令和8年度 京都市芸術文化特別奨励制度(若手芸術家への活動支援金)
紹介動画
目的
京都市内で活動する将来有望な若手芸術家を対象に、300万円の奨励金の交付と京都芸術センターによる伴走支援を行います。芸術文化の担い手を育成することで、新たな創造を促進し、京都の芸術文化の振興を図ることを目的としています。若手アーティストの飛躍的な成長を支えるとともに、その活動成果を市民へ還元することで、京都の文化的な魅力を未来へつなぐことを目指します。
申請スケジュール
- 公募期間
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- 公募開始:2026年06月01日
- 申請締切:2026年08月28日
令和9年度奨励者の募集期間です。期間内に「令和9年度奨励申請書」の入力と、自己アピール資料(動画・音源・資料等)の提出を完了させてください。
- 提出方法:専用WEBフォームおよびメール等
- 対象:京都市内に拠点を持つ、または京都市内で活動する若手芸術家(個人・グループ)
- 申請者説明会(希望者)
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- 説明会開催日:2026年07月08日
オンライン(Zoom)にて制度概要の説明や質疑応答、現奨励者による講演が行われます。
- 申込締切:開催日前日まで
- 申込方法:専用の申込フォームより受付
- 審査(1次・2次)
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2026年9月以降順次
審査委員会による厳正な選考が行われます。
- 1次審査(書類審査):独創性、先駆性、実現可能性などを評価します。
- 2次審査(プレゼンテーション):「今ある力」と「今後の飛躍の可能性」を多角的に評価します。
- 奨励者決定通知
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- 奨励者決定時期:2027年02月頃
審査の結果を全ての申請者に対して通知します。令和9年度は2名(または2グループ)が選出される予定です。
- 奨励金交付・事業実施
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- 交付時期:2027年04月頃
奨励金(300万円)が交付されます。京都芸術センターによる伴走支援を受けながら、申請した活動計画に基づき活動を行います。
- 活動報告:終了後5年間、活動報告書の提出が必要です。
- 市民還元:市民招待や京都市事業への協力が求められます。
対象となる事業
将来に向けて大きく羽ばたこうとする若い芸術家を奨励し、その活動を支援するものです。芸術文化の担い手を育成することで、新たな芸術文化の創造を促進し、京都の芸術文化の振興を図ることを目指しています。
■京都市芸術文化特別奨励制度
将来、特に有望と認められる若い芸術家に対し、積極的な芸術活動を支援するための奨励金を交付し、継続的なサポートを行う制度です。
<奨励の内容>
- 奨励金:1個人または1グループにつき300万円(課税対象所得)
- 奨励者認定数の増枠:令和9年度からは2名に増枠
- 伴走支援:京都芸術センターによるヒアリング等の継続的なサポート
<応募資格(主な要件)>
- 活動拠点:住所地、活動拠点、発表場所のいずれかが京都市内であること
- 貢献可能性:京都の芸術文化の振興や発信に貢献する可能性のある活動を行っていること
- 対象層:主に20代から30代半ばの若い年齢層(年齢制限自体はなし)
- ジャンル:不問。既成の枠を超えた新しい芸術も対象
- グループ応募:メンバー全員が条件に該当し、1個人または1グループにつき1件の申請に限る
<奨励事業実施期間(予定)>
- 奨励者決定:令和9年2月頃
- 奨励金交付:令和9年4月頃
<奨励者決定後の義務>
- 活動計画の遵守と市民還元(市民招待、市施策への協力等)
- 活動報告:奨励金交付後5年間の活動報告書の提出
- 発表物への表示:「京都市芸術文化特別奨励者」である旨の記載
- 備品等財産の取扱い:取得した財産の処分等には市長の承認が必要な場合あり
▼補助対象外となる事業
以下に該当する方や、活動内容が不適切と判断される場合は、奨励の対象外となったり、決定が取り消されたりすることがあります。
- 既に一定の評価を受けている方。
- 京都市芸術新人賞の受賞者など。
- 申請内容に不備や問題がある場合。
- 申請内容に虚偽があった場合。
- 活動計画の内容を実施する見込みがない場合。
- 所定の期間内に活動結果報告書や関係資料の提出がない場合。
- 結果報告の内容が活動計画と著しく異なり、制度の趣旨を損なう場合。
- 活動計画に留学が含まれる場合に、留学証明ができない場合。
- 同一の申請者による重複申請。
- 個人とグループの両方での申請は不可。
補助内容
■京都市芸術文化特別奨励制度
<奨励金の交付内容>
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 奨励金額 | 300万円(課税対象所得) |
| 認定者数 | 令和9年度より2名(以前は1名) |
| 交付時期 | 令和9年4月頃 |
<伴走支援>
「京都芸術センター」によるヒアリング等を通じ、長期的な視点でのキャリア形成や活動の質向上を継続的にサポートします。
<奨励者決定後の活動と義務>
- 活動計画に沿った活動と市民への還元(市民招待、市施策への協力等)
- 5年間の活動報告義務(市所定様式による)
- 発表物への表示義務(「京都市芸術文化特別奨励者」の旨を記載)
- 取得した備品等財産の適切な管理と、目的外使用等の際の市長承認
<奨励金の対象とならない経費の注意点>
- 単なる事業実施経費
- 機材購入費
- 生活費
- ※計上する場合は、人材育成という制度趣旨や計画との関連性・必要性の明確化が必要
<奨励の取り消し・返還に関する注意事項>
- 申請内容に虚偽があった場合
- 活動計画の内容を実施する見込みがない場合
- 報告書または関係資料の提出がない場合
- 報告内容が活動計画と著しく異なり、制度の趣旨を損なう場合
- 活動計画にある留学の証明ができない場合
対象者の詳細
応募資格の基本要件
芸術文化に関わる活動を行っており、以下の全ての条件に該当する個人(1名)またはグループ(2名以上)が対象となります。
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活動拠点
住所地、活動拠点、または予定する発表場所のいずれかが京都市内にあること -
活動内容
京都の芸術文化の振興や発信に貢献する可能性のある活動(創作、発表、企画、研究など)を行っていること
期待される対象像とジャンル
将来的な飛躍の可能性を持つ若手芸術家の育成を主眼としています。
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年齢層
明確な制限はないが、主に20代から30代半ばの「若い年齢層」からの応募を特に期待 -
芸術ジャンル
制限なし(絵画、彫刻、音楽、演劇、ダンス、文学、デザイン等)、複数のジャンルにまたがる活動や既存の枠を超えた新しい活動も対象
申請に関する制限
グループ応募および申請数に関して以下のルールがあります。
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グループ応募
メンバー全員が活動拠点および活動内容の条件に該当していること -
申請件数
1個人または1グループにつき1件限定、個人とグループの両方での申請は不可
■対象外となる方
「これから大きく羽ばたこうとする」芸術家の支援に焦点を当てているため、すでに一定の評価を受けている方は対象外です。
- 京都市芸術新人賞の受賞者など
※令和9年度より奨励者認定数が2名に増枠されました。
※奨励金として300万円(課税対象所得)が交付されるほか、京都芸術センターによる伴走支援が実施されます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000341486.html
- 京都市公式サイト
- https://www.city.kyoto.lg.jp/
- 京都市公式サイト(英語)
- https://www-city-kyoto-lg-jp.j-server.com/LUCKYOTOC/ns/w1/jaen/
- 京都市公式サイト(韓国語)
- https://www-city-kyoto-lg-jp.j-server.com/LUCKYOTOC/ns/w1/jako/
- 京都市公式サイト(中国語簡体字)
- https://www-city-kyoto-lg-jp.j-server.com/LUCKYOTOC/ns/w1/jazh/
- 京都市公式サイト(中国語繁体字)
- https://www-city-kyoto-lg-jp.j-server.com/LUCKYOTOC/ns/w1/jazhb/
- 京都市公式サイト(やさしい日本語)
- https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000250837.html?furigana=on
- 令和9年度奨励申請書(WEBフォーム)
- https://kyotocity.form.kintoneapp.com/public/bunka-syourei2026
- 申請者説明会 申込フォーム
- https://kyotocity.form.kintoneapp.com/public/bunkasyoureisetsumei2026
- Adobe Reader ダウンロード
- https://get.adobe.com/jp/reader/
令和9年度奨励者の募集に関する申請は指定のWEBフォームから行います。申請の準備として下書き用シートや募集案内リーフレットが提供されています。また、申請者説明会の申込もWEBフォームにて受け付けています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。