令和8年度 横手市6次産業化推進支援事業補助金(第2回)
紹介動画
目的
横手市内の農業者や農業法人、商工業者等に対して、市産農産物を活用した6次産業化の取り組みを支援します。新商品のパッケージデザイン開発や市場調査といったソフト事業から、加工施設の整備や設備の導入といったハード事業まで、幅広く経費の一部を補助します。農産物の高付加価値化や販路拡大を促進することで、地域農業の振興と経済の活性化を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 公募・申請
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- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2026年09月30日
募集期間内に、補助金等交付申請書、事業計画書、見積書等の必要書類を横手市役所農林部食農推進課へ提出してください。
郵送の場合は締切日必着、持参の場合は平日の8:30〜17:00に受け付けています。
- 審査(書類・プレゼン)
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申請後順次
提出書類に基づく書類審査と、応募者によるプレゼンテーション審査の2段階で評価されます。審査会により、農業振興への貢献度や事業の実現性、継続性などを基準に採択が決定されます。
- 交付決定
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審査終了後
審査の結果、採択された事業者に対し、補助金の交付決定通知が行われます。
- 事業開始・実施
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交付決定後〜2027年2月末日
交付決定後に事業(設備の購入やサービスの開発等)に着手してください。
【重要】 交付決定前に発生した経費は補助対象外となりますのでご注意ください。事業内容に変更が生じる場合は、事前変更申請が必要です。
- 事業終了(支出完了)
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- 事業完了期限:2027年02月28日
令和9年(2027年)2月末日までに、全ての事業活動と支払いを完了させる必要があります。
- 実績報告・検査
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事業終了後速やかに
事業完了後、実績報告書を提出します。報告内容に基づき、補助事業が適切に実施されたか、経費の支出が適正かの検査が行われます。
- 補助金の請求・支払い
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検査完了後
検査合格後、補助金の請求を行い、指定口座に振り込まれます。
※本補助金は精算払い(後払い)のため、事業期間中の資金は自己資金で用意する必要があります。
- 状況報告(3年間)
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事業終了後3年間
補助事業終了後の3年間、事業の実施状況や成果について定期的な報告が義務付けられています。
対象となる事業
地元果実を利用したジェラートのテイクアウトおよび外販を可能にすることによって、商品の販路を大幅に拡大することを目的とする事業です。横手市産の農産物を活用し、生産・加工・流通販売を一体的に行う「6次産業化」を推進します。
■ソフト事業 ジェラートのテイクアウト・外販用カップパッケージデザインの新規開発
蓋つきカップの導入に伴うパッケージデザインの新規開発を行い、持ち帰りや贈答用としての利用を可能にすることでブランド力向上と宣伝効果を目指します。
<主な内容>
- 蓋つきカップパッケージデザインの新規開発
<補助対象経費>
- デザイン開発費用:650,000円(税抜き)
<補助率・上限額>
- 補助対象経費の1/3以内(上限30万円)
<補助事業実施期間>
- 交付決定日から令和9年2月末日まで(完了予定:令和8年12月)
■ハード事業 ジェラート保管用業務用冷凍庫の追加導入
テイクアウトや外販用ジェラートの製造・販売開始に伴う在庫確保のため、業務用冷凍庫を2台導入し、商品の安定供給体制を構築します。
<主な内容>
- 業務用冷凍庫の導入(2台)
<補助対象経費>
- 業務用冷凍庫導入費用:600,000円(税抜き、単価300,000円/台)
<補助率・上限額>
- 補助対象経費の1/2以内(上限50万円)
<補助事業実施期間>
- 交付決定日から令和9年2月末日まで(完了予定:令和8年12月)
補助内容
■ソフト事業 ソフト事業
<対象経費>
- 加工品等のデザイン開発に要する経費(ジェラートのテイクアウト、外販用カップパッケージデザイン費等)
- 加工品等の生産、流通及び販路開拓に関する調査に要する経費
- 加工品等開発のための研修その他人材育成に要する経費
- 加工品等の成分分析に要する経費
<補助上限・補助率>
| 項目 | 金額・比率 |
|---|---|
| 補助上限 | 30万円 |
| 補助率 | 1/3以内 |
| 端数処理 | 千円未満切り捨て |
■ハード事業 ハード事業
<対象経費>
- 農産物等を加工するための施設の新設および改修に要する経費
- 設備の購入および機器設置等に要する経費(ジェラート保管用業務用冷凍庫の購入等)
<補助上限・補助率>
| 項目 | 金額・比率 |
|---|---|
| 補助上限 | 50万円 |
| 補助率 | 1/2以内 |
| 端数処理 | 千円未満切り捨て |
■特例措置
●重要 補助上限額の合算特例
<全体の上限額>
一回の申請における補助額の合計は、ソフト事業とハード事業を合わせて50万円が上限となります。
対象者の詳細
補助対象者
横手市6次産業化推進支援事業補助金の対象となる団体は、以下の通り定義されています。
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農業者・農業団体等
横手市内の農業者、農業法人、農業団体 -
連携事業者
農業者と連携する事業者等
補助対象事業の要件
補助金の交付を受けるためには、申請する事業が以下の要件をすべて満たす必要があります。
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1 原材料の条件
横手市産の農産物等を原材料とすること -
2 事業内容の条件
6次産業化の推進を行う事業であること -
3 効果の条件
販路拡大や原材料の生産拡大が見込まれること -
4 他補助金との重複
当該事業に対し、他の機関(国・県等)から補助を受けていないもの -
5 その他
6次産業化推進において審査会が特別に必要と認める場合
■補助対象外となる場合
以下の事項に該当する場合は、補助の対象となりませんのでご注意ください。
- 交付決定前の事業着手
交付決定を受ける前に契約や発注、支払い等を行った事業は対象外となります。
※本事業における「6次産業化」とは、農業者等が自ら生産だけでなく加工・流通販売を一体的に行ったり、横手市の農業振興を目的として農業者等と商工業者が連携して事業を展開することを指します。
※詳細は「横手市6次産業化推進支援事業補助金 公募要領」をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.yokote.lg.jp/shigoto/1001165/1001371/1005227.html
- 横手市役所 公式サイト
- https://www.city.yokote.lg.jp/
- 横手市 施設予約システム
- https://app.city.yokote.lg.jp/checkin/
- 横手市 図書予約システム
- https://lib.city.yokote.lg.jp/WebOpac/webopac/index.do
- 横手市 オンライン手続き(電子申請システム)
- https://logoform.jp/procedure/eQAp/499
令和8年度 横手市6次産業化推進支援事業補助金(第2回募集)の申請に関する情報です。申請期間は令和8年7月1日から9月30日午後5時までです。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。