東京都 中東情勢・原材料価格高騰対策 経営基盤安定化緊急助成金(令和8年度 第1回)
紹介動画
目的
中東情勢に伴う原材料費や物流費の高騰により、利益率の低下等に直面する都内中小企業者等を支援します。原材料費の削減や価格転嫁に資する設備、システム等の導入に要する経費を助成することで、外部要因による収益悪化を防ぎ、経営基盤の安定化を図ります。緊急的な設備投資を後押しし、企業の持続的な事業継続を支援することを目的としています。
申請スケジュール
- 事前準備(GビズID取得)
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申請受付開始前まで
電子申請システム「Jグランツ」を利用するための「GビズIDプライム」アカウントを取得してください。未取得の場合は、GビズID公式サイトより申請を行ってください。
- 公募期間(第1回)
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- 公募開始:2026年07月17日
- 申請締切:2026年07月31日
- Jグランツを通じてオンラインで申請書類を提出します。
- 見積書や決算書、納税証明書などの必要書類を事前にスキャンして準備してください。
- 一契約100万円以上の経費については、原則として2社以上の相見積が必要です。
- 審査期間(書類・面接)
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- 面接審査期間:2026年09月24日〜10月09日
書類審査:2026年8月より実施。効果性や必要性、実現可能性が審査されます。
面接審査:書類審査通過者を対象に、原則対面形式で実施されます。代表者または役員・従業員(最大2名)の出席が必要です。
- 採択結果通知・交付決定
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- 交付決定通知:2026年10月下旬
審査を通過した事業者に「交付決定通知書」が送付されます。この通知により、助成対象事業および助成金上限額が確定します。
- 助成事業の実施・実績報告
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交付決定日から最長1年間
交付決定後、計画に基づき設備の契約・導入・支払いを行います。事業完了後、原則として1か月以内に「実績報告書」と経理書類を提出してください。
留意点:助成金は実績に基づく「後払い」です。事業実施段階では自己資金の確保が必要です。
- 完了検査・助成金支払い
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実績報告後、順次
公社職員による現地確認や原本照合が行われます。検査により交付額が確定した後、請求手続きを経て指定口座へ助成金が振り込まれます。
対象となる事業
中東情勢の緊迫化に起因する原油価格上昇が、原材料、燃料、物流費の高騰を招き、価格転嫁が難しい中小企業の収益悪化を懸念して実施されます。原材料費の縮減や価格転嫁等に向けた具体的な取り組みを実施する中小企業の経営基盤の安定化を図ることを目的としています。
■中東情勢による原材料価格高騰に伴う経営基盤安定化緊急対策事業
中東情勢を契機としたコスト高騰の影響を受け、利益率の低下が見込まれる中小企業等に対して、原材料費の縮減や価格転嫁に資する設備、システムなどの導入にかかる経費を助成します。
<具体的な取組例>
- 建設現場での塗料使用量を削減する機器の導入
- 不良品を早期に発見し、原材料の歩留まりを向上させる検査装置の導入
- プラスチック容器から紙容器への切り替えのための機器改良
- インクの在庫ロスを削減するための発注管理システムの構築
<助成概要>
- 助成率:助成対象経費の4/5以内
- 助成限度額:2,000万円(千円未満切捨て)
- 助成対象期間:交付決定日から最大1年間(期間内に契約、実施、支払いが完了すること)
<助成対象経費>
- 原材料・副資材費
- 機械装置・工具器具費
- 機器・システム改良費
- 委託・外注費
- 設備等導入費
- システム等導入費
- 専門家指導費(単独申請不可)
- 販路開拓経費(上限500万円)
- その他経費(上限100万円、単独申請不可)
<申請要件(抜粋)>
- 東京都内で事業を行う中小企業者(個人事業主を含む)であること
- 大企業が実質的に経営に参画していないこと
- 直近決算期の利益率低下、または次期決算期の利益率低下見込み、または直近決算期の営業損失計上
- 都内に本店または支店等の事業実施場所を有すること
- 事業税等を滞納していないこと
- 必要な許認可を取得し、関係法令を遵守していること
▼補助対象外となる事業
以下のような取組、または事業者が実施する事業は助成対象外となります。
- 本事業の趣旨にそぐわない取組
- 申請者がこれまで営んできた事業内容との関連性が薄い、または全くない取組。
- 単なる老朽設備の維持更新など、競争力や生産性の向上に寄与しない取組。
- 単なる原材料の代替のみの取組。
- 義務的・慣習的な取組
- 法令改正への対応など、義務的な取組。
- 助成対象期間外の経費
- 交付決定前の発注・契約。
- 助成対象期間を超えた納品・支払い。
- 二重受給となる事業
- 同一テーマ・内容で、公社・国・都道府県・区市町村等から助成等を受けている事業。
- 公的支援の対象として不適切な業態
- 風俗関連業、ギャンブル業、賭博等、社会通念上不適切と判断される業種。
- 連鎖販売取引、ネガティブ・オプション、催眠商法、霊感商法など。
- 暴力団関係者が関与する事業。
補助内容
■中東情勢による原材料価格高騰に伴う経営基盤安定化緊急対策事業
<助成対象経費の区分と上限額>
| 経費区分 | 上限額 |
|---|---|
| 原材料・副資材費 | 上限額なし |
| 機械装置・工具器具費 | 上限額なし |
| 機器・システム改良費 | 上限額なし |
| 委託・外注費 | 上限額なし |
| 設備等導入費 | 上限額なし |
| システム等導入費 | 上限額なし |
| 専門家指導費 | 上限額なし |
| 販路開拓経費 | 500万円 |
| その他経費 | 100万円 |
<助成率・助成限度額>
- 助成率:助成対象経費の5分の4以内
- 助成限度額:2,000万円(2,500万円超の経費は自己負担)
<主な申請要件>
- 東京都内の中小企業者であること(みなし大企業は除く)
- 直近または次期決算期の営業利益率が減少している、もしくは直近決算期で営業損失を計上していること
- 都内に登記簿上の本店(個人の場合は納税地)があること
- 助成事業の実施場所が申請者の所有または賃借する事業所等であること
<助成対象期間>
- 交付決定日から1年間
- 期間内に契約、実施、支払いのすべてが完了すること
対象者の詳細
申請者の基本情報
本申請を行う事業者の基本情報は以下の通りです。
法人格を持つ中小企業として申請が行われています。
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法人概要
法人名:株式会社〇〇、資本金:20,000,000円、本店所在地:東京都〇〇区〇〇町、従業員数:2人(うち正社員2人)、役員数:1人 -
代表者・担当者情報
代表者:東京 太郎(代表取締役)、連絡担当者:東京 次郎(営業部・部長) -
主たる業種
大分類:製造業その他、中分類:31輸送用機械器具製造業
決算状況および申請要件
以下の要件に基づき、助成対象者としての適格性を有しています。
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要件② 営業利益率の減少見込み
直近期(2026年3月期)営業利益率:5.0%、次期(2027年3月期)予測営業利益率:約4.44%、直近決算期において営業損失(-1,000,000円)を計上
補助金・助成金の活用実績
過去5年以内の交付実績および現在申請中の状況です。
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過去の交付実績
令和6年度:〇〇助成事業(東京都中小企業振興公社) 500千円 -
現在の申請・実施状況
令和7年度:〇〇補助金(〇〇庁) 1,000千円(申請中)
■重複助成に関する注意事項
本申請と内容または経費が重複する可能性があるため、以下の事業については精査が必要です。
- 〇〇補助金(テーマ:〇〇)
【重複の可能性】対象期間が令和8年〜9年と重なっており、開発費用等の対象経費について、本助成事業との相違点を明確にする必要があります。
※事業終了予定日:2027年9月1日(シリアル値換算)
※その他、履歴事項全部証明書の変更(2026年の役員退任)に伴う名簿の差異に留意してください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/chuto-kinkyu/index.html
- 東京都中小企業振興公社 公式サイト(トップページ)
- https://www.tokyo-kosha.or.jp/
- 個人情報保護方針ページ
- https://www.tokyo-kosha.or.jp/privacy.html
- 助成金の仕組みに関する解説ページ
- https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/shikumi/
- 公式X(旧Twitter)
- https://twitter.com/tokyo_kosha
- 公式YouTubeチャンネル (動画)
- https://www.youtube.com/user/tokyokosha
提供された回答に基づき、東京都中小企業振興公社の公式サイトおよび関連ページを抽出しました。公募要領や申請様式の直接的なダウンロードURL、および電子申請システムのURLに関する情報は含まれていませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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