終了済 掲載日:2025/09/17

横浜市青葉区 令和7年度 あおばスタート補助金(地域課題解決・活動支援)

上限金額
30万円
申請期限
2025年11月28日
神奈川県|横浜市青葉区 神奈川県横浜市青葉区 公募開始:2025/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

横浜市青葉区内の非営利団体に対して、子育てや高齢者支援、防災といった身近な地域課題の解決に資する新たな活動の立ち上げや既存事業の改善を支援します。補助金を通じて、地域住民が主体となって取り組む継続的な活動を後押しすることで、より良い地域コミュニティの形成を図ります。初年度は最大30万円を補助し、令和7年度以降も続く持続可能な取り組みの定着を目的としています。

申請スケジュール

「あおばスタート補助金」は、青葉区内の地域課題解決に向けた主体的・継続的な取組のスタートを支援する補助金です。申請前に事前相談が必須となっており、予算の上限に達し次第、期間内でも募集を終了する場合があります。早めの準備と相談をお勧めします。
事前相談(必須)
  • 事前相談締切:2025年11月07日

申請を行う前に、必ず地域力推進担当への相談が必要です。事業内容が補助対象となるか、必要書類の確認などを行います。
初回相談は11月7日(金)までに済ませる必要があります。

  • 問い合わせ先:青葉区地域振興課地域力推進担当
  • 電話:045-978-2286
公募期間・申請受付
  • 公募開始:2025年04月01日
  • 申請締切:2025年11月28日

事前相談完了後、申請書類一式を提出してください。郵送、Eメール、または窓口への直接提出が可能です。予算の上限に達し次第、受付終了となります。

主な提出書類:
  • 交付申請書、事業計画書、収支予算書
  • 団体名簿、団体規約・会則
  • 見積書の写し 等
審査委員会による審査
  • 審査時期:2025年08月上旬(目安)

提出された書類に基づき、審査委員会が開催されます(6月に申請した場合の目安)。必要性、主体性、実現性、継続性、将来性、創意工夫の6項目で採点が行われます。

交付決定
  • 交付決定通知:2025年08月中旬(目安)

審査結果に基づき、区長が交付の可否と金額を決定し、通知書が送付されます。

補助上限額:
  • 初年度:最大30万円(補助率9/10)
  • 2年度目:最大15万円(補助率1/2)
請求・補助金交付・事業実施
交付決定後

交付決定後に請求書を提出し、補助金が交付されます。原則として事業完了後の精算払いですが、必要に応じて概算払(前払い)が認められる場合もあります。

経費の対象期間:
最終申請書一式の提出日から2026年3月31日まで。
実績報告
事業完了後30日以内

事業完了後30日以内に、実績報告書、収支決算書、領収書の写しなどを提出してください。これに基づき最終的な補助金額が確定します。

対象となる事業

横浜市青葉区が実施している「あおばスタート補助金」は、青葉区内で様々な団体が取り組む、身近な地域課題の解決に繋がる主体的かつ継続的な活動の立ち上げを支援するための制度です。子育て支援、高齢者支援、地域の防災体制強化など、多岐にわたる分野で、これから始める事業や既存事業の改善・見直しを後押しすることを目的としています。

■あおばスタート補助金

青葉区内の地域課題を解決し、かつ令和7年度以降も継続的な取り組みを目指す事業が対象となります。

<対象事業の要件>
  • 地域課題の解決: 青葉区内の地域課題の解決に繋がる事業であること。
  • 地域との連携: 実施する地域の自治会町内会の了承を得た上で、連携・協力して実施するか、自治会町内会が主催する事業であること。
  • 新規性または改善: これから始める事業、または既存事業の改善・見直しを行う事業であること。
  • 課題と解決手法の明確化: 課題とその解決手法が明確に提示されていること。
  • 自主性・主体性: 補助事業者等が自主的・主体的に企画および実施する事業であること。
  • 期間: 令和7年度中に実施する事業であること。
  • 継続性: 令和7年度以降も継続的な取り組みを行おうとしている事業であること。
<補助金額と期間>
  • 初年度: 補助対象経費の9/10を限度(上限30万円)
  • 2年度目: 補助対象経費の1/2を限度(上限15万円)
  • 同一事業に対する補助は連続する2か年度を限度
<令和6年度の交付事業事例>
  • 「シニアカフェ」で顔の見える関係づくり(禅当寺自治会): 高齢者の孤立化防止と地域交流の創出
  • 市ヶ尾・荏田西地域あいさつ啓発事業(チームあいさつ運動すすめ隊): あいさつを通じた安心・安全な街づくり
  • アシタノボウサイ(桜台ビレジ自治会): 住民参加型の防災体験イベントやマニュアル作成
  • 青葉台連合自治会のホームページ制作(青葉台連合自治会): 情報伝達力の向上と役員負担の軽減

▼補助対象外となる事業

以下の項目に該当する事業は、補助金の対象外となります。

  • 営利目的の事業
  • 特定の個人・団体のみが利益を得る事業
  • 政治的・宗教的宣伝を意図する事業
  • 他の補助金等の支援を受けている事業
  • 公序良俗に反する事業

補助内容

■あおばスタート補助金

<補助対象となる団体>
  • 2人以上の構成員を有していること
  • 団体への参加について特定の制限を設けていないこと
  • 民主的な意思決定の場が設けられていること
  • 暴力団関係の団体は対象外
<補助対象となる事業>
  • 青葉区内の地域課題の解決に繋がる事業であること
  • 自治会町内会の了承を得た上で連携・協力して実施する、または自治会町内会が主催する事業であること
  • 新規事業、または既存事業の改善・見直しを行う事業であること
  • 解決すべき課題とその解決手法が明確であること
  • 補助申請団体が自主的・主体的に企画し、実施する事業であること
  • 令和7年度中に実施される事業であること
  • 令和7年度以降も継続的な取組を行おうとしている事業であること
<補助対象となる経費>
  • 用紙等事務用品費(単価100,000円未満の物品購入費)
  • 印刷製本費(チラシ、ポスター、冊子の印刷等)
  • 郵送費
  • 謝金(外部講師等への謝礼 ※内部関係者は対象外)
  • 保険料(ボランティア保険、イベント保険等 ※応相談)
  • 賃借料(会場利用料、機材使用料)
  • 委託料(外部委託費用)
  • その他(区長が認めた費用)
<補助金額・補助率>
区分補助率上限額
初年度9/10以内30万円
2年度目1/2以内15万円
<審査項目と配点>
項目配点
必要性5点
主体性5点
実現性5点
継続性5点
将来性1点
創意工夫1点
<交付決定基準>

合計点数が出席人数×12点以上であること。かつ「必要性」「主体性」「実現性」「継続性」のいずれかで半数以上の委員が1点を付けた場合は対象外。

対象者の詳細

対象となる団体

「あおばスタート補助金」の交付対象となる団体は、以下の全ての要件を満たす必要があります。

  • 構成員の数と参加制限
    2人以上の構成員を有している団体であること、団体への参加について特定の制限を設けておらず、広く住民が参加できる開かれた団体であること
  • 民主的な意思決定
    団体内に民主的な意思決定を行うための場が設けられていること

対象となる事業

「あおばスタート補助金」の支援対象となる事業は、以下の全ての要件を満たす必要があります。

  • 地域課題の解決
    青葉区内における地域課題の解決に具体的に繋がる事業であること(例:高齢者の見守り、子育て支援サロン、地域防災訓練等)
  • 自治会町内会との連携
    事業を実施する地域の自治会町内会の了承を得た上で、その自治会町内会と連携・協力して実施する事業であるか、または自治会町内会が主催する事業であること
  • 新規性または改善
    これから新たに始める事業であるか、あるいは既存の事業内容を改善・見直しを行う事業であること(現状維持の活動は対象外)
  • 課題と解決手法の明確化
    解決したい地域課題が明確に提示されており、その課題に対する具体的な解決手法もはっきりと示されていること
  • 自主的・主体的な企画実施
    申請する団体が自主的かつ主体的に企画し、実施する事業であること
  • 実施期間
    補助金の交付決定があった年度(令和7年度募集分は令和7年度中)に実施される事業であること
  • 継続性
    補助金の交付決定があった年度を超えて、将来的に継続的な取り組みを行おうとしている事業であること

■補助対象外となる団体・事業

以下のいずれかに該当する団体または事業は補助金の交付対象外となります。

  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定される暴力団、または暴力団と関係がある団体
  • 代表者または役員の中に暴力団員がいる法人、または代表者が暴力団員に該当する法人格を持たない団体
  • 営利を目的とする事業や、特定の個人または団体のみが利益を受ける事業
  • 政治的または宗教的な宣伝を意図する事業
  • 他の補助金や助成金など、他の公的な支援を受けている事業
  • 公序良俗に反するなど、支援の対象として不適当と認められる事業

※団体の欠格事項確認のため、申請時に神奈川県警察本部長への照会が行われることへの同意が必要です。

【補助期間と事前相談について】
この補助金は、同一の補助事業に対して単年度につき1回、連続する2か年度を限度として交付されます。
申請にあたっては、必ず事前に青葉区地域振興課地域力推進担当への相談が必要です。

令和7年度募集スケジュール:
・事前相談期間:令和7年4月1日(火) ~ 11月7日(金)まで
・申請期限:令和7年4月1日(火) ~ 11月28日(金)まで(予算上限に達し次第終了)

※詳細な条件や不明点は、青葉区地域振興課地域力推進担当(045-978-2286)へお問い合わせください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/kurashi/kyodo_manabi/kyodo_shien/aoba_start.html
横浜市公式サイト(トップページ)
https://www.city.yokohama.lg.jp/index.html
横浜市青葉区役所公式サイト(青葉区トップページ)
https://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/index.html
あおばスタート補助金 詳細ページ
https://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/kurashi/kyodo_manabi/kyodo_shien/index.html
横浜市全体のよくある質問
https://www.city.yokohama.lg.jp/faq/index.html

あおばスタート補助金の申請は、専用の電子申請システムではなく、様式をダウンロードして記入し、Eメール、郵送、または窓口持参で提出する方式です。詳細は公式サイトをご確認ください。

お問合せ窓口

青葉区総務部地域振興課地域力推進担当
TEL:045-978-2286
FAX:045-978-2413
Email:ao-chiikiryoku@city.yokohama.lg.jp
受付時間
月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時まで
※祝日・休日・12月29日から1月3日を除く
受付窓口
青葉区役所 4階
地域振興課 74番窓口昼の時間帯は窓口が混み合う場合がありますので、時間に余裕を持ってお越しください。
住所:〒225-0024 横浜市青葉区市ケ尾町31番地4。「あおばスタート補助金」の申請を検討されている場合は、申請前の事前相談が必須です(事前相談期間:令和7年4月1日から令和7年11月7日まで)。申請書類の提出は、Eメール、郵送、または直接窓口のいずれかの方法で行うことができます。
青葉区役所
TEL:045-978-2323
受付時間
月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時まで
※祝日・休日・12月29日から1月3日は除きます
青葉区役所の代表連絡先
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。