公募中 掲載日:2026/07/06

日野町省エネ設備導入促進補助金(令和8年度)

上限金額
25万
申請期限
2026年10月30日
鳥取県|日野町 鳥取県日野町 公募開始:2026/07/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

日野町内に事業所を有する中小企業や個人事業主に対して、高効率空調やLED照明といった省エネルギー設備の導入費用を補助します。エネルギー価格高騰による事業者の経済的負担を軽減するとともに、町内におけるエネルギー使用量と温室効果ガス排出量の削減を促進し、地球温暖化対策と持続可能な事業運営の両立を支援します。

申請スケジュール

補助金の交付を受けるためには、申請から事業完了後の報告まで複数の手続きが必要です。交付決定通知を受ける前に契約・工事着手した事業は対象外となるため、必ず流れを確認してください。また、取得した設備は3年間の財産処分制限があります。
交付申請
町長が定める期日まで
交付申請書(様式第1号)に必要書類を添えて町長に提出します。
  • 補助対象:高効率給湯器、冷凍冷蔵設備等の基準を満たす設備。
  • 対象外経費:撤去費、維持管理費、コンサルティング費、消費税など。
交付決定
審査完了後
町長による審査後、適当と認められた場合に交付決定通知が届きます。
※この通知を受けた後でなければ、契約、発注、または工事の着手はできません。
事業内容の変更等
必要に応じて
事業内容の変更や中止を行う場合は、事前に町長の承認を得る必要があります。
実績報告
事業完了後、別途定める日まで
補助事業の完了後、実績報告書に必要書類を添えて提出します。内容確認のため、職員による現地調査が行われる場合があります。
補助金の額の確定
報告内容の確認後
報告書と現地確認の結果に基づき、最終的な補助金額(補助対象経費の2分の1以内、上限25万円)が確定し、通知されます。
補助金の請求及び交付
額の確定通知後速やかに
補助金交付請求書を提出し、受理された後、町から補助金が振り込まれます。

対象となる事業

日野町内の中小企業・個人事業主を対象に、エネルギー消費量及び温室効果ガス排出量の削減と、エネルギー価格高騰による経営負担の軽減を目的として、町内事業所への省エネルギー設備導入(新規・更新)を支援します。

■日野町省エネ設備導入促進補助金

町内の事業所において実施する、事業活動に使用するための新品の省エネルギー設備を導入または更新する事業が対象となります。

<補助対象設備>
  • 高効率空調設備
  • LED照明設備
  • 高効率給湯・熱源設備
  • 高効率冷凍冷蔵設備
  • トップランナー制度において省エネ基準達成率が100%以上の設備
  • 「省エネルギー投資促進支援事業費補助金((Ⅲ)設備単位型)」に登録・公表されている設備
  • その他、町長が認める設備
<補助対象経費>
  • 設備購入費
  • 設備設置工事費
<補助事業実施期間>
  • 交付決定日から令和8年12月4日(金)まで

▼補助対象外となる事業

以下の設備、経費、または特定の条件に該当する事業は、本補助金の対象となりません。

  • 補助対象外となる設備
    • 中古設備。
    • 住宅部分に設置する設備。
    • リース契約その他これに類する契約により導入する設備。
    • 発電設備(省エネルギー設備と一体的に導入される場合を除く)。
  • 補助対象外となる経費
    • 既存設備の撤去費及び処分費。
    • 維持管理費、保守費及び修繕費。
    • 消耗品費、設計費、コンサルティング費。
    • 消費税及び地方消費税。
    • 自社内部の取引による経費。
  • 手続・属性等により対象外となる事業
    • 交付決定前に設備の契約、発注、工事に着手した事業。
    • 政治活動又は宗教活動を主たる目的とする事業。
    • 法令又は公序良俗に反する事業。
    • 実態のない事業活動。
    • 過去に本補助金の交付決定を受けている場合。

補助内容

■日野町省エネ設備導入促進補助金

<補助対象者>
  • 日野町内に事業所を有する中小企業または個人事業主
  • 町税等に滞納がないこと
  • 暴力団、暴力団員、またはこれらと密接な関係を有する者でないこと
  • 政治活動または宗教活動を主な目的とする者でないこと
  • 法令または公序良俗に反する事業を営む者でないこと
  • 実態のない事業活動を行う者でないこと
  • 過去にこの補助金の交付決定を受けていないこと
  • 本町の事業所において、通年で事業を行う者であること
  • 町内の事業所において、事業活動を継続する意思を有する者であること
<補助対象設備の種類>
  • 高効率空調設備
  • LED照明設備
  • 高効率給湯・熱源設備
  • 高効率冷凍冷蔵設備
  • その他町長が認める設備(業務用に限る)
<補助対象設備の要件(以下のいずれかを満たす新品)>
  • トップランナー制度において、省エネ基準達成率100%以上の設備
  • 省エネルギー投資促進支援事業費補助金((Ⅲ)設備単位型)において登録されている設備
<補助率および補助金額>
項目内容
補助率補助対象経費の2分の1以内
補助上限額25万円
備考1事業所につき1回限り、千円未満切り捨て
<補助対象経費>
  • 設備購入費
  • 設備設置工事費
<補助対象外経費>
  • 既存設備の撤去費および処分費
  • 維持管理費、保守費および修繕費
  • 消耗品費
  • 設計費、コンサルティング費
  • 消費税および地方消費税
  • 自社内部の取引による経費

対象者の詳細

日野町の現在の人口動向と特徴

日野町の人口は長年にわたり減少傾向にあり、特に直近20年間で約35.4%の大幅な減少が見られます。人口減少は主に自然減と社会減の二つの要因で構成されています。

  • 総人口の推移
    平成15年度:4,425人(男性2,081人、女性2,344人)、令和4年度:2,859人(男性1,315人、女性1,544人)、直近10年間:年間平均75人(約2%)のペースで減少
  • 人口減少の主要因
    自然減(約77%):死亡者数が出生者数を大きく上回る状況の継続、社会減(約23%):県外や米子市への転出超過(進学・就職・結婚等が要因)
  • 顕著な減少が見られる年代
    10~14歳(最も減少割合が高い)、30~34歳、50~54歳

日野町の将来人口の推計シナリオ

国勢調査データを基礎とした将来推計に加え、日野町独自の目標値を設定した複数のシミュレーションが行われています。

  • A 社会人口問題研究所による推計(現状維持)
    2050年に1,227人、2070年には628人まで減少すると推計、2025年時点の老年人口(65歳以上)は1,362人で過半数を占める予測
  • B 合計特殊出生率を考慮した推計(独自推計1)
    2040年までに合計特殊出生率を2.07まで段階的に上昇させる仮定、2070年の人口を1,299人と予測し、減少幅の緩和を目指す
  • C 移住者を考慮した人口推計(独自推計2)
    毎年3組の世帯(夫婦と子供)の移住を継続的に受け入れる仮定、2060年以降の人口増加転換(2070年に2,189人)を目標、小学校の1学年15人以上の確保を目指す

【まとめ】
日野町の人口課題は、出生数の低迷(自然減)と若年層・生産年齢人口の流出(社会減)に集約されます。将来の活力を保つためには、出生率の改善とともに、移住定住者の確保による年少人口の維持が重要な鍵となります。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.town.hino.tottori.jp/item/43915.htm
経済産業省資源エネルギー庁HP
https://seihinjyoho.go.jp/index.html
環境共創イニシアチブHP
https://sii.or.jp/setsubi07r/search/

日野町役場の公式サイトおよび補助金詳細ページの直接的なURLは提供された情報に含まれていませんでした。記載のURLは補助対象設備の要件確認用です。

お問合せ窓口

日野町役場 総合窓口
TEL:0859-72-0331
FAX:0859-72-1484
Email:info@town.tottori-hino.lg.jp
受付窓口
日野町役場
総合窓口
一般的なご意見やご要望についてはこちらの窓口をご利用いただけます。
企画政策課
TEL:0859-72-0332
Email:info@town.tottori-hino.lg.jp
受付窓口
企画政策課
担当者氏名: 伊田 達彦。補助金の利用を予定されている場合は、事前に予算の執行状況を企画政策課にお問い合わせいただくことが強く推奨されています。予算額に達し次第、申請の受付が終了となるためです。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。