ものづくり補助金 | 米沢市 製造事業者事業費補助金(令和8年度)
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目的
米沢市内で製造業を営む中小企業者に対し、ものづくりの自動化や省人化、デジタル化に資する設備投資費用の一部を補助します。米沢商工会議所と連携した伴走支援を通じて、生産性向上や労働力不足の解消、競争力の強化を図ることを目的としています。ソフトウェア導入や最新機械の購入を支援することで、地域経済を支える製造業の持続的な発展を後押しします。
申請スケジュール
- 事前相談・事業計画策定
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申請前
米沢商工会議所へ事前相談を申し込み、支援を受けながら事業計画書を策定してください。申請には商工会議所が交付する「確認書」が必要となります。
- 公募期間(申請受付)
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年02月26日
交付申請書、事業計画書、確認書、納税証明書などの必要書類を米沢市へ提出します。郵送または窓口での受付となりますが、予算額に達した時点で受付終了となります。
- 審査・交付決定
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随時
米沢市にて書類審査が行われ、適当と認められた場合に「交付決定通知」が送付されます。
※注意:設備の購入・発注は必ずこの「交付決定」の後に行ってください。決定前の着手は補助対象外となります。
- 事業実施
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交付決定後〜2027年3月5日まで
計画に基づき、機械装置の購入やシステムの構築を実施します。内容に変更が生じる場合は、事前に承認を得る必要があります。
- 事業完了・実績報告
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- 事業完了期限:2027年03月05日
事業完了後、実績報告書と支出を証明する証拠書類を提出してください。期限までに事業が完了し、報告が行われない場合は補助金が支払われません。
- 補助金の交付
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実績報告書審査後
報告内容の確定審査後、指定の口座に補助金が振り込まれます。(補助率2分の1以内、上限100万円)
対象となる事業
米沢市内の製造事業者が「ものづくりの自動化、省人化、デジタル化」を推進し、生産性を向上させるために行う設備投資を支援するものです。米沢市と米沢商工会議所が連携し、投資計画の策定から事業完了まで伴走支援を行います。補助対象となる事業は、以下のいずれかを選択して申請することができます。
■A ソフトウェア・情報システムの構築
ものづくりのプロセスを効率化・高度化するためのソフトウェアや情報システムの導入が対象です。
<事業イメージ>
- 機械加工業を営む事業者が、最適な工程順序などを自動で決定できる「生産スケジューラ」を導入するようなケース
<補助対象経費>
- 専用ソフトウェアや情報システムの構築費用
- システム分析費用
- セキュリティ対策費用
- 導入ツール・サポート費用
- 保守点検費用
- 注意点:専用ソフトウェアを搭載した機器の導入は「B.機械装置等の購入」に分類されます。
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額:100万円
<補助事業実施期間>
- 令和9年3月5日(金曜日)まで
■B 機械装置等の購入
生産効率の向上に資する新たな機械装置の導入が対象です。
<事業イメージ>
- 繊維工業を営む事業者が、最新鋭の機器を導入して生産効率の飛躍的な向上を図るようなケース
<補助対象経費>
- 機械装置の購入費用
- 技術導入費用
- 運搬費用
- 外注費用
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額:100万円
<補助事業実施期間>
- 令和9年3月5日(金曜日)まで
▼補助対象外となる事業
以下のような事業は補助の対象外となりますのでご注意ください。
- 市内に本社がある企業であっても、近隣市町村の工場で行う設備投資。
- 汎用性の高い情報機器(例: パソコンなど)の導入。
- 中古の設備や機器の導入。
- リース契約による設備や機器の導入。
- 交付決定前の着手により発生した費用(交付決定前の購入契約・発注など)。
- 消費税(補助対象経費には含まれません)。
補助内容
■A ソフトウェア・情報システムの構築
<補助条件>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額:100万円
<事業イメージ>
機械加工業を営む事業者が、最適な工程順序などを自動化できる「生産スケジューラ」を導入するようなケースが該当します。
<補助対象経費>
- 専用ソフトウェアや情報システムの構築に要する経費
- システム分析経費
- セキュリティ対策費用
- 導入ツール・サポート費用
- 保守点検費用 など
■B 機械装置等の購入
<補助条件>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額:100万円
<事業イメージ>
繊維工業を営む事業者が最新機器を導入し、生産効率の向上を図るようなケースが該当します。具体的には、既存設備の老朽化更新や、より高機能な設備への転換による生産能力や品質の向上を目指す投資などが含まれます。
<補助対象経費>
- 機械装置購入費
- 技術導入費
- 運搬費
- 外注費 など
対象者の詳細
製造事業者向け設備投資事業費補助金 交付対象者
ものづくりの自動化、省人化、デジタル化を推進し、生産性の向上を目指す製造業事業者の設備投資を支援します。補助の対象となる事業者は、以下の4つの条件をすべて満たす必要があります。
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1 事業所の所在地
米沢市内に事業所等を有している中小企業者および小規模企業者であること -
2 米沢商工会議所との連携
米沢商工会議所による支援を受け、具体的な投資計画の策定と生産性の向上に積極的に取り組む意思があること、申請時に「米沢商工会議所が交付する確認書」を提出できること -
3 事業内容の要件
現に製造業を営んでいること、自社内に製造設備を保有していること -
4 事業完了期限
令和9年3月5日(金曜日)までに、申請する設備投資事業を完了できること
■補助対象外となる事業・経費の例
以下の項目に該当する場合は、補助の対象外となりますのでご注意ください。
- 市内に本社があっても、近隣市町村の工場で行う設備投資
- 汎用性の高い情報機器(一般的なパソコン(PC)等)の導入
- 中古の設備や機器の導入
- リース契約による設備や機器の導入
※本補助金は米沢市内の製造現場における生産性向上を目的とした新規設備投資を支援するものです。
より詳しい情報や個別の案件に関するご相談は、米沢市産業部商工課(電話:0238-22-5111)または米沢商工会議所(電話:0238-21-5111)へお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.yonezawa.yamagata.jp/soshiki/5/1019/2/10052.html
- 米沢市公式トップページ
- https://www.city.yonezawa.yamagata.jp/index.html
- お問い合わせフォーム
- https://www.city.yonezawa.yamagata.jp/cgi-bin/inquiry.php/19?page_no=10052
申請期間は令和8年4月1日から令和9年2月26日までですが、予算がなくなり次第締め切られます。本補助金は電子申請(jGrants等)には対応しておらず、指定の様式をダウンロードして申請する形式です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。