終了済 掲載日:2026/07/06

米沢市鳥獣害防除対策推進事業費補助金(令和8年度)

上限金額
15万
申請期限
2026年07月31日
山形県|米沢市 山形県米沢市 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

山形県米沢市内の農家等に対して、ニホンザルやイノシシ等の有害鳥獣による農作物被害を防止するために必要な電気柵や侵入防止柵等の設置費用の一部を補助します。これにより、農作物の被害減少と農業経営の安定を図り、生産者が安心して農業に取り組める環境を整備することで、地域全体の農業振興に寄与することを目的としています。

申請スケジュール

公募期間
公募開始:2026年04月01日
申請締切:2026年07月31日

AIによる詳細情報:申請スケジュール

米沢市が実施している「電気柵の補助金」(米沢市鳥獣害防除対策推進事業費補助金)の申請スケジュールと、申込みから補助金受け取りまでの流れについて詳しくご説明します。
1. 補助金の受付期間
この補助金の受付期間は、令和8年4月1日(水曜日)から令和8年7月31日(金曜日)までとなっています。ただし、重要な注意点として、予算に達し次第、受付が終了となります。
令和8年4月1日(水曜日)時点では、予算残額が3,000,000円(約50件分)と示されていますので、申請を検討されている場合は早めの手続きをおすすめします。
2. 申込みから補助金受け取りまでの流れ
この補助金の申請から実際に補助金を受け取るまでのプロセスは、以下の5つのステップで進行します。
1. 補助金交付申請:
まず、所定の「米沢市鳥獣害防除対策推進事業費補助金交付申請書」を提出し、補助金の交付を申請します。この補助金は、ニホンザルやイノシシ、クマといった有害鳥獣による農作物の被害を防止するために、電気柵や侵入防止柵などの購入・設置費用を支援するものです。
2. 交付決定:
申請内容が審査された後、市から交付が決定された場合に「交付決定通知書」が送付されます。この通知を受け取ってから、対象となる事業(柵の設置など)を開始してください。
3. 実績報告書の提出:
事業が完了した後、実績報告書を提出する必要があります。この際には以下の書類が必要となりますので、準備しておきましょう。
・実績報告書
・補助金の振込口座が分かる書類(例:通帳の写しなど)
・販売業者からの領収書の写し、または支払いを証明できる書類の写し(注意点として、領収書の日付は交付決定よりも後の日付である必要があります)
4. 完了確認:
実績報告書の提出後、市の担当者が実際に現地に赴き、電気柵や防護柵の設置状況を確認します。
5. 補助金受け取り:
市の担当者による完了確認が終わり次第、補助金が申請者の指定口座へ振り込まれる形で交付されます。
3. お問い合わせ先
この事業の詳細な概要や、具体的な実施時期、申請に関する不明点などについては、以下の担当部署まで直接お問い合わせください。
・担当部署: 産業部森林農村整備課 鳥獣対策担当
・電話番号: 0238-22-5111(代表) 内線 4406 または 4403
・所在地: 〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号(市役所2階7番窓口)
ご質問の際は、上記の情報を参考に、適切な時期に手続きを進めていただくようお願いいたします。

AIによる詳細情報:補助金交付までの流れ

米沢市が実施している、イノシシ、サル、クマなどの有害鳥獣による農作物被害対策のための「電気柵の補助金」について、申込みから補助金を受け取るまでの詳細な流れは以下の通りです。
1. 補助金の目的と概要
この補助金は、米沢市がニホンザルやイノシシといった有害鳥獣から農作物を守るために、電気柵や侵入防止柵などの購入・設置を支援するものです。耕作地における鳥獣害対策の費用の一部を補助することで、農家の負担を軽減し、安定した農業生産を促進することを目的としています。
受付期間は、令和8年4月1日(水曜日)から令和8年7月31日(金曜日)までですが、予算に達し次第終了となります。令和8年4月1日(水曜日)時点での予算残額は3,000,000円で、これは約50件分に相当しますので、申請を検討されている場合は早めの行動が推奨されます。
補助対象となる事業と補助率の概要は以下の通りです。
・侵入防止柵、電線式電気柵、またはワイヤーメッシュ柵の設置事業:
・要する経費の2分の1に相当する額か、上限60,000円のいずれか低い額が補助されます。補助金額に1,000円未満の端数がある場合は切り捨てとなります。
・電線式電気柵を設置する方に限り、通電性を有する防草シート(幅1メートル以内)の設置事業:
・要する経費の2分の1に相当する額か、上限10,000円のいずれか低い額が補助されます。こちらも1,000円未満の端数は切り捨てです。
・ネット式防護柵の設置事業:
・要する経費の2分の1に相当する額か、上限150,000円のいずれか低い額が補助されます。ネット式防護柵とは、ネット自体に電線が編み込まれているものを指します。こちらも1,000円未満の端数は切り捨てとなります。
2. 補助金交付までの詳細な流れ
補助金の申請から受け取りまでは、主に以下の5つのステップで進められます。
(1) 補助金交付申請
まず、補助金の交付を希望する方が、米沢市に対して「米沢市鳥獣害防除対策推進事業費補助金交付申請書」(様式第1号)を提出することから始まります。この申請書には、補助を受けようとする事業の具体的な内容(例:電気柵一式の導入、電気柵の設置による農作物の被害減少を図る目的など)、申請者の団体名や代表者名、連絡先、補助申請額などを記載します。
(2) 交付決定
提出された申請書に基づき、米沢市が審査を行います。申請内容が補助金の要件を満たし、交付が適当であると判断された場合、市から申請者へ「交付決定通知書」が送付されます。この通知書を受け取って初めて、補助対象となる事業を実施することが可能になります。特に、後述する領収書の日付は、この交付決定よりも後の日付である必要がありますので、ご注意ください。
(3) 実績報告書の提出
事業(電気柵などの設置)が完了したら、補助金を受け取るために「実績報告書」を米沢市に提出する必要があります。この際には、以下の書類を添付して提出します。
・実績報告書: 事業の実施内容やかかった費用などを詳細に記載します。
・補助金の振込口座が分かる書類: 通帳の写しなど、補助金の振込先となる金融機関口座情報が確認できる書類が必要です。
・販売業者からの領収書の写し、または支払いを証明できる書類の写し: 実際に電気柵などを購入・設置した費用を証明する書類です。この領収書や支払い証明書の日付は、上記の「交付決定」の日付よりも後の日付である必要があるため、必ず確認してください。
(4) 完了確認
提出された実績報告書と添付書類に基づいて、米沢市の担当者が現地に赴き、設置された電気柵などの状況を確認します。これにより、申請内容通りに事業が実施され、補助金の交付要件が満たされているかどうかが確認されます。
(5) 補助金受け取り
市の担当者による完了確認が問題なく終了し、すべての要件が満たされていることが確認された後、補助金が申請者の指定する口座に振り込まれる形で交付されます。
3. その他・お問い合わせ先
詳細な事業概要や、実施時期などについて不明な点がある場合は、直接担当部署へ相談することが推奨されています。
お問い合わせ先:
・部署: 産業部森林農村整備課 鳥獣対策担当(米沢市役所2階7番窓口)
・住所: 〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号
・電話番号: 0238-22-5111(代表) 内線 4406・4403
・ファックス: 0238-24-4541
米沢市の業務時間は、月曜日から金曜日(祝日、休日、12月29日から1月3日を除く)の8時30分から17時15分(証明書等の受付は17時00分まで)です。
この流れを参考に、スムーズな補助金交付申請を進めてください。

対象となる事業

米沢市鳥獣害防除対策推進事業は、ニホンザルやイノシシといった有害鳥獣による農作物への被害を未然に防止し、地域の農業を支援することを目的とした補助金交付事業です。電気柵や侵入防止柵の設置費用の一部を補助することで、農家が対策に取り組みやすい環境を整備します。

■1 侵入防止柵、電線式電気柵、またはワイヤーメッシュ柵の設置事業

農作物への鳥獣被害を防止するための一般的な柵の設置を支援します。

<補助率と上限額>
  • 補助率:補助対象経費の2分の1以内
  • 上限額:60,000円
  • ※1,000円未満の端数がある場合は切り捨て
<補助事業実施期間>
  • 令和8年4月1日(水曜日)から令和8年7月31日(金曜日)まで
  • ※予算に達し次第、期間内であっても受付終了となります。

■2 電線式電気柵と通電性を有する防草シート(幅1メートル以内)の設置事業

電線式電気柵の設置に合わせ、管理を容易にする防草シートの設置を支援します。

<補助対象>
  • 上記(1)の電線式電気柵を設置する方
<補助率と上限額>
  • 補助率:補助対象経費の2分の1以内
  • 上限額:10,000円
  • ※1,000円未満の端数がある場合は切り捨て

■3 ネット式防護柵の設置事業

ネット自体に電線が編み込まれているタイプの電気柵の設置を支援します。

<補助率と上限額>
  • 補助率:補助対象経費の2分の1以内
  • 上限額:150,000円
  • ※1,000円未満の端数がある場合は切り捨て
<手続きの流れ>
  • 1. 補助金交付申請(市へ必要書類を提出)
  • 2. 交付決定(市から通知書を送付)
  • 3. 実績報告書の提出(事業完了後、領収書等の写しを提出)
  • 4. 完了確認(市の担当者による現地調査)
  • 5. 補助金受け取り(指定口座への振り込み)

補助内容

■1 侵入防止柵、電線式電気柵、またはワイヤーメッシュ柵の設置事業

<補助金額の算出基準>
  • 補助率: 当該事業に要する経費の2分の1に相当する額(1,000円未満の端数切捨て)
  • 上限額: 60,000円
<適用条件>

「補助率による算出額」または「上限額」のいずれか低い額が適用されます。

■2 電線式電気柵に付随する防草シートの設置事業

<補助金額の算出基準>
  • 補助率: 当該事業に要する経費の2分の1に相当する額(1,000円未満の端数切捨て)
  • 上限額: 10,000円
<適用条件>

(1)で電線式電気柵を設置する方に限り、通電性を有する防草シート(幅1メートル以内)を設置する事業が対象です。「補助率による算出額」または「上限額」のいずれか低い額が適用されます。

■3 ネット式防護柵の設置事業

<補助金額の算出基準>
  • 補助率: 当該事業に要する経費の2分の1に相当する額(1,000円未満の端数切捨て)
  • 上限額: 150,000円
<備考>

ネット式防護柵とは、ネット自体に電線が編み込まれているものを指します。「補助率による算出額」または「上限額」のいずれか低い額が適用されます。

対象者の詳細

申請対象者の概要

米沢市が実施する「米沢市鳥獣害防除対策推進事業費補助金」の申請人(補助金の交付を希望する個人または団体)は、申請書において以下の情報を明記できる必要があります。

  • 基本情報
    団体名及び代表者名、事務所の所在地
  • 組織・設立情報(団体の場合)
    役員の構成又は機構の概要、設立の目的及び趣旨等の概要

事業内容に基づく対象属性

本補助金は、ニホンザルやイノシシ等の有害鳥獣による農作物の被害を防止することを目的としています。事業内容から、主に以下の属性を持つ方が対象となります。

  • 農業従事者・団体
    米沢市内で農作物を耕作している個人(農家)、米沢市内で活動する農業団体
  • 防除対策実施者
    耕作地への侵入防止柵(電気柵・ワイヤーメッシュ柵等)を設置する方、ネット式防護柵を設置する方、電気柵設置に伴い防草シートを設置する方

※具体的な資格要件(米沢市への居住要件や農業経営状況など)の詳細については、米沢市産業部森林農村整備課 鳥獣対策担当(電話:0238-22-5111 内線4406・4403)に直接お問い合わせください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.yonezawa.yamagata.jp/seikatsu_navi/hojo/anzen/6863.html
米沢市公式ホームページ
https://www.city.yonezawa.yamagata.jp/index.html
お問い合わせフォーム
https://www.city.yonezawa.yamagata.jp/cgi-bin/inquiry.php/22?page_no=6863

令和8年度の受付期間は4月1日から7月31日までですが、予算に達し次第終了となります。申請は書面での手続きが想定されており、電子申請システムやjGrantsの利用に関する情報は見つかりませんでした。

お問合せ窓口

産業部森林農村整備課 鳥獣対策担当
TEL:0238-22-5111(代表) 内線番号: 4406 または 4403
FAX:0238-24-4541
受付時間
月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分まで(ただし、証明書等の受付は午後5時00分まで)
※祝日、休日、12月29日から1月3日までの年末年始
受付窓口
米沢市役所 2階
産業部森林農村整備課 7番窓口
林業振興担当、農村振興担当、鳥獣対策担当といった幅広い業務を扱っていますが、特に鳥獣被害対策に関する補助金事業については「鳥獣対策担当」が専門となります。一部の組織や施設では業務時間が異なる場合があります。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。