令和8年度 日吉津村地元メニュー・新商品開発支援補助金 ≪第1次募集≫
紹介動画
目的
日吉津村内に店舗を持つ事業者に対して、村内産の食材を使用した新メニューや新商品の開発に係る経費を補助します。試作品の材料費や調理器具の購入費などを支援することで、地元食材の魅力発信と地域経済の活性化を図ることを目的としています。
申請スケジュール
提出先:総務課ひえづ創生推進室(日吉津村役場2階)
- 公募期間(第1次・第2次)
-
- 公募開始:2026年07月01日
- 第2次募集開始:2026年08月03日
- 申請締切:2026年12月25日
申請者の状況により募集期間が異なります。
- 第1次募集:昨年度未申請の方が対象(7/1〜)
- 第2次募集:昨年度申請実績がある方が対象(8/3〜)
様式第1号〜第4号を含む必要書類を準備し、日吉津村役場へ提出してください。
- 変更承認申請(必要な場合)
-
随時
交付決定後、事業内容や経費の内訳に重要な変更が生じる場合は、様式第6号(変更承認申請書)を提出し、あらかじめ承認を受ける必要があります。
- 実績報告書の提出
-
事業完了後
補助対象事業の完了後、速やかに以下の書類を提出してください。
- 様式第8号(実績報告書)
- 様式第9号(事業報告書)
- 様式第10号(収支報告書)
- 領収書などの実績を証明する書類
- 仕入控除税額の報告
-
- 報告時期:消費税確定後
消費税の申告により仕入控除税額が確定した際には、様式第11号を提出します。この報告に基づき、補助金額が調整される場合があります。
- 補助金の請求・交付
-
額の確定後
実績報告の審査を経て補助金の交付額が確定した後、様式第13号(請求書)を提出します。これにより補助金が指定口座へ振り込まれます。
対象となる事業
日吉津村の地域活性化と地元産食材の活用促進を目的としており、具体的には日吉津村内産の食材を使った新たなメニューや新商品の開発を支援するものです。地域に根差した魅力的な商品やサービスを生み出すことで、地元の飲食・販売事業者を応援し、ひいては村全体の魅力向上を目指しています。
■令和8年度日吉津村地元メニュー開発支援補助金
地元の豊かな食材を積極的に活用し、その魅力を広く発信する新しい試みを支援します。
<対象となる事業活動>
- 日吉津村内産の食材を用いた新メニューの開発
- 日吉津村内産の食材を用いた新商品の開発
<補助の対象となる事業者>
- 日吉津村内に店舗等を有している方(事業活動の拠点となる施設が村内に存在することが前提)
- 開発したメニュー・商品を実際に販売できる方(市場に提供され、消費者の手に届く見込みがあること)
- 日吉津村に納付すべき税金や公共料金を滞納していない方
<補助対象となる経費>
- 試作品を作るための食材・材料費(新しいメニューや商品を考案し、形にするための原材料費)
- 包装資材費(開発した商品を販売するためのパッケージや容器などの費用)
- 新メニュー・新商品を作成するために必要となる調理器具等の購入費(開発プロセスや将来的な製造・提供に不可欠な設備や道具の費用)
<補助金額・補助率>
- 補助率:対象経費の2/3
- 上限額:1事業者あたり40万円
<申請受付期間>
- 第1次募集(昨年度未申請の方):令和8年7月1日(水)から令和8年12月25日(金)まで
- 第2次募集(昨年度申請の方):令和8年8月3日(月)から令和8年12月25日(金)まで
- ※予算がなくなり次第受付終了(先着順)
補助内容
■地元メニュー開発支援補助金
<補助の対象となる事業者>
- 日吉津村内に店舗や事業所がある方
- 開発した新しいメニューや商品を実際に販売できる方
- 日吉津村に納付すべき税金や公共料金を滞納していない方
- その他、補助金の交付要綱に定められた詳細な条件を満たす事業者
<補助対象となる経費>
- 試作品を製作するための食材費や材料費
- 開発した商品の包装にかかる包装資材費
- 新メニューや新商品の作成・製造に必要となる調理器具や機材などの購入費
<補助金額と補助率>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助金額 | 1事業者あたり上限40万円 |
| 補助率 | 対象経費の3分の2 |
<申請受付期間>
| 区分 | 期間 |
|---|---|
| 第1次募集(新規) | 令和8年7月1日(水)~令和8年12月25日(金) |
| 第2次募集(継続) | 令和8年8月3日(月)~令和8年12月25日(金) |
対象者の詳細
対象となる事業者
日吉津村内で生産された食材を用いた新しいメニューや商品の開発を支援することを目的としており、以下の条件をすべて満たす事業者が対象となります。
-
1 日吉津村内に店舗等を有すること
日吉津村内に事業活動の拠点となる店舗や施設を持っている必要があります。 -
2 開発したメニュー・商品を販売できること
日吉津村内産の食材を使用して開発された新しいメニューや商品を実際に顧客に提供し、販売する能力があること。、試作開発だけでなく、商品化と販売までを見据えていることが求められます。 -
3 日吉津村に納付すべき税または公共料金を滞納していないこと
村民税などの税金や、上下水道料金などの公共料金について、滞納がないことが条件となります。
※交付要綱に詳細な条件が定められている可能性があるため、申請前に必ず「日吉津村地元メニュー開発支援補助金交付要綱」をご確認ください。
提出先:総務課ひえづ創生推進室(役場2階)
(注: 一部の情報が不足している可能性があります。より詳しい情報が必要な場合は、別の質問をお試しください)
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.hiezu.jp/%E4%BB%A4%E5%92%8C8%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%97%A5%E5%90%89%E6%B4%A5%E6%9D%91%E5%9C%B0%E5%85%83%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E9%96%8B%E7%99%BA%E6%94%AF%E6%8F%B4%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%87%91/
- 日吉津村公式サイト(ホーム)
- https://www.hiezu.jp/
- 日吉津村 学校情報サイト
- https://sites.google.com/g.torikyo.ed.jp/hiezu-e/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
- 日吉津村 観光情報サイト「ひえづ巡り」
- https://hiezu-meguri.jp/
- フェイスブック
- https://www.facebook.com/hiezu.jp/
- インスタグラム
- https://www.instagram.com/hiezu_son/
- X(旧Twitter)
- https://x.com/hiezu_son
- LINE
- https://page.line.me/hiezu_son
- 日吉津村 電子申請・お問い合わせシステム(e-tumo)
- https://apply.e-tumo.jp/vill-hiezu-tottori-u/offer/offerList_detail?tempSeq=20835
令和8年度日吉津村地元メニュー開発支援補助金の申請は、電子申請ではなく紙の書類を役場窓口(総務課ひえづ創生推進室)へ提出する必要があります。予算がなくなり次第終了となるため、先着順での対応となります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。