公募前 掲載日:2026/07/06

弘前市 町会集会所設置・活性化・除排雪支援補助金(令和8年度)

上限金額
未設定
申請期限
2027年01月31日
青森県|弘前市 青森県弘前市 公募開始:2027/01/31~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

弘前市内の町会や地域団体に対し、集会所の新築・改修費用、加入促進や役員不足解消に向けた活性化事業、および冬期間の地域除排雪活動に必要な経費を支援します。地域住民の自治意識の向上やコミュニティ活動の推進を図るとともに、住民が安全・安心に暮らせる生活環境の維持・向上を目的として、多角的な支援体制を整えることで地域社会の活性化を後押しします。

申請スケジュール

本スケジュールは「令和8年度弘前市町会活性化支援補助金」を例とした一般的な流れです。申請を検討される際は、事前に弘前市市民生活部市民協働課 地域コミュニティ振興室への相談が推奨されています。
事前相談・交付申請
令和8年度(随時受付)

事業計画が補助金の趣旨に合致するか確認し、担当課へ事前相談を行います。その後、以下の書類を提出してください。

  • 交付申請書(様式第1号)
  • 事業計画書(様式第2号)
  • 収支予算書(様式第3号)
審査・交付決定
申請後、随時審査

提出書類の審査後、適当と認められれば「交付決定通知書」が送付されます。※通知を受けた日から14日以内であれば申請の取り下げが可能です。

事業実施
  • 事業実施期間:交付決定後〜令和9年3月末

交付決定の内容に基づき事業を実施します。内容の変更や中止が発生する場合は、事前に承認申請書を提出し承認を得る必要があります。

実績報告
  • 申請締切:2027年04月15日

事業完了後、以下の書類を速やかに提出してください。

  • 実績報告書(様式第7号)
  • 事業実績書・収支決算書
  • 領収証等の写し
  • 写真、チラシなどの活動内容がわかるもの
補助金額の確定
実績報告の審査後

実績報告書の内容を精査し、適正と認められれば「交付額確定通知書」が送付されます。

補助金の請求・交付
確定通知後、30日以内

請求書(様式第11号)を提出します。請求書の提出から30日以内に指定の口座へ補助金が振り込まれます。

対象となる事業

弘前市では、町会活動や地域コミュニティの活性化、住民の安全・安心な生活を支援するため、集会所の設置、町会活動の活性化、除排雪活動の支援といった複数の事業を展開しています。

■1 弘前市町会集会所設置等事業費補助金

地域住民の自治意識の向上とコミュニティ活動の推進を目的として、町会が行う集会所の設置や改修などの事業を促進するために交付される補助金です。

<対象となる団体(補助事業者)>
  • 町会
  • 複数の町会で構成される団体
<対象となる集会所の要件>
  • 町会が設置管理する建物であること
  • 会議室など、地域住民のコミュニティ活動ができる機能を有していること
  • 地域住民が継続的に使用できること
  • 神社仏閣などの宗教に関連する機能を備えていないこと
<対象となる事業(設置等事業)>
  • 新築・改築・既存建築物の取得:主体の建築工事および附帯工事(電気、ガス、給排水、冷暖房等)
  • 既存の集会所の修繕・模様替・増築・排水設備の新設・トイレ洋式化工事
<補助対象経費>
  • 補助事業の実施に必要な工事費(備品を除く)
  • 取得費(用地買収費および事務費を除く)

■2 弘前市町会活性化支援補助金

町会の課題解決や活動の活発化に向けた自主的な取り組みを支援し、町会活動の活性化を図ることを目的としています。

<対象となる団体(補助事業者)>
  • 町会
  • 町会共同体(複数の町会により構成された団体)
  • 地区町会連合会
  • 町会設立準備団体
<対象となる事業(補助事業)>
  • 町会役員等の成り手不足解消への対策事業
  • 町会行事への参加者を増やすための対策事業
  • 町会加入者を増やすための対策事業
  • 町会青年部等、町会活動の活性化に向けた組織を設立する事業
  • 町会共同体が行う町会を越えた住民の交流事業
  • 新たな町会の設立に向けて取り組む事業
<補助対象経費>
  • 謝礼
  • 旅費・宿泊費
  • 消耗品費及び原材料費(記念品は1人1,000円まで)
  • 食糧費(1日あたり1人1,000円まで)
  • 燃料費、印刷製本費、通信運搬費、保険料、使用料及び賃借料

■3 弘前市地域除排雪活動支援事業

冬期間における交通の安全及び日常生活の安定を図るため、道路の幅員確保や間口等の融雪活動に対し、報償金を支給するものです。

<対象となる団体(事業実施団体)>
  • 除排雪活動:町会またはその他これに準ずる団体
  • 融雪活動:町会、これに準ずる団体、または融雪設備の所有者
  • 間口等融雪活動:除雪困難者の世帯を含む3戸以上で組織された団体(町会認定が必要)
<対象となる活動>
  • 道路の除排雪活動または融雪活動
  • 間口等融雪活動:除雪困難者の世帯の間口などに対する融雪活動
<事業実施期間>
  • 当該年度の12月1日から翌年3月31日まで

▼補助対象外となる事業

以下のいずれかに該当する事業は、補助事業の対象外となります(主に町会活性化支援補助金等の基準)。

  • 公的制度からの二重受給となる事業。
    • 弘前市の他の補助金または国、県その他の公的機関からの補助金の交付を受けた、または受ける見込みである事業。
  • 年度内に完了しない事業。
  • 公的機関との共催による事業。
    • 国、県その他の公的機関との共催による事業。
  • 営利、宗教または政治に係る活動を目的とした事業。

補助内容

■1 令和8年度弘前市町会掲示板設置等事業費補助金

<補助対象事業者>
  • 町会(複数の町会で構成する団体も含む)
<補助対象となる事業>
  • 屋外掲示板の新設工事、建替工事、または修繕
  • 補助事業者が所有・維持管理する掲示板であること
  • 設置場所が私有地の場合は使用権原を有していること
  • 交付決定後に着手し、令和8年度内に完了する事業
  • ※既存掲示板の撤去のみ、または移設のみは対象外
<補助対象経費>
  • 工事費
  • 修繕費
  • 材料費
<補助金の額>
算出項目内容
補助率補助対象経費(協賛金等控除後)の2分の1
上限額30,000円
端数処理1,000円未満切り捨て
回数制限1年度につき1回限り

■2 令和8年度弘前市町会集会所設置等事業費補助金

<補助対象事業>

町会集会所の設置やそれに準ずる事業

<補助対象経費>

関連する事業費(収支決算書の「事業費」計上分)

<補助金の額>

交付決定額に基づき、実績報告を経て確定

■3 令和8年度弘前市高齢者ふれあい居場所づくり事業費補助金

<補助対象事業>
  • 高齢者が交流し、ふれあう場を提供する「ふれあい居場所づくり事業」
  • 居場所の概要、主な活動内容(居場所での過ごし方)などの実施
<補助対象経費>
  • 運営費用
  • 改修費用(改修した場所を居場所として使用することが義務)

■4 令和8年度弘前市町会集会所冷房設備設置事業費補助金

<補助対象事業>

町会集会所における冷房設備の設置事業

<補助対象経費>

冷房設備の設置にかかる費用

<補助金の額>

交付決定額に基づき、実績報告を経て確定

■5 令和8年度弘前市地域型ヘルパーサービス事業費補助金

<補助対象事業(サービス内容例)>
  • 掃除:室内外清掃、庭作業、家具移動、窓拭き等
  • 洗濯・調理:洗濯、調理、買物代行
  • 外出支援:買物・通院・散歩等の付き添い(車両利用含む)
  • 見守り:見守り、傾聴、安否確認
  • その他:小修理(家具・電球等)、PC操作補助、書類代筆
<補助金の額>

申請者による算出(算定根拠を添付)に基づき交付

対象者の詳細

弘前市町会活性化支援補助金における「補助事業者」

町会の活動を活性化し、課題解決や活動の活発化に向けた自主的な取り組みを支援することを目的とした補助金です。以下の4種類の団体が対象となります。

  • 1 町会
    一般的な地域の町会。地域住民が集まり、自治活動を行う基本的な単位
  • 2 町会共同体
    複数の町会が連携して構成された団体、町会単独では難しい大規模事業や広範囲の住民交流事業を想定
  • 3 地区町会連合会
    特定の地区内の複数の町会が連合して組織された団体
  • 4 町会設立準備団体
    町会が設立されていない地域において、新たに町会を設立するための活動を行う目的で結成された団体

エリア担当制度における「エリア担当職員」

市民力・地域力を高める役割を担う職員として、弘前市町会連合会の全26地区に総計132名(令和8年度時点)が配置されます。原則として各地区に居住している職員が担当します。

  • エリアリーダー
    原則として各地区に居住している課長級職員1名(任期2年)、総合支所地区では民生課長、出張所地区では所長が担当
  • エリアサブリーダー
    原則として各地区に居住している課長補佐級職員1名(任期2年)、※総合支所地区、出張所地区を除く
  • エリア担当職員
    採用から3年を経過した職員(任期2年)、概ね2~3町会に1名の割合で配置

■エリア担当職員の職務範囲外(対象外事項)

エリア担当職員は公務として活動するため、以下の事項は職務の範囲外とされています。

  • 冠婚葬祭の手伝い
  • 行政への提出書類の作成
  • 個人的な要望や苦情の処理
  • 地域の行楽イベントへの手伝い

緊急対応や担当課が明確な場合は、エリア担当職員を通さずに直接担当課へ連絡することが可能です。

※補助事業者は、町会役員の成り手不足解消、町会加入者の増加、新たな町会組織の設立等に資する事業を実施可能です。
※詳細は、弘前市の各制度案内および公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.hirosaki.aomori.jp/kurashi/machi/choukai/2014-1224-1515-373.html#%E8%A1%97%E7%81%AF%E4%BA%A4%E4%BB%98%E9%87%91
弘前市公式サイト
https://www.city.hirosaki.aomori.jp/
弘前市移住情報サイト「弘前ぐらし」
https://www.hirosakigurashi.jp/
弘前市公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/Hirosaki_City
弘前市公式Facebookページ
https://www.facebook.com/hirosakicity

公募要領、申請様式、電子申請システムなどの直接的なダウンロードURLや申請フォームのURLに関する情報は、提供されたコンテキスト内には含まれていませんでした。

お問合せ窓口

エリア担当職員
受付時間
勤務時間内での対応に加え、土日や夜間の会議への出席も想定されています
各町会を担当する職員の連絡先は、毎年4月上旬に町会長の皆様へ送付されています。地域づくりの各種会議への出席、地域の困りごとや市の施策に関する疑問、チラシ作成支援などの相談が可能です。公務外の活動(冠婚葬祭、提出書類作成、個人的な要望、行楽イベントの手伝い等)は職務の範囲外となります。
弘前市市民生活部 市民協働課 地域コミュニティ振興室
TEL:0172-40-0384
FAX:0172-40-2250
Email:shiminkyoudou@city.hirosaki.lg.jp
受付窓口
市民協働課住所:〒036-8551 青森県弘前市大字上白銀町1番地1
町会運営全般に関する困りごとや、スマホ教室に関する問い合わせ・申し込みを受け付けています。
道路維持課
TEL:0172-32-8555
受付窓口
道路維持課
道路の維持管理、除排雪に関すること(R8.4現在)
土木課
TEL:0172-88-7189
受付窓口
土木課
水路・河川に関すること(R8.4現在)
建築指導課
TEL:0172-40-0522
受付窓口
建築指導課
空き家に関すること(R8.4現在)
環境課
TEL:0172-36-0677
受付窓口
環境課
空き地、ごみ集積所に関すること(R8.4現在)
市民協働課
TEL:0172-35-1664
受付窓口
市民協働課
防犯灯に関すること(R8.4現在)
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。