岐阜県関市:長寿のつどい事業補助金(高齢者の交流・長寿祝い支援)
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目的
関市内の自治会や老人クラブ等に対し、70歳以上の高齢者が集い交流する「長寿のつどい」の開催費用を補助することで、長寿のお祝いと地域での交流機会の創出、心身の健康維持・増進を図ります。単なる記念品の配布ではなく、直接顔を合わせる対面型の催しを支援することで、高齢者の社会参加と地域コミュニティの活性化を推進します。
申請スケジュール
- 交付申請(事業実施前)
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- 申請締切:事業実施月の2ヶ月前の末営業日
窓口、郵送、またはメールにて申請書類を提出してください。
- 提出書類:交付申請書、事業計画書、収支予算書、参加者名簿、案内確認票
- メール提出:korei@city.seki.lg.jp(件名に団体名を明記、PDF形式)
- 交付決定
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申請受領・審査後
市による審査後、交付決定通知が送付されます。これ以降に発生した経費が正式に補助対象となります。
- 事業実施
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自治会の都合に合わせた日程
「長寿のつどい」を開催します。記念品配付のみではなく、交流機会を設ける必要があります。
※増額の変更申請:参加者増などで補助額が増える場合は、実施前日までに「変更申請書」を提出してください。
- 実績報告
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- 実績報告期限:事業実施月の1ヶ月後の末営業日
事業完了後、実績報告書を提出してください。領収書の原本が必要なため、メール提出は不可です。
- 提出書類:実績報告書、収支決算書、写真(2枚程度)、領収書原本、請求書
- 3月実施の場合:最終期限は令和9年3月31日となります。
- 補助金の交付
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実績報告書の審査完了後
市が報告書を確認し、補助金額を確定させた後に指定口座へ振り込まれます。概算払(事前交付)を希望した場合は、この段階で精算が行われます。
対象となる事業
関市が令和8年度からこれまでの「旧敬老事業」を見直し、新たに実施する事業です。高齢者の長寿を祝うとともに、外出や地域での交流機会を増やし、心身の健康維持・増進を促進することを目的としています。
■長寿のつどい事業
地域における高齢者の皆様が直接顔を合わせ、交流する機会を創出することに重点を置いた事業です。
<対象団体>
- 市内の自治会
- 実行委員会
- 老人クラブ
- 近隣の自治会等との合同開催も可能
<補助対象者>
- 申請年度の年度末時点で70歳以上となる方々(参加案内する対象年齢は各団体で自由に設定可能)
<補助金の算定方法と上限額>
- 基本補助:3,000円 × 補助対象(70歳以上)のつどい参加者数
- 開催規模に応じた加算:参加人数に応じて15,000円〜(10人増えるごとに10,000円加算)
- ※実際の経費が上限額に満たない場合は、実費が補助上限
<補助対象となる経費>
- 食糧費(参加者、来賓、スタッフ分の弁当、菓子、飲み物等)
- 報償費(講師や出演者への謝礼)
- 消耗品費(案内状用封筒、筆記用具、用紙、紙袋、イベント用消耗品等)
- 雑費(印刷費、切手・郵送代、会場使用料、バスの借上料、保険料等)
- 記念品代(日用品、食料品、コーヒーチケット、温泉回数券等)
- 商品券(関市発行の「せきチケ」のみ)
<具体的な内容例>
- 交流・歓談(茶話会、食事会、喫茶店等での会合)
- 健康づくり(健康体操、講演会、相談会、健康測定)
- 教養(学習会、手芸・書道などの体験教室)
- エンターテイメント(歌、演奏、踊り、落語、レクリエーション等)
- 世代間交流(子どもたちとの交流、学生による出し物)
- 屋外活動(ウォーキング、ゲートボール、地域散策等)
▼補助対象外となる事業
令和8年度からの見直しにより、交流を伴わない活動や不適切な支出については補助の対象外となります。
- 単に記念品を配付するのみの活動。
- 補助金の交付決定前に発生した支出。
- 自治会役員やスタッフへの日当(弁当などの飲食費は補助対象)。
- 「つどい」の準備や反省のための、居酒屋等での外食費用。
- 現金や「せきチケ」以外の一般的な商品券などの配付。
- 「つどい」に欠席された方に係る基本補助(記念品を補助金総額から支出することは可能)。
補助内容
■長寿のつどい事業補助金
<補助対象団体・個人>
- 対象団体:関市内の自治会、実行委員会、老人クラブなど(合同開催も可)
- 補助対象者:令和9年3月31日時点で70歳以上となる「つどい」の参加者
<基本補助(上限額)>
- 3,000円 × 補助対象(70歳以上)の「つどい参加者数」
<開催規模に応じた加算(人数帯別定額)>
| 参加人数帯 | 加算額 |
|---|---|
| 1~10人 | 15,000円 |
| 11~20人 | 30,000円 |
| 21~30人 | 40,000円 |
| 31~40人 | 50,000円 |
| 41~50人 | 60,000円 |
| 以降10人増えるごと | 10,000円を加算 |
<補助対象経費の例>
- 食糧費(弁当、菓子、飲食物など。来賓・スタッフ分も可)
- 報償費(講師や出演者への謝礼)
- 消耗品費(封筒、筆記用具、用紙、紙皿等)
- 雑費(印刷費、切手、会場使用料、バス借上料、保険料等)
- 記念品代(日用品、食料品、温泉回数券など)
- 商品券(関市発行の「せきチケ」のみ対象)
<補助対象外となる経費>
- 原則として交付決定前の支出
- 自治会役員やスタッフへの日当・謝金
- 外食(居酒屋等)での事前・事後の飲食および反省会費用
- 現金や「せきチケ」以外の商品券等の配付
■特例措置
●SP-1 交付決定前の支出に関する特例
<案内文書の印刷・郵送費>
補助金申請書類を整えるために必要な案内文書の印刷費および郵送代については、例外的に交付決定前の支出も認められる。
対象者の詳細
対象者の年齢基準と補助範囲
令和8年度以降の「長寿のつどい」における補助金の対象者は、原則として令和9年3月31日時点で「70歳以上」の方となります。
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年齢基準を満たす方
令和9年3月31日時点で70歳以上であること -
実施団体による対象設定
各自治会等の判断により「75歳以上」「80歳以上」等、対象年齢を独自に絞り込むことが可能、ただし、補助金算定の対象となるのは、実際に参加した70歳以上の方のみ
補助金における「参加者」の区分
補助金の算定基準(3,000円×補助対象者数)に含まれるかどうかの具体的な扱いは以下の通りです。
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補助金算定に含まれる対象
70歳以上の一般参加者、70歳以上の役員
対象者情報の把握方法
個人情報保護の観点から市による宛名ラベル提供が廃止されたため、各団体で以下の方法により対象者を把握する必要があります。
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主な把握・周知手段
既存の自治会名簿の活用や班長による声かけ、班回覧や地域の広報板での告知、地域の店舗や公共施設へのポスター掲示、説明会や事前告知会の開催
■補助金算定の対象外となる方
以下の項目に該当する方は、基本補助額(人数×3,000円)の算定人数に含めることはできません。
- 70歳未満の方
- 来賓(ただし、来賓の飲食費等を補助金総額から支出することは可能)
- 欠席した対象者(ただし、欠席者への記念品代を補助金総額から支出することは可能)
※旧制度(令和7年度まで)では「80歳以上」が対象でしたが、令和8年度からは「70歳以上」へと対象範囲が拡大されています。
※個人情報保護のため住民登録情報の提供はありません。各自治会等での適切な個人情報管理をお願いいたします。
※その他詳細は、市が発行する公募要領や実施マニュアルをご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.seki.lg.jp/0000023064.html
- 関市役所公式サイト
- https://www.city.seki.lg.jp/
- Youtube公式チャンネル (動画)
- https://www.youtube.com/channel/UCDxaOKyV6MSqKj2VcMLDOxg
- Facebook公式ページ
- https://www.facebook.com/sekicity/?ref=embed_page
- Instagram公式アカウント
- https://www.instagram.com/sekirara.gram
関市長寿のつどい(敬老会)事業補助金に関する申請様式は、関市のウェブサイトからダウンロード可能です。交付申請に限り、電子メールでの提出も受け付けています。詳細は「申請の手引き」をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。