公募前 掲載日:2026/07/06

令和8年度 白鷹町6次産業化チャレンジ支援事業補助金(2次募集)

上限金額
100万
申請期限
2026年11月30日
山形県|白鷹町 山形県白鷹町 公募開始:2026/11/30~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

白鷹町内の農林水産業者や商工観光業者等に対して、地域資源を活用した新商品開発や6次産業化への取り組みを支援することで、町内産業の振興と地域経済の活性化を図ります。調査検討から開発、販路拡大、生産性向上に資する設備導入まで、多角的なフェーズにおける経費の一部を補助し、産業間の連携による新たな付加価値の創出を後押しします。

申請スケジュール

令和8年度白鷹町6次産業化チャレンジ支援事業補助金は、地域資源を活用した新商品開発や販路拡大を支援する制度です。交付要綱は令和8年4月1日から施行されます。申請を検討される際は、事前に白鷹町農政課 農業振興係へご相談いただくことをお勧めします。
事前準備・相談
随時

補助対象者や補助対象事業(新商品開発、販路拡大、生産性向上など)に該当するかを確認します。事業計画の具体化にあたっては、募集チラシや交付要綱を事前に確認してください。

  • 補助率:2分の1以内(複数項目組み合わせの場合は最大3分の2)
  • 補助上限:最大100万円(事業区分による)
交付申請の提出
  • 公募開始:2026年04月01日
  • 申請締切:2026年11月30日

以下の書類を白鷹町農政課へ提出してください。第2次募集の締切は令和8年11月30日(月)ですが、予算に達し次第終了する場合があります。

  • 補助金交付申請書(様式第1号)
  • 事業計画書(別紙1)
  • 収支予算書(別紙2)
  • その他町長が必要と認める書類
審査・交付決定
申請受付後順次

提出された書類に基づき町が審査を行います。適当と認められた場合、町長より「補助金交付決定通知」が送付されます。必要に応じて産業振興戦略会議等の意見を聴取する場合があります。

補助事業の実施
交付決定後〜2027年3月頃まで

交付決定を受けた計画に基づいて事業を実施します。事業内容に大幅な変更(事業費の30%を超える増減など)が生じる場合は、事前に計画変更承認申請書(様式第2号)を提出し、承認を得る必要があります。

実績報告書の提出
  • 実績報告締切:2027年03月16日

事業完了後、以下の書類を提出してください。期限は事業完了から14日以内、または令和9年3月16日のいずれか早い日です。

  • 実績報告書(様式第3号)
  • 事業成績書(別紙3)
  • 収支決算書(別紙4)
  • 事業成果のわかる写真等
額の確定・補助金の支払い
実績報告の審査後

報告書の内容を確認し、補助金額を確定させた後、補助金が支払われます。町長が必要と認める場合は、事前に概算払を受けることも可能です。経理書類は事業完了年度の翌年から5年間保存してください。

対象となる事業

白鷹町の豊かな農林水産物や地域資源を積極的に活用し、農業の6次産業化や、農・工・商・観(農業、工業、商業、観光)の連携を通じて新たな付加価値を創出する取り組みを支援することを目的としています。具体的には、以下の4つの事業が対象となります。

■1 新商品・新サービス開発等を行うための調査検討事業

新しいアイデアを具体化するための初期段階の調査や検討を支援します。勉強会や研究会の開催、先進地の視察調査、基礎的な試作品の制作など、幅広い調査検討活動が対象です。

<補助金上限>
  • 20万円
<補助対象経費>
  • 講師や外部専門家への謝金
  • 交通費などの旅費
  • 資料購入費
  • 原材料費
  • 消耗品費
  • 運搬費
  • 借上料
  • 印刷製本費
  • 検査料
  • 外部委託費
<特記事項>
  • 事業完了時に、調査検討の結果を踏まえたレポート(様式は任意)の提出が求められます。

■2 新商品・新サービスの開発、既存商品・サービス等の改良に取り組む事業

調査検討で得られた知見を基に、実際に事業化を目指して商品やサービスの開発・改良を行う段階を支援します。具体的な商品開発やサービスの改良に関する活動が中心となります。

<補助金上限>
  • 50万円
<補助対象経費>
  • 謝金
  • 旅費
  • 事業経費(資料購入費、原材料費、消耗品費、運搬費、借上料、印刷製本費、検査料等)
  • 委託費(外部委託費、外注加工費)
<特記事項>
  • 事業完了後、最長5年間の報告を求められる場合があります。

■3 新商品・新サービス、既存商品・サービス等の改良後の販路拡大に取り組む事業

開発・改良された商品やサービスの市場への展開、販路開拓・拡大を支援します。商談会への参加、アンテナショップや商業施設への新規出店など、具体的な販路拡大に向けた取り組みが対象です。

<補助金上限>
  • 30万円
<補助対象経費>
  • 謝金、旅費、事業経費、委託費など(1, 2と同様)
<特記事項>
  • 事業完了後、最長5年間の報告を求められる場合があります。

■4 新商品や既存商品の改良後の生産性向上に取り組む事業

既に商品開発や改良が十分に進んでおり、さらなる生産性向上を目指す事業者を支援します。生産性向上に資する機械器具の購入が主な対象となります。

<補助金上限>
  • 25万円
<補助対象経費>
  • 事業に必要な専用の機械器具で、金額が5万円以上(税抜)の備品費

補助率および上限の特例

●複数事業の組み合わせによる補助率引上げ

4項目の事業のうち、2項目以上を組み合わせて実施する場合は、補助対象経費の最大3分の2以内まで支援されます。ただし、各事業項目ごとの補助上限額は維持され、合計額は最大100万円までとなります。

▼補助対象外となる事業・経費

本事業において、以下の項目については補助の対象となりません。

  • 生産性向上に取り組む事業における、レンタルやリースによる機械器具の導入。
  • 消費税額相当分(補助事業者が消費税の課税業者である場合)。

補助内容

■1 新商品・新サービス開発等に取り組むための調査検討事業

<事業内容>

アイデアを具体化していくために、勉強会や研究会の開催、先進地調査、基礎的な試作、市場調査、事業化の検討など、様々な調査検討を行う事業

<補助対象経費>
  • 謝金(講師・外部専門家謝金)
  • 旅費(交通費、講師・外部専門家旅費)
  • 事業経費(資料購入費、原材料費、消耗品費、運搬費、借上料、印刷製本費、検査料等)
  • 委託費(外部委託費、外注加工費)
<補助率・上限額>
区分内容
補助率2分の1以内
補助上限額20万円
<特記事項>

事業完了後、結果を踏まえたレポート(任意様式)の提出が必要。

■2 新商品・新サービス開発、既存の商品やサービス等の改良に取り組む事業

<事業内容>

調査検討を踏まえ、事業化を目指して商品開発やサービスの改良、その他関連事業などの具体的な取り組みを行う事業

<補助対象経費>
  • 調査検討事業と同様の経費
  • 商品開発や改良に直接かかる経費
<補助率・上限額>
区分内容
補助率2分の1以内
補助上限額50万円
<特記事項>

事業完了後、必要に応じて最長5年間の報告を求められる場合がある。

■3 新商品・新サービス、既存の商品やサービス等の改良後の販路拡大に取り組む事業

<事業内容>

開発・改良された商品やサービスの販路開拓や拡大に向けて、商談会等への出展、アンテナショップや商業施設等への新規出店、その他関連事業などの具体的な取り組みを行う事業

<補助対象経費>
  • 調査検討事業と同様の経費
  • 販路拡大に直接かかる経費
<補助率・上限額>
区分内容
補助率2分の1以内
補助上限額30万円
<特記事項>

事業完了後、必要に応じて最長5年間の報告を求められる場合がある。

■4 新商品や既存商品の改良後の生産性向上に取り組む事業

<事業内容>

既に商品開発や改良が十分になされており、その後の生産性を向上させるための機械器具の購入を行う事業

<補助対象経費>
  • 事業に必要な専用の機械器具にかかる備品費(税抜5万円以上)
  • ※レンタルやリースは対象外
<補助率・上限額>
区分内容
補助率2分の1以内
補助上限額25万円

■特例措置

●複数事業を組み合わせる場合の特例

<適用条件と内容>
  • 補助率:3分の2以内(2つ以上の事業を組み合わせる場合)
  • 補助上限額:全体としての最大上限額は100万円(各号の合計額を上限とする)

対象者の詳細

補助対象者

白鷹町内において、町内の多様な農林水産物や地域資源を活用し、農業の6次産業化(農業生産に加えて加工や販売まで一貫して取り組むこと)や、農林水産業・商工業・観光業の連携(農工商観連携)による新たな付加価値創出を図る以下の事業者が対象となります。

原則として、白鷹町内に所在するか、または町内に主たる拠点を有していることが条件となります。

  • 1 白鷹町で農林水産業を営む個人または法人
    農産物の生産や林業、水産業を直接的に行っている個人事業主、それらの活動を事業とする法人(農林水産業者)
  • 2 農林水産業者が組織する団体
    農業協同組合、生産者グループ、集落営農組織など
  • 3 白鷹町で商工観光業を営む個人または法人
    商工業や観光業に携わる個人事業主や法人、農林水産物や地域資源を活用した新商品・サービス開発、販路拡大、生産性向上に取り組む事業者

※補助金交付要綱においても「以下の事業を行う町内の者または町内に主たる拠点を有する者」と明記されています。詳細は公募要領等をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.town.shirataka.lg.jp/item/6142.htm
白鷹町移住関連公式サイト
http://shirataka-iju.jp/

提供された情報には、補助金の交付要綱(PDF)や申請様式(Word)、募集チラシ(PDF)等の資料への相対パス(/secure/6142/...)が含まれていますが、ベースとなるドメイン名が明示されていないため、完全なURLを構成できませんでした。メイン公式サイトの正確な絶対URLに関する直接的な記載もありませんでした。

お問合せ窓口

白鷹町役場
TEL:0238-85-2111
FAX:0238-85-2128
受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで
受付窓口
白鷹町役場
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。