網走市 水産業パワーアップ事業補助金(令和8年度)
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目的
網走市内の漁業者や水産加工事業者、飲食店経営者等を対象に、地場水産物の消費拡大や漁業DXの推進、省力化に向けた設備投資、人材育成などの幅広い取り組みを支援します。水産業が直面する多様な課題に対し、事業者が意欲的に取り組む経費の一部を補助することで、地域の水産業の持続的な発展と活性化を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 事業の実施と交付申請の準備
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対象事業の完了後
まず、地場水産物の消費拡大や設備投資などの対象事業を完了させる必要があります。完了後、以下の書類を準備してください。
- 水産業パワーアップ事業補助金交付申請書(第1号様式)
- 事業計画書(事業内容に応じた各様式)
- 収支予算書・経費区分(第8・9号様式)
- 補助金の交付申請
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- 申請締切:要確認(事業完了後速やかに)
準備した必要書類を添えて、網走市役所 農林水産部 水産漁港課 漁政係へ提出します。申請時には市税の納税状況の確認に対する承諾が必要です。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:審査完了後
市長が申請内容を審査します。内容が適正と認められた場合、補助金の交付決定が行われ、その旨が申請者に通知されます。
- 補助事業の実績報告
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交付決定後、速やかに
交付決定を受けた事業者は、速やかに「補助事業等実績報告書(第19号様式)」を市長に提出する必要があります。
- 補助金額の確定・請求・支払い
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実績報告書の審査後
提出された実績報告書に基づき市長が補助金額を確定し、事業者に通知します。その後、補助金請求書(第11号様式)を提出することで、補助金が支出されます。
補助対象事業
網走市の水産業が持続的に発展していくことを目指し、多様化する課題に対して水産従事者等が意欲的に取り組む事業を幅広く支援することを目的としています。具体的には、地場水産物の消費拡大や付加価値向上、漁業者や水産加工事業者の資質向上を図るための様々な活動が支援の対象となります。
■水産業パワーアップ事業補助金
補助金の交付対象となる事業は多岐にわたり、水産業の様々な側面を支援する目的で以下の10項目が定められています。
<対象となる事業項目>
- 地場水産物の消費拡大や付加価値向上に関する事業
- 漁業者、水産加工事業者等の資質向上に資する事業
- ICT、IoTなど漁業DXに関連する新たな技術等の導入に関する事業
- カーボンニュートラルに資する事業
- 業務の効率化や労働力軽減に資する設備投資事業
- 雇用労働力確保対策に関する事業
- 増養殖や各種試験・研究事業等
- 新たな漁業への参入に関する事業
- ふぐ処理者認定試験に関する事業
- その他本事業の目的達成に繋がると認められる事業
<補助対象経費の区分>
- 報償費:講習会等の講師謝礼など
- 旅費:外部専門家の招聘や研修受講、消費拡大・販路拡大事業等に伴う交通費や宿泊費など
- 需用費:消耗品費、パンフレット・パッケージ等の印刷製本費など
- 役務費:広告料、用船料など
- 委託料:製造委託料、デジタル技術や脱炭素等の推進を図る際の業務委託料など
- 使用料:講習会等の会場使用料など
- 原材料費:商品開発用原材料費など
- 負担金:講習会等の受講料
- 備品購入費:新技術、省エネルギー、衛生環境の向上に資する備品など
<補助率及び補助限度額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助限度額:30万円(予算の範囲内で交付)
- 特例:ふぐ処理者認定試験に関する事業については、1人あたり4万円を上限とする
▼補助対象外となる事業・経費
補助対象経費の算出において、以下の項目は対象外または控除の対象となります。
- 消費税及び地方消費税相当額
- 公的制度からの二重受給となる事業
- 他の公的機関から同様の補助金等を受ける場合は、その金額が補助対象経費から控除されます。
- 食糧費
- 食糧費は原則として補助対象外です。
補助内容
■一般的な水産業パワーアップ事業
<補助対象事業>
- 地場水産物の消費拡大や付加価値向上に関する事業
- 漁業者、水産加工事業者等の資質向上に資する事業
- ICT、IoTなど漁業DXに関連する新たな技術等の導入に関する事業
- カーボンニュートラルに資する事業
- 業務の効率化や労働力軽減に資する設備投資事業
- 雇用労働力確保対策に関する事業
- 増養殖や各種試験・研究事業等
- 新たな漁業への参入に関する事業
- その他本事業の目的達成に繋がると認められる事業
<補助対象経費>
- 報償費:講習会等の講師謝礼など
- 旅費:交通費、宿泊費、研修受講料、販路拡大経費など
- 需用費:消耗品費、図書・デジタル関連品、印刷製本費など
- 役務費:広告料、用船料など
- 委託料:製造委託料、DX推進等の業務委託料など
- 使用料:会場使用料など
- 原材料費:商品開発用原材料費など
- 負担金:講習会等の受講料
- 備品購入費:新技術、省エネ、衛生向上に資する備品など
<補助率・上限額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 2分の1以内 |
| 上限額 | 30万円 |
■特例措置
●B ふぐ処理者認定試験に関する事業
<補助対象経費>
- 需用費:資料代
- 役務費:試験手数料
- 負担金:準備講習等受講料
<補助上限額>
1人あたり4万円を上限とする。合計額がこの上限額に満たない場合は、補助対象経費の合計額を補助金額とする。
対象者の詳細
補助対象者の種類
網走市の水産業の持続的な発展を目的として、地場水産物の消費拡大や付加価値向上、資質向上に資する取り組みを支援します。網走市内に事業所等を有し、以下のいずれかに該当する個人または団体が対象です。
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1 漁業協同組合
網走市内で活動する漁業協同組合 -
2 漁業者の団体・個人
個人の漁業者、または複数の漁業者で構成される団体 -
3 水産加工事業者
水産物の加工・製造を行う事業者 -
4 関係団体
漁業協同組合、漁業者、水産加工事業者が構成員となっている団体 -
5 市内飲食店経営者または従事者
「ふぐ処理者認定試験に関する事業」に限る
補助対象者の要件
補助金の交付を受けるためには、以下の2つの要件をすべて満たす必要があります。
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1 市税の滞納がないこと
網走市税条例(平成15年条例第3号)第3条に定める市税を滞納していないこと -
2 暴力団関係者でないこと
網走市暴力団の排除の推進に関する条例(平成27年条例第2号)第2条第1項から第3項に規定する暴力団関係者でないこと
詳細な申請方法や必要書類については、網走市役所の農林水産部水産漁港課漁政係までお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/soshiki/16/16798.html
- 網走市公式サイト
- https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/
本補助金の申請は、ダウンロードした書類を記入して窓口または郵送で提出する形式となっており、電子申請システム(jGrants等)に関する情報は見当たりませんでした。
お問合せ窓口
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