久御山町 高温対策営農支援事業補助金(令和7年度)
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目的
久御山町内の農業者に対して、気候変動による高温被害から農作物を守り、安定した経営を継続できるよう、高温対策に必要な機器や資材の導入費用を補助します。ハウス・露地栽培向けの冷却設備や遮光資材、肥料、作業者の熱中症対策用品など、幅広い取り組みを支援することで、農業者の経済的負担を軽減し、生産性の維持・向上を図ります。
申請スケジュール
予算額を超過した場合は申請ができない可能性があるため、早めの準備を推奨します。申請は年度内1回限りとなります。
電話:075-631-9964 / 0774-45-3914
- 交付申請書の提出
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- 申請締切:2026年11月30日
以下の必要書類を揃えて産業・環境政策課へ提出してください。
- 農業振興施策等事業費補助金交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- カタログ(機器・資材の内容がわかるもの)
- 見積書の写し
- 付近見取図(設置場所・使用場所)
- 収入保険の加入確認書類(加入者の場合)
- 前年度の販売金額がわかる書類(認定農業者以外)
- 審査・交付決定通知
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申請後、順次
提出された申請書類が町によって審査されます。適正と認められた場合、申請者に「交付決定通知書」が送付されます。
- 事業の実施(機器購入・設置)
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交付決定後
交付決定を受けた計画に基づき、高温対策機器(細霧冷房、屋根散水など)や資材の購入・設置を行います。実施前後の写真や、領収書等の証拠書類を必ず保管してください。
- 実績報告書の提出
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事業完了後、速やかに
事業完了後、以下の書類を提出して報告を行います。
- 農業振興施策等事業費補助金実績報告書(様式第5号)
- 事業実績書(様式第2号)
- 納品書の写し
- 領収書の写し
- 設置後の写真
- 申請者名義の振込み通帳の写し
- 補助金の請求・交付
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- 補助金支払:実績確認後
実績報告が承認された後、別途「請求書」を提出します。その後、指定された口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
地球温暖化による高温化が進む中で、農業者が安定的に農産物を生産できるよう、高温対策に必要な機器や資材の導入、またはそれらを取り入れた取り組みにかかる費用を補助することを目的としています。
■高温対策営農支援事業
農業者が安定的に農産物を生産するための高温対策に必要な設備投資や資材導入を支援します。
<補助対象者>
- 認定農業者: 町が認定する農業者
- 一般農業者: 経営耕作面積が30アール(30a)以上であるか、または農作物の年間販売金額が50万円以上である者
<ハウス栽培向け補助対象>
- 冷却装置(細霧冷房、パッドアンドファン、屋根散水、チラー(冷却水循環装置))
- 換気・循環設備(循環扇、換気扇)
- 灌水設備(自動灌水装置、灌水用ポンプ、灌水チューブなどの灌水資材)
- 遮光・遮熱資材(塗布剤を含む)
- 水源確保(井戸掘削、汲み上げ用ポンプの設置、1,000リットル以上の貯水用タンクの設置)
- 作業環境改善(ハウス内の作業場の空調設備)
<露地栽培向け補助対象>
- 散水・冷却(スプリンクラー)
- 遮光・遮熱(園地遮光対策施設、遮光・遮熱資材(塗布剤を含む))
- 灌水設備(自動灌水装置、灌水用ポンプ、灌水チューブなどの灌水資材)
- 水源確保(井戸掘削、汲み上げ用ポンプの設置、1,000リットル以上の貯水用タンクの設置)
<その他の共通対策補助対象>
- 栽培資材(夏に使用する肥料、地温上昇抑制マルチ、夏に使用する農薬(殺虫剤・殺菌剤))
- 作業者対策(空調服、スポットクーラー)
- 収穫物管理(収穫した農作物に係る保冷庫、予冷庫)
- 作業施設(作業施設の空調設備)
- 導入費用(購入した機器や資材の設置にかかる費用。ただし撤去費は除く)
<補助事業実施期間(申請期限)>
- 令和8年11月30日(月)まで
特例措置
●収入保険加入者への優遇
収入保険に加入している農業者の方は、補助率が「事業費の10分の2.5以内」、上限額が「37,500円」に引き上げられます。
▼補助対象外となる事業
本事業において、以下の費用や状況に該当する場合は補助の対象外となります。
- 機器や資材の撤去にかかる費用。
- 予算上限に達した後の申請。
- 申請が多数にのぼり、予算額を超過した場合は、申請ができないことがあります。
- 過剰な申請。
- 補助金の申請は、年度内につき1回限りとなります。
- 他制度との重複。
- 事業費の算定において、他の補助制度から受け取る補助金は除外されます。
補助内容
■高温対策営農支援事業
<補助対象者>
- 認定農業者
- 経営耕作面積が30a(3,000平方メートル)以上である農業者
- 農作物販売金額が年間50万円以上である農業者
<補助対象経費:ハウス栽培向け>
- 温度管理設備:細霧冷房、パッドアンドファン、屋根散水、チラー(冷却水循環装置)、循環扇・換気扇
- 水やり・水分供給設備:灌水装置(自動灌水装置、ポンプ等)、灌水資材(チューブ等)
- 遮光・遮熱対策:遮光・遮熱資材(シート、塗布剤等)
- 水源確保:水源の整備(井戸掘削、汲み上げ用ポンプ、1,000L以上の貯水用タンク)
- 作業環境改善:ハウス内の作業場の空調設備
<補助対象経費:露地栽培向け>
- 冷却・遮光対策:スプリンクラー、園地遮光対策施設、遮光・遮熱資材(塗布剤等)
- 水やり・水分供給設備:灌水装置、灌水資材
- 水源確保:水源の整備(井戸掘削、汲み上げ用ポンプ、1,000L以上の貯水用タンク)
<補助対象経費:その他>
- 資材:夏用の肥料、夏用の農薬(殺虫剤・殺菌剤)、地温上昇抑制マルチ
- 作業者対策:空調服、スポットクーラー、作業施設の空調設備
- 収穫物管理:収穫した農作物に係る保冷庫、予冷庫
- 設置費用:購入機器・資材の設置費(撤去費は対象外)
<補助額(通常)>
| 区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 通常の場合 | 10分の2以内 | 3万円 |
<補足事項>
事業費は他の補助制度からの補助金を除いた自己負担額が対象となります。申請は年度内1回限りです。
■特例措置
●収入保険 収入保険加入者に係る優遇措置
<優遇後の補助額>
| 区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 収入保険加入者 | 10分の2.5以内 | 37,500円 |
対象者の詳細
補助対象者
「高温対策営農支援事業」は、町内の農業者が気候変動による高温状況に対応するため、対策機器の導入や資材の利用にかかる経費を支援するものです。対象者は、以下のいずれかの条件を満たす町内在住の農業者です。
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1 町内在住の認定農業者
地域の農業振興計画に基づき、農業経営改善計画を策定し、市町村から認定を受けた農業者 -
2 経営耕作面積または農作物販売金額が一定基準以上の町内在住の農業者
経営耕作面積が30a(アール)以上(約3,000平方メートル)の方、農作物販売金額が年間50万円以上の方
【申請時の注意事項】
申請時には、対象者要件を確認するための書類が必要となる場合があります。特に、認定農業者以外の方が上記「2」の要件で申請する場合、前年度の農作物販売金額がわかる書類の提出が求められます。
【お問い合わせ先】
久御山町役場事業環境部産業・環境政策課(2階)
電話:075-631-9964 / 0774-45-3914
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.kumiyama.lg.jp/0000006118.html
- 久御山町 公式ウェブサイト
- https://www.town.kumiyama.lg.jp/
- 久御山町 お問い合わせフォーム
- https://www.town.kumiyama.lg.jp/mailform/inquiry.cgi?so=345a563844730daffa8bcd03f6e54bc1395c2710&ref=https%3A%2F%2Fwww.town.kumiyama.lg.jp%2F0000006118.html
久御山町の農業振興施策等事業費補助金(高温対策営農支援事業等)に関する申請様式が公開されています。電子申請システムやjGrantsの利用に関する情報は見つかりませんでした。詳細については、久御山町役場 事業環境部 産業・環境政策課へお問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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