大竹市 ひとり親家庭等対策総合支援事業補助金(令和8年度)
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目的
大竹市内のひとり親家庭等の生活向上を図るため、こども食堂や学習支援、居場所づくりなどの活動を行う団体に対し、その活動経費を補助します。食事の提供や生活必需品の配布、体験活動のほか、活動拠点の立ち上げや備品購入、相談体制の整備など多角的な支援を対象としています。地域全体でひとり親家庭等を支える仕組みづくりを推進し、親子が安心・安全に過ごせる環境の構築を支援します。
申請スケジュール
補助対象期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
- 事前相談・窓口訪問
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- 事前相談締切:2026年06月30日
新規申請団体や事業内容を変更する団体は、交付予定額把握のため、こども家庭課への事前相談が必須です。
- 持参書類:事業計画、収支予算、事業概要がわかる資料(チラシ等)
- 提出先:こども家庭課こども家庭支援係
- 事業説明会
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- 説明会実施日:2026年06月26日 15:00
事業内容や令和7年度からの変更点について説明が行われます。
- 会場:大竹市役所1階職員休憩室
- 申込方法:Googleフォームより事前申込み
- 交付申請書類の提出
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- 申請締切:2026年07月10日
指定の様式(第1号〜第4号)に加え、団体の規約、会則、役員名簿などを揃えて提出してください。
- 審査・交付決定
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申請後順次
提出書類に基づき大竹市が審査を行い、決定した団体には「交付決定通知書」が送付されます。
- 事業実施
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- 事業実施期間:2026年04月01日〜2027年03月31日
交付決定に基づき事業を実施します。内容の変更や中止がある場合は「変更承認申請書」等の提出が必要です。必要に応じて概算払(前払い)の請求も可能です。
- 実績報告
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- 報告最終締切:2027年03月31日
事業完了後30日以内、または2027年3月31日のいずれか早い日までに報告書(様式第13号等)を提出してください。
- 添付書類:実施状況報告書、収支決算書、領収書写し、活動写真など
- 額の確定・補助金交付
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報告書審査後
実績報告の内容が適当と認められると「交付額確定通知書」が届きます。その後「交付請求書」を提出することで補助金が指定口座へ振り込まれます。帳簿や証拠書類は5年間の保存義務があります。
対象となる事業
大竹市が実施している「ひとり親家庭等対策総合支援事業補助金」について、詳細にご説明いたします。この事業は、市内のひとり親家庭等、すなわち母子家庭や父子家庭に限定されず、子を養育する全ての家庭における保護者およびこどもの生活の向上を図ることを目的としています。地域にある様々な場所を活用し、安心安全で気軽に立ち寄れる食事提供や生活支援などの活動を行う団体に対し、その経費の一部を補助することで、ひとり親家庭等への対策を一層普及促進することを目指しています。
■1 通常実施型
こども食堂、こども宅食、フードパントリーといった食事の支援に加え、文房具や生理用品など生活に必要な物品の提供を行う事業、および長期休暇期間中にその活動回数を増やす事業です。
<事業内容>
- こども等の食事・生活支援事業(食事提供、物品提供等)
- 長期休暇期間における活動増加事業(夏休み、冬休み等の回数増)
<補助基準額>
- 食事・生活支援事業:1か所あたり3,140千円
- 長期休暇期間における活動増加事業:1,000千円
■2 長期休暇期間集中実施型
夏休み、冬休みなどの長期休暇期間中に、こども等に居場所を提供するとともに、食事の支援を組み合わせて集中的に行う事業です。
<事業区分>
- 居場所モデル:居場所の提供と食事の支援
- 宅食等モデル:こども宅食やフードパントリーによる食事の支援
<補助基準額>
- 1か所あたり4,260千円
■3 体験・交流・学習支援提供型
こどもたちが将来像を考える機会や、屋外活動を含む様々な体験機会、学習支援を提供する事業です。
<対象者・条件>
- 市内に住所を有する児童およびその保護者に限定
<補助基準額>
- 1か所あたり3,910千円
■4 備品等購入支援
居場所等の立ち上げや、事業継続に必要な備品購入を支援する事業です。
<支援内容>
- 立上げ支援:既存施設や公民館等を活用した新規立上げ(補助基準額:1,520千円)
- 継続支援:事業継続に必要な備品の購入(補助基準額:300千円)
■5 環境整備支援
相談窓口の設置やコーディネーターの配置、研修の実施など、地域全体で支援するための仕組みづくりを行う事業です。
<補助基準額>
- 1か所あたり2,913千円
■6 その他
上記1から5に類する事業です。
<補助対象経費(全事業共通)>
- 食材費(食料品の購入費用)
- 消耗品費(食器、衛生用品、学習用品等)
- 謝礼金(学習支援学生、スタッフ等。1時間1,000円・1回3,000円上限)
- 使用料・賃借料(施設・物品の利用料)
- 交通費(公共交通機関の運賃)
- 光熱水費、保険料、印刷費、通信費、修繕費、手数料
- 備品購入費(家電、什器、書籍、調理器具等)
<補助率・条件>
- 補助率:補助対象経費の100%(ただし補助基準額を上限とする)
- 実施場所:原則として大竹市内
- 端数処理:1,000円未満切り捨て
- 自主財源(参加料・寄付金等)がある場合は補助額から控除
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業または活動は補助の対象外となります。
- 「長期休暇期間集中実施型」を同時に実施する場合の「長期休暇期間における活動増加事業」。
- 宗教活動または政治活動を目的とする団体の事業。
- 公序良俗に反する活動内容を含む事業。
- 暴力団員等、または反社会的な勢力と密接な関係を有する者が関与する事業。
- 継続的かつ安定的に実施できる見込みがない事業。
- 会計および経理の報告が適切に行われない事業。
補助内容
■1 通常実施型
<事業内容と補助基準額>
| 事業区分 | 内容 | 補助基準額 |
|---|---|---|
| こども等の食事・生活支援事業 | こども食堂、こども宅食、フードパントリー、生活必需品の提供等 | 3,140千円(1か所あたり) |
| 長期休暇期間における活動増加事業 | 長期休暇期間中に上記(1)の活動回数を増やして実施する場合 | 1,000千円(1か所あたり) |
■2 長期休暇期間集中実施型
<事業モデル>
- 居場所モデル:長期休暇期間中の居場所提供と食事支援
- 宅食等モデル:こども宅食やフードパントリーによる食事支援
<補助基準額>
4,260千円(1か所あたり)
■3 体験・交流・学習支援提供型
<事業内容>
将来を考える機会の提供、屋外活動等の体験機会(居場所支援、プレーパーク等)、学習支援(市内児童およびその保護者対象)
<補助基準額>
3,910千円(1か所あたり)
■4 備品等購入支援
<支援区分と補助基準額>
| 区分 | 内容 | 補助基準額 |
|---|---|---|
| 立上げ支援 | 居場所などを新たに立ち上げるための備品購入 | 1,520千円(1か所あたり) |
| 継続支援 | 事業を継続するために必要な備品の購入 | 300千円(1か所あたり) |
■5 環境整備支援
<事業内容>
相談窓口設置、研修実施、コーディネーター配置等の仕組みづくり
<補助基準額>
2,913千円(1か所あたり)
■6 その他
<補助基準額>
1~5で定められている交付基準額に準じる(市長が認める事業)
■補助条件・対象経費
<補助率と期間>
- 補助率:原則100%(補助基準額および予算の範囲内)
- 補助対象期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日
<補助対象となる主な経費>
- 食材費
- 消耗品費(食器、衛生品、学習用品等)
- 謝礼金(上限1,000円/時、または3,000円/回)
- 使用料・賃借料
- 交通費(公共交通機関運賃)
- 光熱水費
- 保険料
- 印刷費・通信費
- 修繕費
- 手数料
- 備品購入費(家電、什器、調理器具等)
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.otake.hiroshima.jp/soshiki/kenkofukushi/kodomokatei/gyomu/6/8013.html
- 大竹市公式サイト・公式ホームページ
- https://www.city.otake.hiroshima.jp/index.html
- 大竹市 よくあるご質問
- https://www.city.otake.hiroshima.jp/faq/index.html
- 事業説明会参加申込フォーム
- https://forms.gle/5DsARk6ffThgARjP7
補助金申請はWord様式をダウンロードし、記入後にこども家庭支援係へ提出する形式です。電子申請システム(jGrants等)は利用されていません。申請締切は令和8年7月10日(金曜日)です。事業説明会(令和8年6月26日開催)への参加にはGoogleフォームからの事前申込が必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。