公募中 掲載日:2026/07/06

令和8年度 ヒロセ財団 研究助成事業(健康価値創造イニシアティブ)

上限金額
500万
申請期限
2026年08月21日
その他ヒロセ財団 公募開始:2026/06/22~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

日本の大学や研究機関に所属する助教以上の研究者を対象に、環境・健康課題の解決に向けた「健康価値創造」に関する独創的な研究を支援します。食品科学や疾病予防、健康科学等の幅広い分野の研究に対し、1件最大500万円の助成金を交付することで、研究の更なる進展と次なる未来社会における健康価値の向上を図ります。

申請スケジュール

本助成金は公益財団法人ヒロセ財団が実施する「健康価値創造イニシアティブ」の研究助成です。申請書類は郵送(特定記録やレターパックライト等の追跡可能な方法)での提出が必要です。詳細は財団公式ウェブサイトをご確認ください。
公募期間
  • 公募開始:2026年06月22日
  • 申請締切:2026年08月21日

所定の申請書をダウンロードし、必要事項を記入の上、事務局へ郵送してください。

  • 申請書は「代表申請者履歴書」を除き合計5枚以内
  • 特定記録やレターパックライトなど、追跡可能な方法で送付すること
  • 締切日必着
審査・採択決定通知
  • 採否通知:2026年10月下旬

選考委員会による厳正な審査の後、理事会にて最終決定されます。結果は10月下旬に各応募者へ個別に通知されます。

贈呈式
  • 贈呈式:2026年12月05日

都内で開催される贈呈式に出席する必要があります。この出席は応募資格の必須条件となっています。

助成・研究実施期間
採択決定通知日から原則2年間

助成対象となる研究活動を開始します。原則として2年間の期間が設定されます。

研究報告・実績報告
中間(1年後)および終了後

以下の報告書の提出が必要です。

  • 中間報告: 助成期間の中間時(1年後)に研究報告書および支出報告書を提出。
  • 最終報告: 助成期間終了後に最終的な研究報告書および支出報告書を提出。

※提出された研究報告書は、財団ホームページ等で公開される予定です。

対象となる事業

日本の大学や研究機関に所属する研究者に対して、特定の研究課題に対する助成金を提供する「研究助成事業」であり、特に設立30周年を記念して開始された「健康価値創造イニシアティブ」を中心としています。多様な環境・健康課題に関する研究を支援することで、学業の成就と研究のさらなる進展に貢献することを目的としています。

■健康価値創造イニシアティブ

我が国の次なる未来社会を見据え、多様な環境・健康課題に関する研究を支援する研究助成事業です。

<助成対象とする研究分野>
  • 環境と健康
  • 食品科学
  • 栄養・生活習慣と健康
  • 疾病予防と健康科学
  • 健康と芸術文化活動
<助成の具体的な内容>
  • 助成予定件数:40件程度
  • 助成金額:1件あたり500万円(上限)。ただし、所属機関等によるオーバーヘッド(間接経費)の徴収は認められません。
  • 助成対象期間:採択決定通知のあった日から原則として2年間
<応募資格>
  • 日本の大学または研究機関に常勤で在職し、研究活動に従事している「助教以上」の代表研究者
  • 共同研究者または研究協力者が含まれる研究体制も可
  • 「健康価値創造」を振興する学会や研究会の活動
  • 2026年12月5日(土)に都内で開催される贈呈式に出席できること

▼補助対象外となる事業

本事業の趣旨に合致しないものや、以下の条件に該当する経費等は対象外となります。

  • 所属機関等によるオーバーヘッド(間接経費)の徴収を伴う事業内容。

補助内容

■研究助成事業

<助成概要>
項目内容
予定件数40件程度
助成金額1件あたり500万円を上限
助成対象期間原則として2年間
間接経費(オーバーヘッド)徴収不可
<対象研究分野>
  • 環境と健康
  • 食品科学
  • 栄養・生活習慣と健康
  • 疾病予防と健康科学
  • 健康と芸術文化活動
<申請助成金の使途(費目)>
  • 機械・器具・備品費:研究に必要な機械、各種器具、備品の購入費用
  • 消耗品費:実験材料や試薬、文房具など、研究過程で消費される物品の購入費用
  • 印刷・複写費:研究資料の印刷、論文の複写、アンケート用紙の作成など
  • 謝金:研究協力者への謝礼、データ入力、調査協力などへの報酬
  • 旅費:学会発表、共同研究先への訪問、現地調査などの交通費・宿泊費
  • その他の諸経費:研究遂行上必要不可欠と認められる経費
<予算配分に関する留意事項>

特定の予算費目に限定した申請や、極端に偏った予算配分に基づく申請は認められません。

<報告および管理>

中間時および助成期間終了後に、所定の研究報告書と支出報告書の提出義務があります。

対象者の詳細

代表申請者(代表研究者)

代表申請者は、以下の応募資格を満たし、研究体制の中心となって研究を進める方を対象とします。

  • 応募資格および要件
    日本国内の大学または研究機関に常勤で在職し、研究活動に従事していること、「助教以上」の職位にあること、2026年12月5日(土)に都内で開催される贈呈式に必ず出席できること
  • 助成対象となる活動
    学術研究活動、「健康価値創造」を振興する学会や研究会の活動
  • 提出が求められる詳細情報
    個人基本情報(氏名、生年月日、2026年9月30日時点の満年齢、性別、国籍)、所属・連絡先(機関名、部署名、職名、専門分野、任期の有無、住所、E-mail、携帯電話番号等)、学歴・職歴(高等学校入学以降の学歴、過去の勤務先・職務内容、期間等)、研究業績(取得学位、表彰・受賞歴、最近5年以内の主要な著書・論文等)、他の研究助成状況(受給中または申請中の助成金名称、題目、額、期間等)

共同研究者または研究協力者

代表申請者の研究体制に含まれるメンバーについても、研究体制全体の構成や役割を明確にするために以下の情報の記入が必要です。

  • 記載事項
    氏名、所属機関名・職名、専攻分野、年齢

※本情報はヒロセ財団の研究助成に関するものです。申請にあたっては、必ず最新の募集要項および公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://hirose-isf.or.jp/research-grants/#:~:text=%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BE%A1%E5%80%A4%E5%89%B5%E9%80%A0%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96
公益財団法人ヒロセ財団 公式サイト
https://hirose-isf.or.jp/
研究助成
https://hirose-isf.or.jp/research-grants/
新着情報
https://hirose-isf.or.jp/wp/news/
財団概要
https://hirose-isf.or.jp/about/
財団の歩み
https://hirose-isf.or.jp/history/
奨学金
https://hirose-isf.or.jp/scholarship/
ヒロセ賞
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交流活動
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アクセス
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プライバシーポリシー
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サイトマップ
https://hirose-isf.or.jp/sitemap/

第1回健康価値創造イニシアティブの申請は、電子申請システムではなく郵送による書面提出(特定記録やレターパックライトなど追跡可能な方法)が原則です。応募期間は2026年6月22日から2026年8月21日必着となっています。

お問合せ窓口

公益財団法人ヒロセ財団 助成事業担当(小椋・佐伯)
TEL:03-3505-5082
Email:info@hirose-isf.or.jp
受付窓口
全特六本木ビル EAST 5階
公益財団法人ヒロセ財団 助成事業担当(小椋・佐伯)
研究助成事業の応募書類は、特定記録やレターパックライトなど追跡可能な方法で送付することが推奨されています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。