弘前市 町会集会所冷房設備設置事業費補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
弘前市内の町会等を対象に、集会所の新築・改修や、担い手不足解消等の活性化に向けた自主的な取組、さらに冬期間の安全を確保する地域除排雪活動を支援します。施設整備から日々の活動、雪対策まで幅広く補助を行うことで、地域コミュニティの活性化と住民の生活環境の向上を図ることを目的としています。
申請スケジュール
交付申請の受付期間や必要書類は事業ごとに異なりますので、詳細は各担当部署(市民協働課、介護福祉課、道路維持課など)へ直接お問い合わせください。
- 補助金等の交付申請
-
- 申請締切:2026年06月30日
所定の申請書と添付書類(事業計画書、収支予算書、見積書等)を各担当窓口へ提出してください。
- 町会事務費交付金:令和8年6月30日まで(新規町会は市長指定日)
- 町会活性化支援補助金:市長が別に定める期間
- 審査・交付決定通知
-
申請後、随時審査
市による審査後、「補助金等交付決定通知書」が送付されます。内容や条件を確認してください。
- 申請の取下げ:通知を受けた日から10日〜15日以内(事業により異なる)であれば可能です。
- 事前着手の注意:原則として交付決定前に事業に着手することはできません。
- 事業実施・実績報告
-
- 実績報告最終期限:2027年04月15日
交付決定の内容に基づき事業を実施し、完了後は「実績報告書」を提出してください。
- 提出期限(活性化支援):完了から30日以内、または令和9年4月15日のいずれか早い日
- 提出期限(除排雪等):完了から20日以内、または令和9年3月31日のいずれか早い日
- 必要書類:事業実績書、収支決算書、支払を証明する書類(領収書等)、写真等
- 額の確定・補助金の交付
-
請求から原則30日以内
実績報告の審査後、交付額が確定し「確定通知書」が送付されます。
- 請求:確定通知に基づき「補助金請求書」を提出してください。
- 支払:請求書受領から原則30日以内に指定口座へ振り込まれます。
- 概算払:事業の内容により、完了前に概算払い(前払い)が可能な場合があります。
対象となる事業
弘前市では、地域コミュニティの活性化、集会所の整備、および冬期間の安全確保を目的として、主に以下の3つの事業を展開しています。
■A 弘前市町会集会所設置等事業費補助金(令和8年度)
弘前市内の町会が行う集会所の設置や改修などの事業を支援し、地域住民の自治意識の向上とコミュニティ活動の推進を図ることを目的としています。
<対象となる事業内容>
- 新築・改築または既存建築物の取得に関する事業(主体工事、附帯工事、建築物取得)
- 既存集会所の修繕、模様替、増築、排水設備の新設、またはトイレ洋式化の工事
<補助事業として認められるための主な要件>
- 補助対象経費の実支出額が500,000円以上であること(トイレ洋式化は200,000円以上、排水設備は下限なし)
- 交付決定後に着手され、令和8年度内に完了する事業
- 過去の補助金交付から一定期間が経過していること(新築等は24年以上、修繕等は15年以上)
<補助対象経費>
- 事業を実施するために必要な工事費(備品を除く)
- 既存建築物の取得費(用地買収費および事務費を除く)
■B 弘前市町会活性化支援補助金(令和8年度)
町会の課題解決や活動の活発化に向けた自主的な取組を支援し、地域コミュニティの活動活性化を図ることを目的としています。
<対象となる事業の取組>
- 町会役員等の成り手不足解消への対策事業
- 町会行事への参加者を増やすための対策事業
- 町会加入者を増やすための対策事業
- 町会青年部など、活動活性化に向けた組織を設立する事業
- 町会共同体が行う、成り手不足解消・参加者増員・加入者増員対策または住民交流事業
- 新たな町会の設立に向けて取り組む事業
<補助対象経費>
- 謝礼、旅費・宿泊費
- 消耗品費及び原材料費(記念品は1人1,000円まで)
- 食糧費(1日1人1,000円まで)
- 燃料費、印刷製本費、通信運搬費、保険料、使用料及び賃借料
<申請の制限>
- 1年度につき、1補助事業者あたり2回まで
- 同一事業については1年度につき1回限りで、最大5回まで
■C 弘前市地域除排雪活動支援事業(令和7年度)
冬期間において、道路の幅員確保等を通じ、交通の安全と日常生活の安定を図ることを目的としています。
<対象となる活動>
- 道路の除排雪活動
- 融雪設備(散水消雪施設、融雪ホース、融雪槽等)を用いた融雪活動
- 除雪困難者の世帯の間口などの融雪活動(間口等融雪活動)
<事業実施期間>
- 毎年12月1日から翌年3月31日まで
拡充事業の特例
●活性化支援における拡充事業
従来実施してきた事業に、新たな活性化の取組(例:もちつき大会にゲーム大会を付加)を付け加えた場合も補助対象となります。
▼補助対象外となる事業
各事業において、以下の条件に該当する場合は補助の対象となりません。
- 公的制度からの二重受給となる事業
- 市の他の補助金、または国や県などの公的機関からの補助金と重複して交付を受けている、または受ける見込みのある事業。
- 実施期間・主催に関する制限
- 年度内に完了しない事業。
- 国、県、その他の公的機関との共催による事業。
- 活動目的に関する制限
- 営利、宗教、または政治に係る活動を目的とした事業。
補助内容
■1 弘前市町会活性化支援補助金
<補助対象事業>
- 町会役員等の成り手不足解消への対策事業
- 町会行事への参加者を増やすための対策事業
- 町会加入者を増やすための対策事業
- 町会青年部等、町会活動の活性化に向けた組織を設立する事業
- 町会共同体が行う上記1から3までの事業、または町会を越えた住民の交流事業
- 新たな町会の設立に向けて取り組む事業
<補助対象経費>
- 謝礼(講師等への謝礼)
- 旅費・宿泊費(講師旅費や打合せ交通費)
- 消耗品費及び原材料費(事務用品、記念品等 ※1,000円/個上限)
- 食糧費(飲食費、食材費等 ※1,000円/人上限、酒代不可)
- 燃料費(灯油、ガソリン等)
- 印刷製本費(チラシ、資料等)
- 通信運搬費(郵送料、運搬費等)
- 保険料(損害保険、傷害保険等)
- 使用料及び賃借料(会場・用品借上)
- その他市長が認める経費
<補助上限額>
| 活用状況・回数 | 上限額(単独町会等) | 上限額(共同体・連合会) |
|---|---|---|
| 初めて補助金を活用する団体 | 50,000円 | 150,000円(または50,000円×町会数) |
| 補助金活用実績あり(同一事業3回目まで) | 30,000円 | 90,000円(または30,000円×町会数) |
| 補助金活用実績あり(同一事業4回目・5回目) | 15,000円 | 45,000円(または15,000円×町会数) |
<補助率>
補助対象経費から事業収入を控除した額の9/10(1,000円未満切り捨て)
■2 弘前市町会集会所設置等事業費補助金
<補助対象事業>
- 新築・改築・既存建築物の取得
- 既存集会所の修繕・模様替・増築
- 排水設備の新設またはトイレ洋式化の工事
<補助率および上限額>
| 区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 新築、改築または既存建築物の取得 | 1/2 | 5,000,000円 |
| 修繕、模様替、増築、排水設備新設、トイレ洋式化 | 1/2 | 2,500,000円 |
<主な要件>
- 補助対象経費が合計50万円以上(トイレ洋式化は20万円以上、排水設備新設は制限なし)
- 新築・改築等は過去の補助から24年以上経過していること
- 修繕等は新築・改築から15年以上経過していること
- 原則として市内業者(市内に本店を有するもの)に発注すること
■3 弘前市地域型ヘルパーサービス事業費補助金
<概要>
令和8年度のヘルパーサービスに関連する事業を支援。市内業者への発注義務や実績報告等の手続きが定められている。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hirosaki.aomori.jp/kurashi/machi/choukai/2014-1224-1515-373.html#%E5%86%B7%E6%88%BF%E8%A8%AD%E5%82%99%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%87%91
- 弘前市役所 公式ウェブサイト
- https://www.city.hirosaki.aomori.jp/
- 弘前市移住公式サイト「ひろさき暮らし」
- https://www.hirosakigurashi.jp/
- 弘前市 公式X(旧Twitter)
- https://twitter.com/Hirosaki_City
- 弘前市 公式Facebook
- https://www.facebook.com/hirosakicity
公募要領、申請様式、電子申請システムなどの直接的なダウンロードURLや申請フォームのURLに関する情報は見つかりませんでした。申請手続きの詳細は各事業の担当部署へお問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。