令和8年度 DX推進人材実践型支援事業(実践型研修・伴走支援)
紹介動画
目的
DXの推進を目指す企業に対し、専門家による最大12回の伴走支援を行うことで、自社の経営ビジョンに即したDX計画の策定や実行体制の構築、DX推進人材の育成を支援します。現状分析に基づきデータやデジタル技術を最大限活用できる体制を整えることで、企業の持続的な成長と競争力強化を図ることを目的としています。
申請スケジュール
現時点で具体的な申請受付開始時期や締め切りは公表されていません。詳細については、公益財団法人 岡山県産業振興財団まで直接お問い合わせいただくことを推奨します。
- 公募・申請期間
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詳細は要問い合わせ
具体的な受付期間については、下記問い合わせ先へご確認ください。
- 岡山県産業振興財団 中小企業支援課
- TEL:086-286-9626
- E-mail:sinfo@optic.or.jp
- 支援先企業の選定・決定
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- 支援企業決定通知:2026年07月下旬頃
提出された申請内容に基づき、経営ビジョンとの連動性、推進体制、支援効果の期待度などの項目から審査が行われ、支援先が決定されます。
- 専門家派遣(伴走支援)
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決定後 〜 2027年2月頃
選定された企業に対し、専門家による伴走支援を実施します。
- 回数:最大12回(1回あたり3時間)
- 内容:DX計画の策定から体制構築までを一貫してサポートし、人材のスキルアップを目指します。
- 成果発表会
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- 成果発表会:2027年02月中旬頃
本支援を通じて取り組んだDX推進の成果について、発表会が行われます。
対象となる事業
企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を効果的に推進するために不可欠な「DX推進人材」の育成と確保を目的とした伴走支援プログラムです。具体的には、専門家によるきめ細やかなサポートを通じて、企業のDX計画策定から実行、そしてDX推進人材のスキルアップまでを一貫して支援します。
■DX推進人材育成・確保伴走支援プログラム
自社のDX戦略を深く理解し、現状分析から見えてきた課題の解決に向けて、データやデジタル技術を有効活用できる人材(=DX推進人材)の育成・確保を支援することで、企業のDXを加速させることを目指しています。
<具体的な支援内容>
- 専門家による伴走支援: 経験豊富な専門家が、企業に寄り添いながらDX推進をサポートします。
- DX計画の策定支援: 企業の現状や経営ビジョンに基づき、実現可能なDX計画の策定を支援します。
- 計画実行のための体制構築支援: 策定したDX計画を円滑に実行するための組織体制や人材配置、役割分担などの構築をサポートします。
- DX推進人材のスキルアップ支援: 専門家からの指導やアドバイスを通じて、担当者のスキル向上を図ります。
- 専門家派遣: 1回3時間の枠で、最大12回まで専門家を企業に派遣することが可能です。
<スケジュール>
- 支援先企業の決定: 令和8年7月下旬頃に、審査項目に基づき支援先企業が決定されます。
- 成果発表: 本支援による取り組みの成果は、令和9年2月中旬頃に発表される予定です。
<支援先企業の選定基準>
- 経営ビジョンとの連動: DX推進の取り組みが、企業の経営ビジョン実現に明確に貢献するものとして位置付けられていること。
- 推進体制の構築: DX推進に対して意欲的かつ主体的に取り組む担当者がいることに加え、DX推進に必要な体制が構築できる見込みがあること。
- 効果の期待: 支援によって具体的な効果が期待できる状況にあると判断されること。
補助内容
■DX推進支援事業
<具体的な補助(支援)内容>
- 専門家による伴走支援:経験豊富な専門家によるアドバイスや指導
- DX計画の策定支援:自社の状況に合わせた実践的な計画策定
- 計画実行のための体制構築支援:組織体制の構築を支援
- DX推進人材のスキルアップサポート:プロセスを通じたスキル向上
<専門家派遣の利用条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 派遣単位 | 1回あたり3時間 |
| 利用上限 | 最大12回まで |
<支援先企業の選定基準>
- 経営ビジョンとの連動性
- 推進体制の構築(主体的な担当者の有無等)
- 支援効果の期待(明確な効果が見込まれること)
<スケジュール>
支援企業の決定:令和8年7月下旬頃、成果発表:令和9年2月中旬頃
対象者の詳細
支援先企業の選定基準
公益財団法人岡山県産業振興財団が実施する「DX推進支援事業」において、専門家による伴走支援を受ける「支援先企業」は、以下の詳細な審査項目に基づいて選定されます。
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1 DX推進の経営ビジョンとの連動性
DX推進の取り組みが経営ビジョン実現に直結する重要な戦略として位置付けられていること、経営層がDXを事業戦略の中核と捉え、全社的な変革を目指していること -
2 DX推進体制の構築と担当者の意欲
DXを推進するための組織体制が構築できる見込みがあること、事業を主体的に推進し、意欲的に取り組む担当者がいること、DXに必要な人材配置やチーム編成が可能であること -
3 支援による効果の期待度
専門家による伴走支援や、計画策定・実行支援を通じて具体的な成果や効果が期待できること、外部支援によって現在の課題に対し、大きな改善や発展が見込めること
【支援内容・スケジュール】
・専門家による伴走支援(最大12回、1回あたり3時間想定)を受けられます。
・支援企業の決定:令和8年7月下旬頃予定
・成果発表:令和9年2月中旬頃予定
【お問い合わせ・応募書類提出先】
公益財団法人岡山県産業振興財団 経営支援部 中小企業支援課(担当:徳永・宮木)
TEL:086-286-9626 / FAX:086-286-9627
E-mail:sinfo@optic.or.jp
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.optic.or.jp/event/event_detail/index/11382.html
- 公益財団法人 岡山県産業振興財団 公式サイト
- https://www.optic.or.jp/index.html
- 支援要請書(申請様式) (Word)
- https://www.optic.or.jp/cider_doc_download/download/?file_id=9071&oname=0
- 実践型研修 チラシ (PDF)
- https://www.optic.or.jp/cider_doc_download/download/?file_id=9080&oname=0
DX推進人材の育成・確保をサポートする事業に関する資料です。詳細な公募要領、よくある質問、および電子申請システムに関するURLは見つかりませんでした。最新情報は公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。