギフト、コーヒーチケット、温泉回数券等)
- 商品券(「せきチケ」のみ対象)
<補助対象とならない経費>
- 交付決定前の支出(特例を除く)
- 自治会役員やスタッフへの日当
- 外食(居酒屋等)での事前・事後の飲食(打ち合わせや反省会)
- 現金や「せきチケ」以外の商品券等の配付
■特例措置
●S1 交付決定前の支出に関する特例
<例外的に認められる経費>
長寿のつどいに参加される対象者把握のための「案内文書印刷費」および「郵送代」については、補助金申請書類を整えるために必要な経費となるため、交付決定前の支出であっても例外的に対象経費として認められます。
対象者の詳細
補助対象者の年齢基準
令和8年度からの制度改正により、対象年齢が緩和されました。各自治会等の実情に応じた柔軟な設定が可能ですが、補助金算定の基準は以下の通りとなります。
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A 70歳以上の参加者
基準日(令和9年3月31日)時点で70歳以上の方が対象となります、自治会等で「75歳以上」「80歳以上」と独自に対象を絞ることも可能ですが、算定対象は実参加者のうち70歳以上の方のみです -
B 70歳以上の役員
行事に従事する役員のうち、70歳以上の方は「参加者」として基本補助の対象に含まれます
対象者の把握および名簿管理
個人情報保護の観点から市による宛名ラベル提供が廃止されたため、以下の方法等により各団体で対象者を把握する必要があります。
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把握・周知方法
自治会名簿の活用や班長による声かけ、班回覧や広報板での告知、地域内の店舗や公共施設へのポスター掲示、説明会や事前告知会の開催 -
参加者名簿の作成
申請時に参加予定者名簿の提出が必要です
■基本補助の算定対象外となる方
以下の項目に該当する方は、人数に応じた基本補助の算定対象には含まれません。
- 「長寿のつどい」を欠席する対象者
- 来賓(行事の招待客など)
※欠席者への記念品代や、来賓の弁当代等の費用については、補助金総額の中から支出することが可能です。
※令和8年度からの変更点に関する詳細は、市が発行する公募要領や事務手引きを必ずご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.seki.lg.jp/0000023064.html
- 関市役所 公式ホームページ
- https://www.city.seki.lg.jp/
- 関市役所 公式YouTubeチャンネル (動画)
- https://www.youtube.com/channel/UCDxaOKyV6MSqKj2VcMLDOxg
- 関市役所 公式Facebookページ
- https://www.facebook.com/sekicity/?ref=embed_page
- 関市役所 公式Instagramアカウント
- https://www.instagram.com/sekirara.gram
- 関市役所 オンライン申請カテゴリページ
- https://www.city.seki.lg.jp/category/4-36-0-0-0-0-0-0-0-0.html
長寿のつどい事業補助金の申請様式は市ホームページからダウンロード可能です。交付申請は電子メールでの提出も可能ですが、送信後に電話での着信確認が必要です。実績報告は郵送または窓口提出のみとなります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。