公募中 掲載日:2026/07/06

埼玉県中小企業省力化支援事業補助金(令和8年度)

上限金額
1,200万
申請期限
2027年02月19日
埼玉県 埼玉県 公募開始:2026/05/25~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

埼玉県内の中小企業を対象に、深刻な人手不足の解消や生産性向上、持続的な賃上げが可能な経営基盤の構築を支援します。県が指定する省力化製品の新規導入や、専門家の診断に基づく新型機器への更新に要する経費の一部を補助することで、現代の経済環境に柔軟に対応できる強靭な経営体質の創出を図ります。設備投資を通じた直接的な省力化を促進し、企業の持続的な成長を強力に後押しします。

申請スケジュール

本事業は、埼玉県内の中小企業が人手不足の改善や生産性向上を目指し、設備の導入や更新を行う経費の一部を補助するものです。
公募期間内に申請手続きを完了させる必要があります。また、専門家派遣の受付は既に終了しているため、公募要領を確認の上、自社での申請準備を進めてください。
事前準備・情報収集
  • 事業ページ公開:2026年03月16日
  • アンケート調査開始:2026年05月19日

事業の概要や詳細情報が公開され、省力化対策に係る設備導入に関するアンケート調査が実施されました。申請を検討する企業は、この段階で対象となる機器カテゴリや要件の確認を行います。

公募期間
  • 公募開始:2026年05月25日
  • 申請締切:2026年07月17日

補助金の申請受付期間です。以下の点に注意して申請を行ってください。

  • 新規導入:「省力化製品カテゴリリスト」に掲載された機器の導入
  • 設備更新:「支援カルテ」に基づいた新型機器への更新

※専門家派遣の受付は、予定件数に達したため2026年7月6日をもって終了しました。
※DXツールの導入は本補助金の対象外です。

審査期間
公募締切後、順次

提出された申請書類に基づき、厳正な審査が行われます。省力化の効果、賃上げ要件への該当性、事業計画の妥当性などが総合的に評価されます。

交付決定
  • 交付決定通知:審査の上、決定

審査を通過した事業者に対して、補助金の交付決定が通知されます。交付決定通知を受ける前に発注・契約した経費は原則として補助対象外となるため、ご注意ください。

事業実施
交付決定〜実績報告まで

交付決定された事業計画に沿って、省力化設備の導入・更新を実施します。事業実施中の証憑類(契約書、納品書、領収書等)は実績報告に必要となるため、すべて保管してください。

実績報告・補助金確定
事業完了後

設備の導入・支払いが完了した後、実績報告書を提出します。内容の審査を経て補助金額が確定し、その後補助金が支払われます。

対象となる事業

埼玉県内の中小企業が抱える人手不足という喫緊の課題を解決し、さらに持続的な賃上げが可能な経営環境を整備することを目指しています。設備の導入や更新を通じて省力化に取り組む企業を支援することで、生産性の向上を図り、結果として人手不足や賃上げに対応できる強固な経営体質を持つ企業を創出することを目的としています。

■1 新規導入

埼玉県が独自に策定した「省力化製品カテゴリリスト」に掲載されている機器を新たに導入する際の経費を支援します。

<補助対象経費>
  • 「省力化製品カテゴリリスト」に掲載されている機器の新規導入経費
<公募期間>
  • 令和8年5月25日(月曜日)から令和8年7月17日(金曜日)16時まで

■2 設備更新

専門家が作成した「支援カルテ」に基づき、省力化効果が見込まれる新型機器に更新する際の経費を支援します。

<補助対象経費>
  • 専門家が作成した「支援カルテ」に基づく、省力化効果が見込まれる新型機器への更新経費
<公募期間>
  • 令和8年5月25日(月曜日)から令和8年7月17日(金曜日)16時まで

特例措置

●賃上げ要件による支援拡大

特定の条件(賃上げ要件)に該当する場合は、さらに支援が受けられる可能性があります。

▼補助対象外となる事業

本補助金の対象外となる項目や事業は以下のとおりです。

  • DXツールの導入。
    • ※DXツールによる生産性向上支援については、別途「DXツール導入による生産性向上支援」という別の事業が用意されています。
  • アンケート調査により意見が寄せられた機器であっても、必ずしも補助対象経費とならない場合があります。
  • 専門家派遣事業(令和8年7月6日時点で予定件数に達したため、現在は受付を終了しています)。

補助内容

■1 省力化製品カテゴリリスト掲載機器の新規導入

<補助対象経費>

埼玉県が独自に策定した「省力化製品カテゴリリスト」に掲載されている機器を、新たに導入する際の経費が補助の対象となります。

■2 専門家作成の支援カルテに基づく新型機器への更新

<補助対象経費・要件>
  • 専門家等が企業の状況を診断し、作成した「支援カルテ」に基づいて、省力化効果が見込まれる新型機器に設備を更新する際の経費が補助されます。
  • 【賃上げ要件】に該当する場合に補助の対象となります。

■共通 補助対象外および関連支援

<補助の対象とならない経費>
  • DXツール(デジタルトランスフォーメーション関連ツール)
<関連する支援と情報提供>
  • アンケート調査の実施(省力化効果が見込まれる設備導入希望機器に関する意見募集)
  • 人手不足に関する相談窓口(埼玉県産業振興公社 DXコンシェルジュ等による課題解決支援)
  • 専門家派遣(※令和8年7月6日時点で予定件数に達したため受付終了)

対象者の詳細

補助対象者

本補助金の対象となるのは、埼玉県内の中小企業です。人手不足の改善と持続的な賃上げ環境の整備を目指し、設備導入や更新を通じて省力化に取り組む企業を支援します。

  • 埼玉県内の中小企業
    人手不足の改善・生産性向上を目指す事業者、設備投資により人手不足や賃上げに対応した経営体質を創出する事業者

補助対象となる具体的な取り組み

以下のいずれかの取り組みを行う場合に補助金を受けることができます。

  • 新規設備導入
    埼玉県が策定した「省力化製品カテゴリリスト」に掲載された機器を新たに導入する経費
  • 設備更新
    専門家が作成した支援カルテに基づき、省力化効果が見込まれる新型機器に更新する経費、※「賃上げ要件」に該当する場合も考慮されます

■補助対象外となる項目

以下の項目については、本補助金の対象外となります。

  • DXツールの導入

※DXツールの導入に係る支援については、「DXツール導入による生産性向上支援」という別の支援策が用意されています。

公募期間: 令和8年5月25日(月曜日) ~ 7月17日(金曜日) 16時まで
※申請は審査を経て交付決定されます。専門アドバイザーによる相談窓口や埼玉県産業振興公社 DXコンシェルジュなどの支援も活用可能です。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0805/shoryokuka/index.html
彩の国 埼玉県 公式ホームページ
https://www.pref.saitama.lg.jp/
埼玉県中小企業省力化支援事業補助金【新規導入】詳細ページ
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0805/shoryokuka/sinnkidounyu_20260525.html
埼玉県中小企業省力化支援事業補助金【設備更新】詳細ページ
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0805/shoryokuka/setsubikousin_20260525.html
DXツール導入による生産性向上支援
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0803/dx_jigyousyashien/dx_index.html
埼玉県産業振興公社 人手不足支援(相談窓口)
https://www.saitama-j.or.jp/pages/155/
埼玉県産業振興公社 DXコンシェルジュ(相談窓口)
https://www.saitamadx.com/sodan/

公募要領、申請様式、よくある質問などの資料は、各補助金の詳細ページ(新規導入・設備更新)から確認・ダウンロードが可能です。電子申請システムやjGrantsに関する直接のURL情報は含まれていません。

お問合せ窓口

埼玉県産業振興公社 DXコンシェルジュ
人手不足に関する課題解決を目的とした相談窓口。専門のアドバイザーが配置され、デジタル技術を活用した業務改善や効率化、人手不足の解消に向けた具体的な方法などの相談に対応しています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。