令和8年度 白浜町観光特産品開発事業補助金(温泉テーマ)
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目的
白浜町内の事業者に対し、町の地域資源を活かした観光特産品の開発を促進するため、商品開発や改良に係る経費を補助します。令和8年度は「温泉」をテーマとした開発を重点的に支援し、原材料費や品質検査費、パッケージ制作費等の最大3分の2(上限30万円)を交付します。これにより、町の魅力発信と観光客への訴求力を高め、地域経済の活性化を図ります。
申請スケジュール
- 公募期間
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- 公募開始:2026年06月22日
- 申請締切:2026年07月22日
以下の書類を白浜町役場観光課観光商工係へ提出してください。
- 交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 納税証明書
- 誓約書(様式第4号)
- 審査期間
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2026年7月下旬
白浜町観光特産品開発事業審査会により、提出された書類を中心に審査が行われます。新規性、独自性、地域資源の活用、販売計画の実効性などが評価基準となります。必要に応じて出席・説明を求められる場合があります。
- 交付決定・事業開始
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- 交付決定通知:2026年07月下旬
審査結果に基づき「交付(不交付)決定通知書」が文書で送付されます。交付決定を受けた後、速やかに事業を開始してください。
- 事業実施・実績報告
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- 実績報告最終期限:2027年03月31日
事業完了後30日以内、または2027年3月31日のいずれか早い日までに実績報告書(様式第9号)を提出してください。領収書の写しや実施状況写真の添付が必要です。
- 補助金額の確定・交付請求
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実績報告書の審査後
提出された実績報告書の審査を経て補助金額が確定し、「交付額確定通知書」が届きます。その後、補助金交付請求書(様式第12号)を提出することで補助金が支払われます。また、実績報告日から1年以内に商品の販売を開始する義務があります。
対象となる事業
白浜町の魅力的な特色や地域資源を活かした観光特産品の開発を促進するために、その開発に要する経費の一部を補助するものです。特に、令和8年度は「温泉」をテーマとした観光特産品の開発事業者を募集しています。
■観光特産品開発事業
白浜町が持つ豊かな地域資源や特色を最大限に活用し、訪れる観光客にとって魅力的な「観光特産品」を創出し、白浜町のブランド価値向上や観光誘客への貢献を目指す事業。
<補助対象となる事業内容>
- 観光特産品を新たに開発する事業(ゼロから開発する取り組み)
- 既存の商品を改良し、新たに観光特産品とする事業(温泉テーマ等の改良)
<補助対象となる事業者>
- 白浜町内に事業所を有する法人、団体、または個人
- 開発する観光特産品の製造・販売を計画していること
- 開発した製品の製造および販売を複数年にわたり継続的に行う計画があること
- 白浜町の町税等を滞納していないこと
- 暴力団、暴力団員、または暴力団員等ではないこと
<補助対象経費>
- 観光特産品の開発に要する経費(原材料費、技術コンサル派遣、書籍購入等)
- 品質検査の経費および栄養成分の分析に要する経費
- 登録商標等に要する経費(特許、意匠、商標の出願等)
- 観光特産品のパッケージ、ラベル等の制作に要する経費
- 販売促進に係る広告および宣伝に要する経費(チラシ、WEB、イベント出展等)
<補助金額と助成率>
- 補助率:補助対象経費の3分の2以内
- 上限額:30万円(千円未満の端数は切り捨て)
<募集期間>
- 令和8年6月22日(月)から令和8年7月22日(水)まで
▼補助対象外となる事業
以下の要件に該当する事業者、または費用については補助対象外となります。
- 過去にこの補助金の交付を受けた事業者。
- 町長が補助対象者として不適当と認める者。
- 補助対象外となる費用:
- 人件費、旅費(交通費、宿泊代等)。
- 施設および設備の整備費用。
- 備品購入費(単価3万円以上の物品、またはPC・電話等の汎用性の高い物品)。
- 観光特産品の量産に要する経費。
- WEBサイトの維持管理費。
- 事務所や工場の貸借料。
- 電話、FAX、インターネット等の通信費。
補助内容
■白浜町観光特産品開発事業補助金
<補助対象事業者>
- 町内に事業所を有していること
- 観光特産品の開発および販売を具体的に計画している事業者であること
- 開発した観光特産品の製造と販売を、複数年にわたり継続的に行う計画があること
- 町税等を滞納していないこと
- 暴力団、暴力団員、または暴力団員等に該当しないこと
<補助対象事業>
- 新規開発事業:観光特産品を新たに開発する事業
- 既存品改良事業:既存の商品を改良し、新たに観光特産品として展開する事業
<補助対象となる主な経費>
- 観光特産品の開発に要する経費(原材料費、運搬費、消耗品費、技術コンサルタント派遣、書籍購入費等)
- 品質検査の経費及び栄養成分の分析に要する経費
- 登録商標等に要する経費(特許、意匠、商標の出願経費等)
- 観光特産品のパッケージ、ラベル等の制作に要する経費
- 販売促進に係る広告及び宣伝に要する経費(パンフレット、WEBサイト作成、PRイベント出展料等)
- その他町長が特に必要と認める経費
<補助対象とならない主な経費>
- 人件費、旅費(交通費、日当、宿泊代等)
- 施設及び設備の整備費用
- 備品購入費(単価が税込3万円以上の物品、汎用性の高いパソコン、プリンター等)
- 観光特産品の量産に係る経費
- 通信費(電話、FAX、インターネット等)
- WEBサイトの維持管理費
- 事務所や工場の貸借料
<補助率と補助限度額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の3分の2以内 |
| 補助上限額 | 一事業当たり30万円 |
| 端数処理 | 千円未満の端数は切り捨て |
<令和8年度の募集概要>
「温泉」をテーマとした観光特産品の開発が特に募集対象。審査会により3事業者が選定される予定。
対象者の詳細
補助対象事業者
白浜町内に事業所を有している法人、団体、または個人であり、以下の要件を全て満たす必要があります。なお、令和8年度は「温泉」をテーマとした魅力ある観光特産品の開発が支援対象となります。
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1 観光特産品の開発及び販売計画があること
特産品が市場に流通し、白浜町の観光振興に貢献することが期待される明確な計画を有すること -
2 複数年にわたる製造・販売の継続性
製造および販売を単年度で終わらせず、複数年にわたって継続的に行う計画があること -
3 町税等の滞納がないこと
白浜町への町税やその他公課を滞納していないこと -
4 反社会的勢力との関係がないこと
「白浜町暴力団排除条例」に定められている暴力団、暴力団員、または暴力団員等に該当しないこと
※提出された申請書類に基づき、白浜町観光特産品開発事業審査会による審査を経て、予算の範囲内で3事業者が選定される予定です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.shirahama.wakayama.jp/sangyo/3917.html
- 和歌山県白浜町 公式サイト
- https://www.town.shirahama.wakayama.jp/index.html
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