公募中 掲載日:2026/07/06

令和8年度 ふくいアートプロジェクト助成金<2次募集>

上限金額
20万
申請期限
2026年07月10日
福井県 福井県 公募開始:2026/06/16~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

福井県内の文化芸術団体を対象に、地域課題の解決や活性化を目指すアートプロジェクトの実施を支援します。住民等と協働し文化芸術の視点で新たな価値を創造する事業に対し、活動経費の助成と専門スタッフによる伴走支援を組み合わせることで、地域に根ざした活動の定着とポジティブな変化の創出を図ります。

申請スケジュール

「令和8年度ふくいアートプロジェクト助成金(2次募集)」の申請スケジュールです。本助成金は、地域を活性化させるアートプロジェクトの浸透・定着を目的としています。応募には事前相談が必須となりますので、余裕を持って準備を進めてください。
事前相談(必須)
  • 相談申込期限:2026年06月30日

応募を検討している団体は、事業のアイデアについて個別に相談に応じる事前相談への参加が必須です。

  • 相談方法:対面(ハーモニーホールふくい)またはオンライン(Zoom)
  • 申込方法:指定のGoogleフォームより、希望日の5日前(最終6/30)までに申し込み。
  • 除外日:6/22, 23, 29, 7/1
公募期間(書類提出)
  • 公募開始:2026年06月16日
  • 申請締切:2026年07月10日

必要書類(事業計画書、収支予算書、定款等、活動実績資料)をPDF形式でメール提出してください。

  • 提出先:art@pref.fukui.lg.jp
  • 件名:アートプロジェクト応募書類(団体名)
  • 注意:10MBを超える場合は分割送信または大容量ファイルシステムを利用してください。
審査期間
2026年7月中旬〜8月上旬

提出された書類に基づき、外部有識者による書面審査が行われます。「狙い」「実現性」「効果」「創造性」などの項目で評価されます。

内定通知
  • 内定通知:2026年08月上旬

電子メール等で審査結果が通知されます。内定団体には、その後の手続きに必要な「助成金支給マニュアル」と様式が送付されます。

支給申請・決定
  • 支給決定通知:2026年08月中旬

内定通知後、指定期日までに「支給申請書」を提出し、正式な「支給決定」を受けます。これ以降の窓口は福井県文化振興事業団となります。

事業実施期間
  • 事業完了期限:2027年02月28日

助成対象となるのは支給決定日以降の経費です。事業実施にあたっては以下の点に留意してください。

  • ロゴマークまたは事業名の掲載(チラシ、ポスター等)
  • 進捗報告および終了後の実績報告(会計書類の5年間保管義務あり)
  • 成果報告会等への参加(原則必須)

対象となる事業

福井県が抱える少子高齢化や過疎化といった地域課題に対し、文化芸術の自由で柔軟な視点や発想をもって新たな価値を創造し、地域活性化を目指すアートプロジェクトを支援することを目的としています。金銭的な支援だけでなく、公益財団法人福井県文化振興事業団のスタッフによる伴走支援も提供されます。

■活動活性化支援

既存の文化芸術活動に加え、地域や県民に活動を開放し、活動の当事者を増やすための新たな試みを盛り込んだ事業。

<事業の要件>
  • 文化芸術の担い手による協働事業:福井県民(担い手)が、地域住民や地域の団体、企業など様々な組織と連携・協働して取り組む事業であること
  • 将来ビジョンと継続性:明確な将来ビジョンを持ち、次年度以降も継続的に取り組む意思があること
<具体的な対象事業例>
  • 文化芸術の新たな発想で地域の魅力や価値を高め、福井県内外に発信する取り組み
  • まちづくり、教育、福祉、産業、観光、国際交流など、多様な分野と連携する取り組み
  • 次世代を担う子どもたちが文化芸術を体験する機会を創出し、地域における学びを深める取り組み
  • 文化芸術を活用して共生社会の実現を目指す取り組み
<実施場所>
  • 主な実施場所は福井県内(主たる事業の関連企画であれば、県外での一部実施も可能)
<助成内容>
  • 助成限度額:20万円
  • 助成率:事業費の1/2
  • 採択数:5件程度
  • 審査方法:書面審査
<助成対象期間>
  • 支給決定日から令和9年2月28日(日)まで
  • 原則として支給決定日よりも前に支払われた経費や着手された経費は対象外(事前着手届が認められた場合は内示日以降も可)
<応募資格>
  • 福井県内に主たる活動拠点を置き、構成員が2名以上の団体(法人格の有無は問わず)
  • 市町は対象外だが、民間団体主体の実行委員会への参加は可能

▼補助対象外となる事業

以下の活動は、原則として助成の対象となりません。

  • 宗教的活動や政治的活動。
  • 既に企画制作されたパッケージを購入して実施する展示や公演など。
  • 展示物や制作物などの販売活動を主な目的とする営利事業。
  • コンクールやコンテストを主な目的とする事業。
  • 国などの委託により実施される事業。
  • 慈善事業への寄付を主な目的とするもの。
  • 所属するアーティストや招聘アーティストの発表が中心で、地域や他分野との連携要素が見られない事業。
  • メンバーが固定化されたサークルや同好会が行う習い事、または参加者が限定された発表会など。
    • ただし、地域や県民に広く活動を開き、文化芸術活動の当事者(担い手や参加者)を増やすための新たな取り組みを事業内容に盛り込む場合は、助成対象となる可能性があります。
  • 福井県の他の補助金等との重複助成となる事業(一団体につき一事業のみ応募可能)。
  • 暴力団関係者、宗教団体、政治活動を主たる目的とする団体が行う事業。

補助内容

■令和8年度 ふくいアートプロジェクト助成金

<助成対象事業の概要と要件>
  • 助成区分:活動活性化支援
  • 助成額:上限20万円(対象経費の1/2以内)
  • 採択数:5件程度
  • 審査方法:書面審査
  • 要件:次年度以降も継続的に取り組む内容であること
<助成対象となる経費>
  • 制作費:作品制作費、実演費、機材賃借料など
  • 報償費:企画・調査料、出演料、講師謝金など
  • 委託費:会場設営・撤去等の業務委託費
  • 使用料:会場使用料、付帯設備費、会場設営費など
  • 通信・運搬費:郵送料、通信費、道具・楽器等の運搬費など
  • 人件費:臨時雇用の賃金、労災保険料など
  • 保険料:展示品保険、イベント保険など
  • 旅費:交通費、宿泊費(上限10,000円/人、飲食・特別料金除外)
  • 著作権料:著作権使用料および手続き経費
  • 広告・印刷費:HP制作費、チラシデザイン・印刷費など
  • 消耗品費:1件3万円未満かつ合計10万円未満のもの
<助成対象とならない経費(主な例)>
  • 団体職員の給与・社会保険料等
  • 団体の維持管理費(事務所賃料、光熱水費等)
  • 視察旅費、飲食費(会食、弁当代等)
  • 交際費、タクシー代、手土産代
  • 施設整備費、備品・楽器等の資産形成
  • 賞金、副賞、クラウドファンディングの返礼品
  • 各種手数料、印紙代
  • 申請団体の構成員に対する謝礼・旅費等
  • 来場者への無料配布グッズ・飲食類
<助成金交付の対象となる事業期間>

助成金支給決定日から令和9年2月28日(日曜)まで

<その他の支援(伴走・広報)>
  • 伴走支援:事業推進のアドバイス、ネットワーク形成支援など
  • 成果報告会:令和9年3月7日(参加必須)
  • 研修会・交流会:ふくい文化交流フォーラム、文化芸術ミーティング等への参加
  • 無料相談・専門家助言:芸術文化アドバイザーによる個別助言
  • 広報協力:ガイドブック・成果報告集への掲載

■特例措置

●事前着手 事前着手届による助成対象期間の特例

<内容>

「事前着手届」を提出し、やむを得ない事由があると認められた場合に限り、内示日以降の活動への着手が可能となる。

対象者の詳細

基本的な対象者像と応募資格

「文化芸術の担い手」が中心となり、特定のアートプロジェクトを実施する団体を対象としています。

  • 福井県内に主たる活動拠点を置く団体
    団体の本部が福井県内に拠点を置いていること

対象となる事業内容と活動要件

助成の対象となる事業は、以下の要件を満たすアートプロジェクトです。

  • 協働と継続性
    地域住民、地域の団体、企業等と積極的に連携・協働すること、将来ビジョンを持って次年度以降も継続的に取り組む意思があること
  • 地域への開かれた取り組み
    活動のプロセスを地域住民等に開放する新たな試みを取り入れること、文化芸術活動の担い手や参加者(支え手)の増加につながること
  • 地域の魅力・価値向上
    住民や地域の団体等と協働し、地域の魅力や価値を高める活動であること

プロジェクトの担い手と連携・協力体制

申請時に以下の詳細情報を提出し、実施体制を明確にする必要があります。

  • 担い手の詳細
    プロジェクトを推進する個人の氏名、個人の役職、具体的な役割・業務内容
  • 連携・協力・支援団体
    団体名または個人の氏名、所属・分野、連携・協力・支援の具体的な内容

■対象とならない事業例

以下のような活動は助成の対象外となります。

  • 連携要素の欠如(所属・招聘アーティストの発表が中心で、地域との連携がほとんどない事業)
  • 自主公演・発表会のみ(地域との連携や新たな参加者の増加を意図しない活動)
  • 団体内部に閉じた活動(地域住民や他団体との協働が見られない活動)

※単なるイベントの来訪者や鑑賞者は「参加者」には含まれません。

※地域社会との繋がりを重視し、文化芸術を通じて地域活性化に貢献するプロジェクトが支援対象となります。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/bunshin/artproject202602.html
福井県公式サイト
https://www.pref.fukui.lg.jp/
福井県防災ポータルサイト
https://www.bousai.pref.fukui.lg.jp/dis_portal/index.html
令和8年度ふくいアートプロジェクト助成金(1次募集)公式ページ
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/bunshin/artproject2026.html
アートプロジェクト全体に関する公式ページ
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/bunshin/artproject.html
事業紹介用原稿提出フォーム(Googleフォーム)
https://forms.gle/vbWQqAV2V1PbHhZx5
事前相談申込用フォーム(Googleフォーム)
https://forms.gle/unCXxZyRbozTRysk9

公募要領や申請様式の直接のダウンロードURLは提供された情報に含まれていません。応募書類は原則メールでの提出となります。また、大容量ファイル受信システムの具体的なURLは記載されていません。

お問合せ窓口

(公財)福井県文化振興事業団 ふくい文化創造センター
TEL:0776-38-8280
Email:geibun@hhf-cf.or.jp
受付時間
10時から12時と13時から17時
※6月22日、23日、29日、7月1日を除く
受付窓口
ハーモニーホールふくい
ふくい文化創造センター所在地: 〒918-8152 福井県福井市今市町40-1-1(ハーモニーホールふくい内)
事前相談の期間は令和8年6月21日(日)から7月5日(日)。申し込みは令和8年6月30日(火)まで、希望日の5日前までに専用のGoogleフォームから行うこと。
福井県交流文化部文化・スポーツ局文化課
TEL:0776-20-0582
FAX:0776-20-0661
Email:art@pref.fukui.lg.jp
受付時間
月曜日から金曜日の8時30分から17時15分まで
※土日祝日および年末年始を除く
受付窓口
文化課所在地: 〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1
応募書類をメールで提出し、2日経過しても確認メールが届かない場合は、上記の文化課まで連絡が必要。
(公財)福井県文化振興事業団
助成金の内定通知を受け取った後のすべての事務手続きの窓口。事業団から送付される「助成金支給マニュアル」および「助成金支給要綱」に基づいて進める。
福井県交流文化部文化・スポーツ局文化課(アンケートに関するお問い合わせ)
Email:bunka@pref.fukui.lg.jp
「令和8年度ふくいアートプロジェクト助成金」に関するより詳しい感想などを送りたい場合の窓口。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。