令和8年度 兵庫県 県民ボランタリー活動助成(ボランティア団体向け)
紹介動画
目的
兵庫県内で活動する法人格を持たないボランティアグループや団体に対し、活動の自立と継続を支援するため、ボランタリー活動に必要な経費を助成します。県民の主体的な地域活動への参加を促し、活動の裾野を拡大することで地域社会の活性化を図ります。年間12日以上の活動を行う5名以上の団体を対象に、一律の支援金を提供することで経済的負担を軽減し、安定した運営を支援します。
申請スケジュール
- 事前準備・要件確認
-
随時
以下の条件を満たしているかご確認ください。
- 兵庫県内で活動する法人格を持たない5人以上の団体
- 活動地域の市区町社会福祉協議会へボランティア団体として届け出済みであること
- 事務所または代表者の住所が兵庫県内にあること
- 募集期間(エントリー)
-
- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2026年08月07日
所定のエントリー書に記入し、活動を行っている地域の市区町社会福祉協議会へ提出してください。郵送の場合は8月7日必着となります。
- エントリー書は各市区町社会福祉協議会に備え付けられています。
- 助成額の決定
-
- 助成額決定:エントリー受理数により決定
1団体あたり上限2万円(一律同額)ですが、エントリーの受理数によっては2万円より減額される可能性があります。
- 助成対象事業の実施
-
- 事業実施期間開始:2026年04月01日
- 事業実施期間終了:2027年03月31日
上記期間中に行われるボランタリー活動が対象です。期間内に12日以上の活動(一部対象外あり)を行う必要があります。また、助成対象経費の支出が4万円以上あることが条件となります。
県民ボランタリー活動助成
兵庫県内で活動する法人格を持たないボランティアグループ・団体が、自立して活動を継続していけるよう、資金面から支援することを目的としています。県民の皆様が地域活動に主体的に参加するきっかけを促し、ボランタリー活動の裾野を拡大することを目指しています。
■県民ボランタリー活動助成
県民自身が行うボランタリー活動を支援することで、その活動が安定的かつ継続的に発展していくことを図るものです。
<助成の対象となる団体(要件)>
- 兵庫県内において継続的にボランタリー活動を行っていること
- 法人格を持たないボランティアグループ・団体であること
- グループ・団体の主たる事務所の所在地、または代表者の住所が兵庫県内にあること
- 県内の市区町の各社会福祉協議会にボランティアグループ・団体として届け出ている、または届け出を行うこと
- 団体の構成人数が5人以上であること
- 特定非営利活動促進法第2条別表に掲げられている活動分野(保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ等)の団体であること
- 令和8年4月1日から令和9年3月31日までの期間において、ボランタリー活動(事業)を12日以上行っていること
- 助成対象となる経費の支出が4万円以上あること
- 自己資金等(会費、他団体からの助成金、事業収入、寄付金収入等)を活動経費に充当していること
<助成の内容>
- 助成額:1グループ・団体あたり上限2万円の一律同額(エントリー数により減額の可能性あり)
<募集期間(令和8年度)>
- 令和8年7月1日(水)から令和8年8月7日(金)必着
<申請方法>
- 必ずエントリー(事前申込)が必要
- 所定のエントリー書に必要事項を記入の上、活動地域の市区町社会福祉協議会に届け出ること
▼助成対象とならない活動の具体例
以下の活動は、助成対象となる活動日数には含まれません。
- 宗教活動、政治活動、営利活動
- ベルマークやロータスクーポン等の収集活動
- 募金活動
- 物品や現金の寄贈
- アルコール飲食を伴うような活動
- 活動の事前準備(買い出し、仕込み、打ち合わせなど)
- 団体のメンバーのみを対象とした練習、学習会、総会、例会、ミーティング、親睦会など
- 活動の性質上1人で行わざるを得ない活動以外での1人で行う活動
補助内容
■県民ボランタリー活動助成
<助成対象となる団体>
- 法人格を持たないボランティアグループ・団体であること
- 兵庫県内において継続的にボランタリー活動を行っていること
- グループ・団体の主たる事務所の所在地、または代表者の住所が兵庫県内にあること
- 主に活動を行っている県内の市区町社会福祉協議会に届け出ていること
- 団体の構成人数が5人以上であること
- 主として特定非営利活動促進法第2条別表に掲げられている活動分野に該当するグループ・団体であること
<助成額>
- 1グループ・団体あたり上限2万円(原則として全団体一律同額)
- エントリー(事前申込)の受理数によって助成額が決定されるため、2万円より減額となる可能性あり
<過去の助成実績>
| 年度 | 助成額 |
|---|---|
| 令和3年度(R3) | 30,000円 |
| 令和4年度(R4) | 30,000円 |
| 令和5年度(R5) | 20,000円 |
| 令和6年度(R6) | 20,000円 |
| 令和7年度(R7) | 20,000円 |
<助成対象となる活動条件>
- 令和8年4月1日~令和9年3月31日の期間中に、ボランタリー活動を12日以上行っていること
<活動日数に含まれない活動>
- 宗教活動、政治活動、営利活動
- ベルマークやロータスクーポンなどの収集活動
- 募金活動
- 物品や現金の寄贈
- アルコール飲食を伴う活動
- 事前準備(買い出し、仕込み、打合せなど)
- 団体のメンバーのみを対象とした練習、学習会、総会、ミーティング、親睦会等
- 単独活動(性質上1人での活動とならざるを得ない場合を除く)
<その他の要件>
- 助成対象となる経費の支出が4万円以上あること
- 会費、他団体からの助成金、事業収入、寄付金収入などをもって活動経費を充当していること
対象者の詳細
助成対象となるグループ・団体の詳細要件
法人格を持たないボランティアグループ・団体を対象に、活動の安定的かつ継続的な発展を図るための支援を行います。以下のすべての要件を満たす必要があります。
-
1 法人格の有無
法人格を持たないボランティアグループ・団体であること -
2 活動地域と所在地
兵庫県内において継続的にボランタリー活動を行っていること、主たる事務所の所在地、または代表者の住所が兵庫県内にあること -
3 社会福祉協議会への届け出
主に活動を行っている県内の市区町社会福祉協議会に届け出ていること(または新規に届け出ること) -
4 構成人数
団体の構成人数が5人以上であること -
5 活動分野
主として「特定非営利活動促進法 第2条別表」に掲げられている活動分野に該当すること -
6 活動日数と期間
令和8年4月1日から令和9年3月31日までの期間において、ボランタリー活動を12日以上行っていること -
7 経費支出額
助成対象となる経費の支出が4万円以上あること -
8 他の資金源
会費、他団体からの助成金、事業収入、寄付金などの自己財源を活動経費に充当していること
■活動日数に含まれない活動(助成対象外)
要件となる「年間12日以上の活動」を算定する際、以下の活動は日数に含まれません。
- 宗教・政治・営利活動
- ベルマークやロータスクーポンなどの収集活動
- 募金活動
- 物品・現金の寄贈
- アルコール飲食を伴うような活動
- 事前準備(買い出し、仕込み、打ち合わせなど)
- 団体のメンバーのみを対象とした練習、学習会、総会・例会・ミーティング・親睦会など
- 活動の性質上1人で行わざるを得ない活動以外での、1人で行う活動
※助成額は1団体あたり上限2万円(一律同額)ですが、エントリー数により減額される場合があります。
エントリー(事前申込)について
期間:令和8年7月1日(水)~8月7日(金)必着
方法:所定のエントリー書を市区町社会福祉協議会へ提出してください。
【お問合せ】各市区町社会福祉協議会ボランティアセンター、またはひょうごボランタリープラザ(078-360-8845)まで。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.hyogo-vplaza.jp/jyoseikinkifu/plaza_jyosei/grant_v.html
- ひょうごボランタリープラザ 公式サイト
- https://www.hyogo-vplaza.jp/
- 公式Facebook
- https://www.facebook.com/hyogovplaza
- 公式X (旧Twitter)
- https://twitter.com/hyogo_vplaza
- ひょうごボランタリープラザ 助成金情報全般ページ
- https://www.hyogo-vplaza.jp/jyoseikinkifu/plaza_jyosei/
申請様式(エントリー書)はウェブサイトからのダウンロードではなく、県内の各市区町社会福祉協議会に備えられています。また、電子申請システムによる受付は行われておらず、書面での提出が必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。