令和9年度 宇城市鳥獣被害防止総合対策事業(侵入防止柵設置支援)
紹介動画
目的
宇城市内の農業者に対し、イノシシやシカ等の有害鳥獣による農作物被害を軽減するため、侵入防止柵の設置を支援します。3戸以上の受益者による共同管理を条件に、ワイヤーメッシュ柵や電気柵等の資材導入を補助することで、地域全体の農業被害の抑制と、持続可能な農業経営の安定化を図ります。本事業は国の交付金を活用した令和9年度実施予定の事業に向けた要望調査となります。
申請スケジュール
- 事前準備・補助条件の確認
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随時
以下の補助条件を満たしているか確認し、必要書類(写真や所得証明書等)を準備してください。
- 販売用農作物の被害があること
- 受益戸数が3戸以上の団体であること
- 申請者が農業所得のある農業者であること
書類準備後、宇城市農政課または各支所へ事前に電話連絡を行ってください。
- 要望調査の申請期間
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- 公募開始:2026年08月03日
- 申請締切:2026年08月31日
窓口(市農政課・各支所)へ書類を提出してください。受付時間は平日の8:30〜17:15です。
- 原則として団体ごとに取りまとめて提出
- 資材の種類(電気柵、メッシュ柵等)ごとに書類を分割
- 地番の把握が必要
- 審査・採択
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申請締切後、順次審査
提出された調査票に基づき、国および市による審査が行われます。本調査は要望であり、必ずしも採択されるとは限りません。
- 資材の導入(事業実施)
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- 事業実施時期:2027年秋頃
採択された場合、侵入防止柵の資材導入が行われます。導入にあたっては一部自己負担金が発生する場合があります。
- 補助金の交付
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事業完了後
資材の導入および事業の完了が確認された後、最終的な補助金が交付されます。
対象となる事業
宇城市が令和9年度の事業として要望調査を実施している「令和9年度鳥獣被害防止総合対策事業」は、イノシシやシカといった有害鳥獣による農作物の被害を軽減し、地域の農業を保護することを目的として、国の「鳥獣被害防止総合対策事業交付金」を活用し、侵入防止柵の設置を支援するものです。
■令和9年度鳥獣被害防止総合対策事業
イノシシやシカなどによる被害が深刻化している地域において、農業者が安心して生産活動を行えるよう、物理的な対策を講じることが主な目的となります。
<補助の対象となる侵入防止柵>
- ワイヤーメッシュ柵
- 電気柵
- 金網柵
<補助条件>
- 現に、イノシシ・シカなどの鳥獣から販売を目的とした農作物が被害に遭っていること。
- 柵の設置によって利益を受ける受益戸数が3戸以上であり、共同で柵の維持管理を行う体制が整っていること。
- 隣接する複数のほ場(農地)を一体的に囲むように柵を設置すること。
- 柵の設置により、被害額の軽減や農業生産性の向上といった費用対効果が見込まれること。
- 申請者が農業者(農業所得がある者)であること。
<申請期間・方法>
- 申請期間:令和8年8月3日(月曜日)から令和8年8月31日(月曜日)まで
- 事前連絡:来庁前に必ず電話で担当窓口に日時を連絡すること
- 提出単位:原則として団体ごとに申請書類を取りまとめて提出すること
- 提出方法:指定の窓口へ持参すること
<提出書類>
- 有害鳥獣侵入防止柵設置希望調査票(集計表)
- 鳥獣被害申告・確認表(個別表)
- 被害の状況が分かる写真
- 令和7年分申告書(青色申告書、確定申告書)
▼補助対象外となる事業
本要望調査において、以下の点に留意してください。
- 要望調査の結果、採択されなかった事業(全ての申請が採択されるわけではありません)。
- 設置費用が全額補助されない事業(一部は申請者の自己負担となります)。
補助内容
■令和9年度鳥獣被害防止総合対策事業
<補助の対象となる資材>
- ワイヤーメッシュ柵
- 電気柵
- 金網柵など
<補助を受けるための5つの条件>
- 現に被害が発生していること:販売用の農作物が実際に被害を受けていること
- 受益戸数が3戸以上であること:共同で柵の維持管理を行うことを前提とする
- 複数のほ場を一体的に囲むこと:広範囲での効果的な被害防止を目的とする
- 費用対効果が見込まれること:投じる費用に見合った被害軽減効果が得られること
- 農業者であること:農業所得がある農業者であること
<補助範囲>
侵入防止柵の設置にかかる費用の一部を補助(設置費用の一部は自己負担)
対象者の詳細
補助対象となる農業者
宇城市が実施する「令和9年度鳥獣被害防止総合対策事業」の対象者は、イノシシやシカなどによる農作物被害を軽減するための侵入防止柵の設置を希望する農業者で、以下の要件をすべて満たす必要があります。
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1 販売用農作物への被害状況
現に、イノシシやシカなどの有害鳥獣によって、販売用の農作物が被害に遭っていること -
2 受益戸数と共同管理
柵の設置による受益戸数が3戸以上であること、設置された柵の維持管理を共同で行うこと -
3 柵の設置範囲
隣接する複数のほ場(農地)を一体的に囲む形で柵を設置すること -
4 費用対効果の見込み
柵の設置によって、その費用に見合うだけの効果(農作物被害の軽減など)が見込まれること -
5 農業者(所得要件)
申請者が「農業者」であり、具体的に「農業所得がある者」であること
【注意事項】
・本事業は国の交付金を申請するための要望調査であり、必ずしも採択されるとは限りません。
・採択された場合でも、一部自己負担金が発生します。
・申請には、被害の状況が分かる写真や令和7年分の申告書(青色申告書、確定申告書)等の書類が、申請する農業者全員分必要となります。
・申請期間:令和8年8月3日(月曜日)~令和8年8月31日(月曜日)まで
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/jigyosha/sangyo/nogyo/nogyozenpan/2593470
- 宇城市 公式サイト
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/
- 有害鳥獣侵入防止柵設置希望調査票(集計表) (Word)
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=84b58333dc8956739b86f46c0126732e4e2b5cb16b42d7f35581cdbacd89e38cc7002ec23b5c87cdb336745c78f41220
- 有害鳥獣侵入防止柵設置希望調査票(集計表) (PDF)
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=e456c6b094303889d8f2e3eb9a07ee91f5c2d332b4e66751c7fea135756cd5ca96dbfb36f0d14c4bb51142d115bf43c6
- 鳥獣被害申告・確認表(個別表) (Excel)
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=d98aca39fba161e88e3e57710a8b1fc55d42b3ad5ca4a900ed98f6d28366c7e97d7fd018e4950ae6d5b0ba3bfb77e5a6
- 鳥獣被害申告・確認表(個別表) (PDF)
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=b5762cdeef442d788a4f0044e1f5fed3762f9eff05bf2b1e0be802a6f8b7fddbbdf2c78d643965fe554fa44159d7d3e7
- (記入例)有害鳥獣侵入防止柵設置希望調査票(集計表) (PDF)
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=4f8dbab6b25232ab5b394283dac00ca9f6deb8e2485638bb50123ce03db27b7ec85d1dbfc16ee304576fa03ebed547c9
- (記入例)鳥獣被害申告・確認表(個別表) (PDF)
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=a0abec84f97faf484b02da2be714f5c8b42f78e6991292d94d0c2fd606971a1dbec361bf6bd56a7ee07103bc79e85f5a
令和9年度鳥獣被害防止総合対策事業に係る要望調査の情報です。電子申請には対応しておらず、申請期間(令和8年8月3日〜8月31日)内に、事前に電話連絡の上、窓口へ書類を持参する必要があります。
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