弘前市 高齢者ふれあい居場所づくり事業費補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
弘前市内で高齢者の「居場所」を運営する個人や団体に対し、運営費や施設改修費の一部を補助します。高齢者が住み慣れた地域で健康に過ごせる環境を整え、孤立や閉じこもりを防止するとともに、地域住民同士の支え合い活動を推進することを目的としています。介護・認知症予防に資するイベントの開催や、バリアフリー化等の改修を支援することで、誰もが気軽に集える場づくりを図ります。
申請スケジュール
- 事前相談(任意)
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随時
活動内容や要件について、以下の窓口で相談が可能です。
- 弘前市介護福祉課 自立・包括支援係
- 各圏域の生活支援コーディネーター(社会福祉協議会等)
- 補助金交付申請
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- 申請締切:2027年02月26日
様式第1号および必要書類を提出してください。
改修費を伴う場合:
「改修を開始する日の14日前」または「令和9年2月26日」のいずれか早い方が期限となります。
主な提出書類:- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 見積書・写真(改修費申請時のみ)
- 補助金交付決定・取下げ
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- 取下げ期限:決定通知から10日以内
審査後、交付決定通知書(様式第8号)が送付されます。内容に変更が生じる場合は、事前に「変更承認申請」が必要です。
- 事業実施
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交付決定後〜事業完了
交付決定の内容に従い、高齢者の居場所運営や施設改修を実施します。
- 実績報告
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- 最終報告締切:2027年04月08日
事業完了日の翌日から30日以内、または令和9年4月8日のいずれか早い日までに実績報告書(様式第9号)を提出してください。
添付書類:- 事業実績書(様式第10号)
- 収支決算書(様式第11号)
- 参加者名簿・領収書の写し・写真
- 補助金交付額の確定通知
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報告書受領後
実績報告に基づき、最終的な補助金額が確定し「確定通知書(様式第13号)」が送付されます。
- 補助金の請求
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- 請求書提出期限:2027年04月16日
確定通知を受け取った後、速やかに請求書(様式第14号)を提出してください。振込口座情報が必要です。
- 補助金の交付
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請求から30日以内
指定された口座へ補助金が振り込まれます。関連書類は令和14年3月31日まで保管する義務があります。
対象となる事業
高齢者が住み慣れた地域で健康でいきいきとした生活を送れる環境を整備し、孤立や閉じこもりを防止するとともに、地域内での支え合い活動を推進することを目的とした事業です。市内で「居場所」を運営する個人または団体に対し、その運営費用や施設改修費用の一部を補助します。
■運営費 居場所の運営事業
高齢者や地域住民が気軽に集える「居場所」の設置・運営を支援します。
<「居場所」の具体的な要件>
- 開放性:高齢者や地域住民等が、誰でも自由に集える場であること
- スタッフ常駐:運営スタッフが1人以上常駐していること
- 利用料金:飲食代などの実費負担を除き、無料で利用できること
- イベント開催:介護および認知症の予防に資するイベントが、1回あたり60分以上開催されていること
- 開催頻度:イベントを1回以上開催する月が、1年のうち4か月以上あること
- 高齢者の参加:イベント1回あたり、65歳以上の高齢者が3人以上参加すること
- 活動内容の多様性:1回のイベントにおいて、介護および認知症の予防に資する取組が複数種類行われること
<補助対象経費>
- 報償費・交通費(ボランティアや講師等への謝礼等)
- 消耗品費(衛生用品、事務用品など)
- 備品購入費
- 印刷費(ポスター、チラシ等)
- 光熱水費(電気、ガス、水道代)
- 通信費(電話代、インターネット回線費用等)
- 保険料(運営中の事故等に備える保険)
- 研修受講費(スタッフのスキルアップ費用)
- 賃借料(施設の賃料)
<補助金の額>
- 補助対象経費の実支出額の合計額と、「イベントを開催した日数に400円を乗じて得た額」のいずれか少ない額
- 上限額:運営した居場所1か所につき月額4,000円
■改修費 居場所施設の改修事業
居場所施設の利用環境向上を目的とした改修工事を支援します。
<補助対象経費>
- 屋内または屋外への手すりの取り付け工事
- 屋内または屋外の段差解消工事
- 屋内の滑り防止のための床材変更工事
- 引き戸等への扉の取替え工事
- 洋式便器等への便器の取替え工事
- 上記に付帯して必要となる改修
<補助金の額>
- 補助対象経費の実支出額の合計額と、改修した居場所1件につき180,000円のいずれか少ない額
<申請期限>
- 改修開始日の14日前または令和9年2月26日のいずれか早い日まで
▼補助対象外となる事業・対象者・経費
以下の条件に該当する場合や経費については、補助金の交付対象外となります。
- 過去にこの補助金の交付を受けて改修した居場所施設を、再改修または追加改修する場合。
- 令和5年度から令和7年度までの間に、弘前市に対する市税等の滞納がある、または納入していない者が実施する事業。
- 対象となる市税等:法人市民税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、市県民税、国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料など。
- 補助対象外となる経費が含まれる場合。
- 飲食等に係る食糧費
- 自動車、不動産等の取得に係る経費
- 他の補助制度により、既に補助を受けている経費
補助内容
■1 運営費に関する補助内容
<補助の対象となる経費>
- 報償費及び交通費: 事務作業ボランティアや研修講師などに支払われる費用
- 消耗品費: 日常的に使用される消耗品の購入費
- 備品購入費: 居場所の運営に必要な備品の購入費
- 印刷費: 広報活動や資料作成などに係る印刷費用
- 光熱水費: 居場所の運営にかかる電気、ガス、水道などの費用
- 通信費: 電話料金やインターネット費用などの通信に係る費用
- 保険料: 運営上の安全確保のための各種保険料
- 研修受講費: 運営スタッフや関係者がスキルアップのために受講する研修費用
- 賃借料: 居場所の施設や設備の賃借料
<補助金の額>
補助対象経費として実際に支出した額の合計と、イベントを開催した日数に400円を乗じて得た額のいずれか少ない額。ただし、1か月の限度額は、運営した居場所1か所につき4,000円。
■2 改修費に関する補助内容
<補助の対象となる具体的な改修工事>
- 屋内又は屋外への手すりの取り付け
- 屋内又は屋外の段差の解消(スロープの設置など)
- 屋内の滑り防止のための床等の材料の変更
- 引き戸等への扉の取替え
- 洋式便器等への便器の取替え
- これらの改修に附帯して必要となる工事費
<補助金の額>
補助対象経費として実際に支出した額の合計と、改修した居場所1件(居場所施設1か所にかかる一連の改修)につき180,000円のいずれか少ない額。
■3 補助金の交付対象とならない経費
<対象外経費>
- 飲食等に係る食糧費(利用者からの実費徴収は可能)
- 自動車、不動産等の取得に係る経費
- 他の補助制度により、既に補助を受けている経費
■4 その他の留意事項
<留意事項>
- 消費税及び地方消費税:仕入れに係る控除税額を減額して申請する必要がある
- 市内業者への発注:原則として弘前市内に本店、支店、営業所等を有する業者に発注する必要がある
- 財産管理:取得価格が100,000円以上の備品は台帳を設けて5年間保管状況を明らかにする必要がある
対象者の詳細
事業の対象者(参加者)
「高齢者ふれあい居場所」の活動に参加する人々を対象としています。主な目的は、参加者の介護予防と体力向上を図ることにあります。
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対象者の属性
介護予防を必要とする、または関心のある高齢者、性別:男性・女性 -
年齢区分
① 64歳以下、② 65~74歳、③ 75歳以上
参加条件および活動内容
参加者が居場所を利用する際の具体的な条件や活動は以下の通りです。
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利用者負担(参加費)
居場所によって異なる(「あり」の場合は1回あたり500円などの設定がある) -
主な活動プログラム
健康体操(中心的な活動)、脳トレ、茶話会、料理教室等
※個々の参加者の具体的な氏名・住所、または参加にあたっての詳細な制限(居住地制限、健康状態の要件等)については、公募要領や各居場所の運営規定をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hirosaki.aomori.jp/fukushi/fukushi/2018-0816-1659-32.html
- 弘前市公式Twitter
- https://twitter.com/Hirosaki_City
- 弘前市公式Facebook
- https://www.facebook.com/hirosakicity
弘前市の公式サイト、公募要領、申請様式、および電子申請システムの直接的なURLは見つかりませんでした。詳細については、弘前市福祉部介護福祉課(電話:40-4321)へお問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。