羽村市子ども食堂応援事業(令和8年度)
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目的
羽村市内で子ども食堂を運営する団体に対し、運営に必要な食材や備品の購入に利用できる商品券を交付することで、活動を支援します。夏季休業期間中の子供たちが安心して食事を摂り、交流できる場を継続的に提供することを目的としています。地域全体で子供たちの健やかな成長を支えるとともに、市内商店街での商品券利用を通じて地域経済の活性化も図ります。
申請スケジュール
- 交付申請期間
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- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2026年07月14日
羽村市役所の子ども政策課へ「交付申請書兼事業計画書」と必要書類を提出してください。
主な申請要件:- 月1回以上定期的に開催し、継続の意思があること
- 適切な衛生管理体制を構築していること
- 市内で子ども食堂を開催した実績があること
- 申請団体等の概要資料(規約、チラシ等)
- 過去の開催実績がわかる資料(写真等)
- 交付決定と商品券の受取
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- 交付決定通知:2026年07月16日
審査後、交付が決定した団体には通知が行われます。子ども政策課の窓口にて「決定通知書」と「商品券」を受け取ってください。
- 1回あたり10,000円分(500円券×20枚)を交付
- 1拠点あたりの上限額は40,000円
- 使用可能店舗は羽村市商業協同組合加盟店に限ります
- 子ども食堂の実施・商品券の利用
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- 事業実施期間:2026年07月18日〜08月31日
夏季休業期間に合わせて子ども食堂を開催し、商品券を活用してください。
- 利用可能:食材費、備品代、学習支援用文具等
- 利用不可:人件費、団体運営費
- 商品券有効期限:2026年9月30日(水)まで(未使用分は要返還)
- 実績報告期間
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- 報告期限:2026年10月30日
事業完了後、子ども政策課へ実績報告書を提出してください。
添付書類:- 購入品および支払金額が確認できるレシートの写し
- 子ども食堂の様子がわかる開催当日の写真
対象となる事業
羽村市内で子ども食堂を運営している団体を支援し、地域の子供たちが安心して栄養バランスの取れた食事を摂り、交流できる場を継続的に提供することを目的としています。羽村市内で子ども食堂を定期的に開催している団体に対し、その運営費用の一部として羽村市商業協同組合が発行する商品券を交付するものです。
■羽村市子ども食堂応援事業
子ども食堂が子供たちに食事を提供する上で必要な費用を支援し、活動の安定的な継続を促します。
<交付内容>
- 子ども食堂の開催1回につき10,000円分(500円券×20枚)の商品券を交付
- 交付上限:1つの子ども食堂拠点に対し年間で40,000円(4回分)まで
<商品券の用途>
- 子ども食堂の開催に必要な食材の購入
- 子ども食堂の運営に必要な備品の購入
- 学習支援に必要な文具等の購入
<対象となる団体(申請資格)>
- 申請日時点で市内で子ども食堂を開催しており、開催実績があること
- 月に1回以上、定期的に子ども食堂を開催しており、今後も継続的に開催する意思があること
- 子供たちが食事を摂りながら相互に交流できるスペースを確保していること
- 適切な衛生管理体制を構築していること
- 羽村市暴力団排除条例に規定する暴力団等ではないこと
<対象となる子ども食堂の開催期間>
- 令和8年7月18日(土曜日)から8月31日(月曜日)まで(市内小・中学校の夏季休業期間中)
<申請から実績報告までのスケジュール>
- 交付申請:令和8年7月1日~7月14日
- 交付決定:令和8年7月16日以降
- 実績報告:令和8年10月30日まで
▼補助対象外となる事業・団体・経費
本事業の趣旨にそぐわないものや、以下の項目に該当する場合は対象外となります。
- 開催実績がない団体。
- 商品券の利用制限に該当する経費。
- 人件費や団体運営費。
- 子ども食堂の運営に直接関係のない商品やサービス。
- 有効期限(令和8年9月30日)を過ぎた商品券の使用。
- 期限内に使用できない場合は、市に返還する必要があります。
- 暴力団等(羽村市暴力団排除条例第2条第1項第1号から第3号までに規定するもの)。
補助内容
■羽村市子ども食堂応援事業
<補助の対象となる団体>
- 開催実績と継続意思:申請日時点で羽村市内に子ども食堂を開催しており、月に1回以上、定期的に開催している実績があること。今後も継続する意思があること。
- 交流スペースの確保:子供たちが食事を摂りながら安心して交流できるスペースを確保していること。
- 衛生管理体制の構築:食品衛生法等の関係法令に基づいた、適切な衛生管理体制を構築していること。
- 暴力団排除条項:羽村市暴力団排除条例に規定する暴力団等ではないこと。
<補助される商品券の内容と上限額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 交付形態 | 羽村市商業協同組合が発行する商品券 |
| 交付額 | 子ども食堂の1回開催につき10,000円分(500円券20枚) |
| 交付上限 | 1つの拠点に対して、最大で40,000円分(最大4回分) |
<商品券の利用範囲と対象期間>
- 利用目的:食材、備品、学習支援に必要な文具の購入
- 利用対象外:人件費、団体の運営費
- 利用対象期間:令和8年7月18日から8月31日(夏季休業期間)
- 有効期限:令和8年9月30日まで(期限後は市へ返還)
- 利用可能店舗:商業協同組合加盟店舗一覧に記載されている加盟店
<申請から実績報告までの主な流れ>
- 1. 交付申請:令和8年7月1日から7月14日まで
- 2. 交付決定:令和8年7月16日から(商品券の交付)
- 3. 子ども食堂の実施:令和8年7月18日から8月31日まで
- 4. 実績報告:令和8年10月30日まで
対象者の詳細
羽村市内で子ども食堂を運営する団体
羽村市内で子ども食堂を継続的に開催している団体が対象となります。具体的には、以下のすべての要件に該当する団体が対象です。
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1 活動実績と継続性
申請日時点で羽村市内で子ども食堂を開催している実績があること、月に1回以上、定期的に子ども食堂を開催していること、今後も継続的に子ども食堂を開催する意思があること -
2 交流スペースの確保
子どもたちが食事を摂りながら、安心して相互に交流できるスペースを確保していること -
3 適切な衛生管理体制
食品衛生法やその他関係法令、通知等に基づく適切な衛生管理体制を構築していること、食品の安全確保を徹底し、必要に応じて保健所へ相談を行うこと -
4 暴力団排除
羽村市暴力団排除条例第2条第1項第1号から第3号までに規定する暴力団等ではないこと
■補助対象外
以下の条件に該当する団体は、交付の対象外となります。
- これまで羽村市内で子ども食堂を開催した実績がない団体
- 羽村市暴力団排除条例に規定する暴力団等に該当する団体
【子ども食堂の定義】
地域の子供が気軽に立ち寄ることができ、無料または安価で栄養バランスの取れた食事を摂りながら、相互に交流を行う場を提供する取り組みを指します。
※申請には、所在地・住所、団体名(企業名)、代表者名、電話番号などの情報を記載した「交付申請書兼事業計画書」の提出が必要です。詳細は羽村市子ども政策課へご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hamura.tokyo.jp/0000020820.html
- 羽村市公式サイト
- https://www.city.hamura.tokyo.jp/
- 厚生労働省ホームページ(子ども食堂における衛生管理のポイント)
- https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00381.html
- 東京都保健医療局ホームページ「食品衛生の窓」(小規模給食、ボランティア給食を始められる皆さんへ)
- https://www.hokeniryo1.metro.tokyo.jp/shokuhin/kyoka/syoukibo.html
- 東京都保健医療局ホームページ「食品衛生の窓」(保健所一覧)
- https://www.hokeniryo1.metro.tokyo.jp/shokuhin/hcitiran.html
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