東京都スタートアップ採用・組織構築支援プログラム(令和8年度 Tokyo Startup Talent 第2期)
紹介動画
目的
都内に事業所を置く創業10年未満のスタートアップを対象に、採用戦略の策定や組織構築に関する実践的な支援プログラムを提供します。専門家による講義や個別メンタリングを通じ、成長の壁となる人材確保や組織運営の課題解決を図ることで、企業の飛躍的な成長を強力に後押しすることを目的としています。特にGX等のディープテック分野の企業を重点的に支援します。
申請スケジュール
- 応募期間
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- 公募開始:2026年06月15日
- 申請締切:2026年08月23日 23:59
指定の応募フォームより必要事項を記入し、提出してください。
都内に事業所を持つ、創業10年未満のスタートアップ等が対象となります。
- 審査期間(一次・二次)
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- 二次審査日程:2026年09月10日、11日、16日、18日、19日のいずれか1日
書類による一次審査と、面談形式の二次審査を実施します。
- 一次審査:8月下旬(予定)。結果は9月上旬に通知。
- 二次審査:オンライン面談形式。代表者または人事責任者の出席が必須です。
- 採択結果通知・公表
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- 採択結果公表:2026年10月上旬
20社程度の採択を予定(うち5社程度はディープテックスタートアップ枠)。審査結果は応募者全員に通知されます。
- プログラム実施期間
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- プログラム開始:2026年10月08日
- 成果発表会:2027年03月04日
キックオフから成果発表会まで、全5回の講義とメンタリングを実施します。
- 10/8:キックオフ
- 10/22〜2/18:個別テーマ(MVV、目標管理、評価制度、採用、マネージャー育成)の講義とメンタリング
- 3/4:成果発表会
期間中はアーカイブ動画コンテンツへのアクセス権が付与されます。
対象となる事業
東京都が主催する「Tokyo Startup Talent(トウキョウ スタートアップ タレント)」は、スタートアップ企業の急成長を支援するための個別支援プログラムです。特に「第2期」として実施される本プログラムは、成長フェーズにあるスタートアップが直面する人材確保と組織構築の課題を解決することを主な目的としています。
■Tokyo Startup Talent(個別支援プログラム)
採択されたスタートアップに対し、採用と組織構築に関する実践的な支援を提供することで、企業の持続的な成長を後押しします。
<支援プログラムの構成>
- Contents 01:講義(実践ワークショップ) - MVV、目標管理、評価報酬制度、採用とオンボーディング、マネージャー育成
- Contents 02:グループメンタリング - 担当メンターによる月1回程度の個別支援およびピアラーニング
- Contents 03:自主学習コンテンツ - 「Startup Culture Lab.」のアーカイブ動画へのアクセス
- その他:プログラム前後での組織サーベイ実施による成果把握
<応募・受講対象要件>
- 都内に事業所を設置している、もしくは設置予定の法人であること
- 創業(第2創業も含む)後、概ね10年未満の中小企業であること
- 経済的・社会的にインパクトのある事業を創出できる事業モデルやポテンシャルを有していること
- プログラムを完遂する意思があり、成果報告会を含むすべてのプログラムに参加し、ヒアリング等に協力できること
<プログラムスケジュール>
- 応募期間:令和8年6月15日から令和8年8月23日まで
- 審査:令和8年8月下旬(一次審査)、9月10日~19日(二次審査)
- 実施:令和8年10月8日(キックオフ)から令和9年3月4日(最終成果発表会)まで
特例措置・重点支援
●ディープテックスタートアップ支援
特定の自然科学分野での研究成果に基づき、社会課題解決に大きなポテンシャルを持つ技術を有する企業を5社程度選定し、特性に最適化されたメンタリングを提供します。
●GX GX(グリーントランスフォーメーション)領域の重点支援
エネルギー供給、省エネ、電池・蓄エネ、非エネルギー分野のCO2削減、温室効果ガス回収・除去などのGX技術を基盤とし、長期R&Dを要するスタートアップを重点的に支援します。
▼補助対象外となる事業
本プログラムでは、公的資金の助成先として不適切と判断される以下の事業者および業態は対象外となります。
- 「東京都暴力団排除条例」に規定する暴力団関係者。
- 社会通念上不適切と判断される以下の業態。
- 風俗関連業
- ギャンブル業、賭博
- 連鎖販売取引、ネガティブ・オプション
- 催眠商法、霊感商法
補助内容
■1 担当メンターによるグループメンタリング
<支援内容>
- 頻度:1か月に1回程度
- 個別支援:経験豊富なメンターによるアドバイス
- コミュニティ:採択企業同士の対話(ピアラーニング)を通じた知見共有
- 特化支援:ディープテックスタートアップに最適化されたメンタリング
■2 専門講師による実践ワークショップ(講義)
<実施概要>
プログラム期間中に計5日程、スタートアップの採用・組織構築に精通した専門講師陣によるインプットセッションを実施。
<主要な講義テーマ>
- MVV・社内コミュニケーション:ビジョン策定と浸透、経営陣との対話
- 目標管理:挑戦的かつ連動性の高い目標管理手法の習得
- 評価報酬制度:評価制度・ストックオプションを含む報酬体系の設計
- 採用オンボーディング:採用広報・プロセスおよび即戦力化手法
- マネージャー育成:権限委譲やフィードバック等のマネジメント手法
■3 採用・組織作りに関する動画学習コンテンツへのアクセス権限
<アクセス可能コンテンツ>
「Startup Culture Lab.」の採用・組織構築に関するアーカイブ動画
<利用期間>
令和8年10月から翌年3月まで
■プログラムの目的と対象
<採択社数内訳>
| 対象区分 | 予定社数 |
|---|---|
| 全体 | 20社程度 |
| ディープテック枠 | 約5社 |
<第2期重点支援領域(GX領域)>
- エネルギー供給、省エネ・電化、電池・蓄エネ
- 非エネルギー分野のCO2削減、温室効果ガスの回収・貯蔵・利用・除去
- 関連するデジタル技術を基盤とした先端科学技術
対象者の詳細
「Tokyo Startup Talent」共通応募資格
スタートアップの急成長に不可欠な採用・組織構築の支援を必要としている法人で、以下の要件を全て満たす必要があります。第2期では20社程度の採択が予定されています。
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1 事業所の所在地
都内に事業所を設置している法人、または設置予定の法人であること -
2 創業からの期間と規模
創業(第2創業を含む)後、概ね10年未満の中小企業であること、※原則として中小企業基本法第2条に定められた中小企業を指す -
3 事業モデルのポテンシャル
経済的・社会的に大きなインパクトを与える事業を創出できる事業モデルや、その潜在能力を有していること -
4 プログラムへの積極的な関与
最後まで本プログラムを完遂する強い意思があること、原則として、成果報告会を含むすべてのプログラムに参加できること、運営事務局への成果報告やヒアリング等に対応できること、東京都の事業の周知広報に協力できること
ディープテックスタートアップ向けの追加要件(GX領域重点)
ディープテックとしての支援を希望する場合は、共通要件に加えて以下の定義および要件を満たす必要があります。第2期では特にGX(グリーントランスフォーメーション)領域を重点分野として支援します。
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1 GX技術を基盤としていること
エネルギー供給に関連する技術(太陽光、風力、次世代革新炉、水素・アンモニア技術等)、省エネ・電化・需給調整に関連する技術(ZEB/ZEH、高効率モータ、電動モビリティ等)、電池・蓄エネ(二次電池、熱エネルギー貯蔵等)、非エネルギー分野のCO2削減(バイオマス化学品、リサイクル等)、温室効果ガスの回収・貯蔵・利用・除去(CCS/CCUS、ネガティブエミッション等)、その他のGX関連デジタル技術および周辺技術 -
2 長期の研究開発(R&D)期間
技術実用化までに長期の研究開発期間を要する事業であること -
3 先端科学技術の活用
技術的な困難性を伴う先端的な科学技術を活用し、社会課題の解決や新市場の創出を目指すこと
■補助対象外となる事業者
以下のいずれかに該当する、または社会通念上支援の対象として適切でないと判断される業態を営む法人は対象外となります。
- 東京都暴力団排除条例に規定される暴力団関係者
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定される風俗関連業
- ギャンブル業、賭博等
- 連鎖販売取引、ネガティブ・オプション(送り付け商法)、催眠商法、霊感商法
- 過去に公的助成事業に関して不正等の事故を起こした者
※その他、公的資金の助成先として適切ではないと判断される場合も対象外となります。
※中小企業の適用範囲に関して不明な点がある場合は、事務局に問い合わせてください。
※詳細は公式の公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://tokyostartuptalent.metro.tokyo.lg.jp/program/individual-support2/
- Tokyo Startup Talent 公式サイト・公式ホームページ
- https://tokyostartuptalent.metro.tokyo.lg.jp/
- 第2期 個別支援プログラム 応募フォーム(令和8年6月15日〜8月23日)
- https://forms.office.com/e/iWFUnXcjfJ
- Facebook公式アカウント
- https://www.facebook.com/tokyostartuptalent
- Startup Culture Lab.(関連プロジェクト)
- https://startupculture-lab.com/home
- 都庁総合トップページ
- https://www.metro.tokyo.lg.jp/
- ホームページ評価アンケート
- https://review.metro.tokyo.lg.jp/review/?id=a0hTK00000HCZpq
- 中小企業庁HP(参考情報)
- https://www.chusho.meti.go.jp/soshiki/teigi.html
第2期個別支援プログラムの応募期間は令和8年6月15日(月)から令和8年8月23日(日)23:59までです。詳細や不明点は公式サイトおよび公募要領をご確認いただくか、運営事務局(tokyostartuptalent@tohmatsu.co.jp)へお問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。