武雄市空き店舗等活用新規出店支援補助金(令和8年度)
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目的
武雄市内の商店街等の活性化を図るため、空き店舗や空き家を活用して新規出店を行う事業者に対し、改装費や備品購入費の一部を補助します。県外からの移住起業者への手厚い支援もあり、創業や移住を促進することで地域経済の活性化と賑わいの創出を目指します。週4日以上の営業等の要件がありますが、初期投資の負担を軽減し、魅力ある街づくりに貢献する事業者の挑戦を支援します。
申請スケジュール
- 事前準備・要項確認
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随時
募集要項を確認し、「改装費補助」または「備品購入費補助」のどちらを申請するか決定します。必要書類(開業計画書、収支予算書、見積書2社以上、写真等)の準備を進めてください。
- 公募期間
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2026年05月29日
武雄市役所 商工課へ申請書類一式を提出してください。予算上限に達した場合は期間内でも終了します。
- 書類審査・聞き取り
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申請後随時
提出された書類に基づき選考が行われます。あわせて申請者への聞き取り(ヒアリング)が実施されます。
- 交付決定通知
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- 交付決定:2026年07月以降
審査の結果、補助金交付の可否が通知されます。必ずこの通知を受けてから、改装工事の契約・着工や備品の購入を行ってください。
- 事業実施
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交付決定後〜
計画に基づき、空き店舗の改装工事や備品購入を実施します。事業計画の大幅な変更はできないため注意が必要です。
- 実績報告・開業
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- 開業期限:2027年02月26日
事業完了後、実績報告書を提出します。また、令和9年(2027年)2月26日までに開業を完了させる必要があります。報告書の審査後、最終的な補助金額が確定し、交付されます。
対象となる事業
武雄市では、商店街などをより魅力的な地域とするため、「空き店舗を活用した新規出店支援」事業を実施しています。この事業は、空き店舗や空き家を改装して新規出店する方を対象に、佐賀県と共同で改装費や備品購入費の一部を支援するものです。※改装費補助事業と備品購入費補助事業の併用はできません。
■1 新規出店者誘致事業(空き店舗等活用/改装費補助)
武雄市内の商店街等において、空き店舗や空き家を改装して新たに店舗を出店する事業者に対し、その改装費用の一部を補助することで、地域の活性化を図ることを目的としています。
<補助対象物件>
- 「まとまりをもった5つ以上の店舗が連なる地域」に存在する空き店舗や空き家が対象
<補助内容>
- 補助対象経費: 建物に附帯する改装費(備品などの動産は含まない)
- 補助額(移住起業者以外): 補助対象経費の3分の2以内(上限100万円)
- 1,000円未満の端数は切り捨て
<申請資格・留意事項>
- 1週間のうち4日以上営業される方
- 令和9年2月26日(金)までに開業可能な方
- 募集期間: 令和8年4月1日(水)から5月29日(金)まで(予算上限に達するまで)
- 選考方法: 提出書類に基づく審査および聞き取り
■2 新規出店者誘致事業(空き店舗等活用/備品購入費補助)
武雄市内の商店街等において、空き店舗等に新規出店する事業者に対し、店舗運営に必要な備品購入費用の一部を補助することで、円滑な開業を支援し、地域の活性化を図ることを目的としています。
<補助対象物件>
- 「まとまりをもった5つ以上の店舗が連なる地域」に存在する空き店舗等が対象
<補助内容>
- 補助対象経費: 1件当たりの取得価格が5万円以上の備品購入費
- 補助額: 補助対象経費の3分の2以内(上限100万円)
- 1,000円未満の端数は切り捨て
<申請資格・留意事項>
- 1週間のうち4日以上営業される方
- 令和9年2月26日(金)までに開業可能な方
- 募集期間: 令和8年4月1日(水)から5月29日(金)まで(予算上限に達するまで)
特例措置(改装費補助)
●移住起業者 県外からの移住起業者に係る補助率・上限額の引上げ
3年以上県外に居住し令和7年4月1日以後に転入した等の要件を満たす移住起業者の場合、改装費の補助率が4分の3以内、上限額が150万円に引き上げられます。
▼補助対象外となる事業・要件
以下の項目に該当する事業、または申請資格を満たさない場合は補助対象外となります。
- 時期・状況による対象外経費
- すでに開店している店舗。
- 交付決定前に工事の契約・着工された経費。
- 申請資格による制限(以下のいずれかに該当する方は対象外)
- 武雄市暴力団排除条例に規定する暴力団員等。
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に規定する営業、または公序良俗に反すると認められる営業を行う方。
- 出店に際して必要な法律に基づく資格や許可等を有していない方。
- 人的・組織的関係による制限
- 空き店舗等の所有者と同一世帯・生計を同一にする方、または所有者の3親等以内の親族。
- 県外に本店のあるフランチャイズチェーン店等を出店しようとする方。
- 県内の既存店舗を閉店し、その後3年以内に新たに出店しようとする方。
補助内容
■1 新規出店者誘致事業(空き店舗等活用/改装費補助)
<補助対象経費>
- 改装費(建物の本体に附帯する費用。備品などの動産は含まない)
<補助額>
| 区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 県外からの移住起業者 | 4分の3以内 | 150万円 |
| 移住起業者以外 | 3分の2以内 | 100万円 |
<「移住起業者」の定義(以下の全てに該当)>
- 3年以上県外に居住し、令和7年4月1日以降に武雄市内に居住地を移した方
- 県外で培った知識や経験を活かして、武雄市内の空き店舗等で新規店舗を出店する方
- 県外で店舗の運営や経営等の実務経験がある、またはそれと同等の経験を有すると判断される方
■2 新規出店者誘致事業(空き店舗等活用/備品購入費補助)
<補助対象経費>
- 備品購入費(建物に附帯しないものの購入費・設置費用)
- 1件あたりの取得価格が5万円以上のものが対象
- 汎用性が高いもの等は市長が認めない限り対象外
<補助額>
| 補助率 | 上限額 |
|---|---|
| 3分の2以内 | 100万円 |
■共通 共通する補助対象物件と注意点
<補助対象物件>
まとまりをもった5つ以上の店舗が連なる地域にある空き店舗や空き家
<申請にあたっての注意点>
- 原則として「改装費補助」と「備品購入費補助」の併用は不可
- すでに開店している店舗や交付決定前に契約・支出された経費は対象外
- 1,000円未満の端数は切り捨て
- 交付決定は通常7月以降となるため事前着工等は不可
対象者の詳細
新規出店者誘致事業の基本的な申請資格
武雄市内の「まとまりをもった5つ以上の店舗が連なる地域の空き店舗や空き家」を改装して新規出店し、商店街等を活性化させる事業者が対象となります。以下の全ての条件を満たす必要があります。
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営業体制
対象となる店舗において、1週間のうち4日以上営業できる方 -
開業期限
令和9年2月26日(金)までに開業が可能な方 -
適格性
武雄市暴力団排除条例に規定する暴力団員等ではない方
移住起業者の定義
県外からの移住起業者の場合、改装費補助の上限が150万円(補助率3/4以内)に優遇されます。以下の全ての条件に該当する方が対象です。
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居住要件
3年以上県外に居住していた方、令和7年4月1日以降に県外から武雄市内に居住地を移した方(住民票の異動日が原則令和7年4月1日以降であること) -
事業・経験要件
県外で培った知識や経験を活かし、市内の空き店舗等で新規店舗を出店する方、県外で店舗の運営や経営等の実務を経験した方、またはそれと同等の経験を有すると判断される方
■補助対象外となる事業者
以下のいずれかに該当する場合は、補助の対象となりません。
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に規定される営業、または市長が公序良俗に反すると認める営業を行う方
- 出店に際して法律に基づく必要な資格や許可を有していない方
- 出店する空き店舗等の所有者と同一世帯、または生計を共にしている方
- 出店する空き店舗等の所有者の3親等以内の親族である方
- 県外に本店があるフランチャイズチェーン店等を出店しようとする方
- 県内の既存店舗を閉店し、その後3年以内に新たに店舗を出店しようとする方
※申請時には「開業計画書」の提出が必要です。移住起業者の場合は、履歴付きの住民票の写しも合わせて提出する必要があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.takeo.lg.jp/jigyo/challengeshop/
- 武雄市(たけおポータル)公式ホームページ トップページ
- https://www.city.takeo.lg.jp/home.html
- 武雄市公式ホームページ 事業者向け情報
- https://www.city.takeo.lg.jp/jigyo/
武雄市の空き店舗活用支援には「改装費補助」と「備品購入費補助」の2種類があり、併用はできません。電子申請システムやjGrantsに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。