群馬県 長期滞在客等受入促進事業補助金(令和8年度 第3次)
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目的
群馬県内の市町村や地域関係者に対して、県内旅行の長期滞在化や高付加価値化を目的とした受入環境整備の取組を支援します。新たな旅行スタイルに対応するコンテンツ造成や情報発信等のソフト事業、およびそれに付随する設備整備に要する経費の一部を補助することで、多様な旅行者ニーズに応えられる魅力的な観光地づくりと地域経済の活性化を図ります。
申請スケジュール
※予算上限に達し次第、予告なく受付が終了する場合があります。
- 事業計画書の提出(募集期間)
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- 公募開始:2026年02月27日
- 申請締切:2026年08月25日
- 第1次締切日:2026年03月30日
- 第2次締切日:2026年06月30日
補助金申請の第一歩として事業計画書を提出します。
- 提出方法:メール、郵送、または持参。
- 提出書類:事業計画書、事業実施計画書(案)、経費算出内訳書(案)、収支予算書(案)等。
- 郵送・持参の場合は正本1部・副本1部の計2部を提出してください(A4判・左上クリップ止め・片面印刷)。
- 審査(審査会の開催)
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各締切日の翌月〜翌々月
「長期滞在客等受入促進事業審査会」による審査が行われます。
- 審査項目は「目的の明確性」「事業遂行能力」「実現性」「新規性または話題性」「効果および継続性」「収支予算の妥当性」の6項目。
- 事前に送付される質問への回答および、当日のプレゼンテーションが必要です。
- 採択結果通知(内示)
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審査会後速やかに通知
審査の結果、採択(内示)または不採択が通知されます。採択された事業者のみ、次の交付申請ステップに進めます。
- 交付申請・交付決定
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- 提出期限:事業開始の14日前まで
採択事業者は、正式な「交付申請書」を提出します。知事による審査後、「交付決定」が通知されます。
- 交付決定日より前に着手した事業は補助対象外となりますのでご注意ください。
- 補助事業の実施
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- 事業完了期限:2027年03月31日
交付決定の内容に基づき、事業を実施します。
- 見積書、発注書、納品書、請求書、領収書等の証憑書類をすべて適切に管理・保管してください。
- 事業内容に変更が生じる場合は、あらかじめ「変更承認申請」が必要です。
- 実績報告
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- 最終提出期限:2027年03月31日
事業完了後、速やかに「実績報告書」を提出してください。
- 完了の定義:「物品の納品」「活動の実施」「経費の支払い」のすべてが完了していること。
- 実績報告書の審査および現地調査等により、最終的な補助金額が確定します。
- 補助金の確定・精算払
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実績報告書の審査完了後
確定した補助金額が、指定の口座に振り込まれます。知事が必要と認めた場合は、事前に概算払を受けることが可能な場合もあります。
対象となる事業
群馬県内旅行の長期滞在化と高付加価値化を促進し、「群馬県観光振興計画2024~2027」で推進される新たな旅行スタイルの実現に必要な、ソフト面での受入環境整備を目的とした取り組みです。地域の関係者が一体となって実施する事業に対して、群馬県がその費用の一部を補助します。
■観光振興ソフト受入環境整備事業
以下の要件を満たすソフト事業、またはソフト事業とハード事業を組み合わせた事業が対象となります。
<補助対象事業の要件>
- 群馬県内旅行の長期滞在化や高付加価値化に貢献すること。
- 「群馬県観光振興計画2024~2027」で推進される取り組みに資するものであること。
- ハード事業を含む場合は、ソフト事業と合わせて実施することで、ソフト事業単独の場合よりも事業効果が十分に向上すると見込まれること。
- 総事業費に占めるハード事業経費の割合が5割以下であること。
<具体的な事業例>
- 長期滞在型旅行を推進するための取組(滞在型コンテンツ造成、ナイトコンテンツ、SNS発信、連泊促進プログラム、泊食分離の推進等)
- リトリート環境整備事業(ハード整備事業)と一体的となった取組
- インバウンドを推進するための取組(多言語化、外国語ガイド育成、多文化対応接遇研修等)
- ペットツーリズムを推進するための取組(ペット同伴体験コンテンツ、ドッグラン整備、施設マップ作成等)
- ユニバーサルツーリズムを推進するための取組(バリアフリー情報発信、相談窓口整備等)
<事業実施対象期間>
- 交付決定日から令和9年3月31日(水)まで
<補助対象経費の条件>
- 使用目的が本事業の遂行に必要なものと特定できる経費
- 補助金交付決定後に、契約・発注により発生する経費
- 証拠書類や見積書などによって、契約・支払金額が確認できる経費
<補助率と補助上限額・下限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額:5,000千円(500万円)
- 補助下限額:1,000千円(100万円)
<事業完了後の義務>
- 事業効果の検証および報告への協力
- 補助金説明会や活用事例発表会での事業内容・成果の発表への協力
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業、または補助対象外経費に該当するものは、本補助金の対象となりません。
- 要件を満たさない事業
- 国などの他の補助金が活用可能な事業。
- 従前から実施されている継続事業と同一と認められる事業。
- 令和9年3月31日(水)までに事業完了が見込めない事業。
- 期間外の事業実施
- 交付決定日より前に着手した事業。
- 令和9年4月1日(木)以降に事業の完了、支払い、経費支出関係書類の日付が設定されているもの。
- 補助対象とならない主な経費・内容
- 特定の個人や個別企業に対する給付経費(個人への旅行代金の支給、金券・クーポン発行など)。
- 旅費(費弁旅費を除く)。
- 人件費(県が事業の遂行に関連しないと判断するもの)。
- 従前から実施している継続事業やイベント等に係る経費。
- 施設や設備の整備、備品購入自体を主目的とするもの。
- 国等の他の補助金を受けている、または受けることが確定している経費。
- 総事業費に対し過半を超えるハード事業経費。
補助内容
■令和8年度長期滞在客等受入促進事業
<補助金額の範囲>
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 補助上限額 | 500万円 |
| 補助下限額 | 100万円 |
<補助率>
- 補助対象経費の2分の1以内
<補助対象者>
- 市町村、観光協会、商工会議所、民間事業者等の2者以上で構成される共同事業体
<事業の主な要件>
- 群馬県内旅行の長期滞在化及び高付加価値化に資する事業であること
- 「群馬県観光振興計画2024~2027」で推進する取り組みに資する事業であること
- 原則としてソフト事業であること(ハード事業を組み合わせる場合は総事業費の5割以下)
- 令和9年3月31日までに事業完了が見込めること
<具体的な事業例>
- 長期滞在型旅行の推進(滞在型コンテンツ造成、情報発信、連携スキーム構築)
- リトリート環境整備事業と一体的なソフトコンテンツ造成
- インバウンド誘客の推進(多言語化、受入体制整備、コンテンツ造成)
- ペットツーリズムの推進(体験コンテンツ造成、ドッグラン整備等の不可欠なハード整備)
- ユニバーサルツーリズムの推進(バリアフリー情報発信、相談窓口整備)
<補助対象外経費>
- 特定の個人・個別企業に対する給付(金券・クーポン発行等)
- 旅費(費弁旅費を除く)
- 事業遂行に関連しない人件費
- 従前からの継続事業・イベントに係る経費
- 施設整備や備品購入自体を主目的とするもの
- 国等の他の補助金を受けている経費
- 総事業費の過半を超えるハード事業経費
対象者の詳細
補助対象となる団体(共同事業体)
複数の団体・事業者によって組織される「共同事業体」であり、特定の構成員から2者以上で組織される「協議会」「実行委員会」「コンソーシアム」などの団体が対象です。既存の組織であるか新設された組織であるかを問いません。
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共同事業体の構成員
市町村、登録DMO(Destination Management/Marketing Organization:観光地域づくり法人)、観光協会、商工会議所、商工会、旅館組合、NPO法人、民間事業者、その他、知事が特に必要と認める団体
共同事業体が満たすべき要件
共同事業体は、上記の構成員によって組織されるだけでなく、以下の要件をすべて満たす必要があります。
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代表者の選定と協定書の整備
共同事業体の代表者等を明確に定め、連携する団体間で協定書などが整備されていること -
明確な会計経理と適正な事業執行
事業活動において明確な会計経理を行い、補助事業を適正に執行できる能力を有していること -
代表者の事務所所在地
共同事業体の代表者が、群馬県内に主たる事務所を有していること
※補助対象外となる要件については、『募集要領』をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。