令和8年度 としポを活用した商店街活性化実証事業補助金
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目的
広島市内の商店街団体に対し、地域共通ポイント「としポ」を活用した新たな事業スキームの実証を支援します。商店街での買い物を地域活動の支援に繋げる仕組みを構築することで、既存顧客の定着と新規来街者の獲得を図り、地域コミュニティ全体の活性化を目指します。プレミアム付商品券の発行や地域イベントの実施に必要な経費の一部を補助し、持続可能な商店街振興を強力に後押しします。
申請スケジュール
- 事前協議
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随時(申請前)
事業計画の内容やプランの方針について、中小企業支援課へ事前に相談してください。検討段階の案でも相談可能で、実施計画のブラッシュアップ支援も受けられます。
- 補助事業の申請
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- 公募開始:2026年06月19日
- 申請締切:2026年07月31日
事前協議を経て事業計画が固まったら、以下の書類を中小企業支援課へ提出してください。
- 補助事業申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)※見積書写し添付
- 誓約書(様式第4号)
- 団体の概要書(様式第5号)※該当団体のみ
※事業実施期間は2026年8月15日以降〜2027年2月26日までの範囲で設定してください。
- 審査・採択決定
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- 採択結果通知:2026年08月上旬
提出書類に基づき、要件審査および補助金審査会による書面審査が行われます。審査結果は採択または不採択通知書として送付されます。採択団体は市ホームページで公開されます。
- 交付決定・事業実施
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- ポイント付与開始:2026年10月01日以降
採択通知後、補助金交付申請書を提出し、交付決定通知を受けた後におおむね1か月以内に概算払で補助金が振り込まれます。
- 事業実施期間:交付決定通知の日から2027年2月26日まで
- としポ付与開始:2026年10月1日以降
※領収書や帳簿(現金出納簿等)は適切に整理し、5年間の保存義務があります。
- 実績報告・確定
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- 最終実績報告期限:2027年02月26日
事業完了(経費支出を含む)から10日以内、または2027年2月26日のいずれか早い日までに実績報告書を提出してください。内容確認後、補助金交付確定通知書が送付されます。過払いがある場合は返納が必要です。
対象となる事業
広島市が検討した商店街活性化のための事業スキームを、市内商店街から募集し、その中から1つの事業を選定して実証を行うものです。「地域が求めるモノやコト」を商店街での買い物を通じて実現していくことで、商店街の顧客の定着を促進し、地域全体の活性化を図ることを目指します。広島市が提供する「新たなとしポツール」の活用が必須となります。
■1 顧客定着の取組
「地域が求めるモノやコト」を実現させることを主眼とした取り組みです。商店街組合等が、来店回数等に応じて地域団体へ寄付を行い、その寄付を財源として地域団体が活動を実施します。
<補助内容>
- 補助率:2分の1以内
- 補助上限額:30万円
<補助対象経費>
- 委託料(地域イベント等の企画・運営、設営、警備など)
- 使用料・リース料(会場使用料、設備使用料など)
- 消耗品費(イベントに必要な資材など)
- 広報費(地域活動の周知・告知費用)
- その他市長が必要と認める経費
<補助事業実施期間>
- 補助金交付決定通知の日から令和9年2月26日まで
- ※寄付の受付は「新たなとしポツール」運用開始(令和8年10月1日予定)以降
■2 新規顧客獲得の取組
「顧客定着の取組」に幅広く共感してもらい、プレミアム付商品券の発行やイベント等のPR活動を通じて、新たな来街者を獲得し商店街全体の活性化を図る取り組みです。
<補助内容>
- 補助率:3分の2以内
- 補助上限額:486.7万円
<補助対象経費>
- インセンティブ費(商品券、としポポイント、特典等の付与。ただし現金給付は対象外)
- ポイント関連経費(としポ等のポイント発行・付与に係る経費)
- 広報費(チラシ作成、インターネット広告など)
- 賃金(スタッフの人件費)
- 消耗品費(資料・チラシ作成費など)
- 通信運搬費(資料送付費など)
- 委託料(新規・拡充イベントの企画・運営委託費など)
- 使用料・リース料(会場使用料など)
- その他市長が必要と認める経費
▼補助対象外となる事業
本事業の目的にそぐわないものや、以下の経費については補助対象外となります。
- 団体の基礎的な運営費
- 事務所経費
- 総会等会議開催費
- 商品の原材料や仕入れに係る経費
- 飲食費
- 租税公課
- 過度な景品類提供を伴う事業(インセンティブ費において留意が必要なもの)
- 現金給付を行う事業
補助内容
■1 顧客定着の取組
<取組内容>
「地域が求めるモノやコト」(例:地域イベント、祭り、マルシェ、地域マップ作成、案内看板設置、公園ベンチ設置など)の実施。
<補助率・上限額>
- 補助率:2分の1以内
- 上限額:300千円
<補助対象経費の具体例>
- 委託料:地域イベント等の企画・運営、設営、警備、運営管理など
- 使用料・リース料:会場使用料、設備使用料、機材レンタル料など
- 消耗品費:イベント実施に必要な資材、備品など
- 広報費:地域活動に関する周知・告知に必要な経費
- その他:地域活動の実施に必要であると認められる経費
■2 新規顧客獲得の取組
<取組内容>
新規顧客の獲得、利用者の購買意欲の向上、来街促進、再来街の促進を図る取組。
<補助率・上限額>
- 補助率:3分の2以内
- 上限額:4,867千円
<補助対象経費の具体例>
- インセンティブ費:商品券、としポポイント、特典などの付与経費
- ポイント関連経費:としポ等のポイント発行および付与にかかる経費
- 広報費:チラシ作成、インターネット広告、新聞広告掲載など
- 賃金:スタッフの人件費
- 消耗品費:紙類、文房具の購入、印刷・コピー代、賞品代など
- 通信運搬費:切手代、宅配料など
- 委託料:イベントの企画・運営、司会進行、警備、設営等の外部委託費
- 使用料・リース料:会場使用料、機材レンタル料、ソフトウェア利用料など
- その他:その他事業実施に必要と認められる経費
■特例措置
●S1 寄付不足時の特別措置
<追加補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 当初想定寄付額に対する不足分 |
| 補助上限額 | 30万円 |
| 補助率 | 10分の10 |
対象者の詳細
新規顧客獲得の主なターゲット層
来街者数の減少や空き店舗の増加といった課題に対応するため、以下のグループを新規顧客として設定しています。商品券の購入等を通じて、計2,500人の新規顧客獲得を目指します。
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これまで商店街の利用頻度が低かった近隣居住者
特に単身世帯や子育て世帯 -
イベント来訪者
「商店街まつり」などのイベントを機会に訪れる人々
既存顧客の定着を図る対象者
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商店街スタンプラリー参加者
11月実施のスタンプラリーでスタンプを集めた方(マイル所持者は当選確率2倍)
※プレミアム商品券の購入や商店街でのマイル獲得を通じて、間接的に地域活動の財源を生み出す仕組みを構築しています。
※その他詳細は実施要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hiroshima.lg.jp/business/sangyo/1021490/1026494/1026495/1051059.html
- 広島市公式ウェブサイト
- https://www.city.hiroshima.lg.jp/
- 広島市公式ウェブサイト(英語)
- https://honyaku.j-server.com/LUCCHRSM/ns/w4/jaen/
- 広島市公式Twitter
- https://twitter.com/HiroshimaCityPR
- 広島市公式Facebook
- https://www.facebook.com/HiroshimaCityOfficial
- 広島市公式Instagram
- https://www.instagram.com/hiroshima_city_official/
- 広島市公式LINE
- https://line.me/R/ti/p/@rdq6218q?from=page
- 広島市公式YouTube
- https://www.youtube.com/user/ThecityofHiroshima
「としポを活用した商店街活性化のための事業スキーム実証事業」の申請書類は、上記URLよりダウンロードして作成する形式です。電子申請システムやjGrantsの具体的なURLは記載されていません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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