伊達市 飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助金(令和8年度)
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目的
伊達市内に生息する飼い主のいない猫の無秩序な繁殖を抑制し、糞尿被害等のトラブル防止を図るため、市内で活動する2名以上の団体に対して不妊去勢手術費の一部を補助します。手術済みの印となる「サクラ耳」の実施や適切な管理を行うことで、地域住民の快適な生活環境の確保と、猫と人が共生できる社会の実現を支援します。
申請スケジュール
- 団体登録申請
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随時(補助金交付申請の前)
補助金を申請する前に、まず「飼い主のいない猫対策団体」としての登録が必要です。
- 対象条件:市内在住者を含む2名(2世帯)以上で構成され、代表者が伊達市に住民登録があること。
- 提出書類:団体登録申請書、通帳の写し、活動場所の地図(土地管理者の同意書含む)。
- 審査:書類提出後、担当職員が給餌場所やトイレ設置場所の現地確認を行います。承認後に「団体登録証」が交付されます。
- 補助金交付申請
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手術を実施する前
必ず手術前に申請し、交付決定を受けてから手術を実施してください。
- 補助金額:雄猫1匹につき4,000円、雌猫1匹につき8,000円(上限)。
- 遵守事項:手術時に耳介先端部をV字型に切除(サクラ耳)することに同意が必要です。
- 提出書類:補助金申請書(世帯を別にする確認者の署名が必要)、収支予算書、手術前の猫の全体写真(両耳を含むもの)。
- 実績報告・補助金交付
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- 最終報告期限:2026年03月31日
手術完了後、速やかに実績報告を行ってください。期限を過ぎると補助金が支払われません。
- 報告期限:手術完了日から30日以内、または当該年度の3月31日のいずれか早い日。
- 提出書類:実績報告書、収支決算書、領収書および診療明細書の原本(宛名は団体名+代表者名)、手術後の猫の全体写真(サクラ耳が確認できるもの)。
- 振込:実績報告の承認後、「補助金交付請求書」を提出することで指定口座に振り込まれます。
対象となる事業
伊達市飼い主のいない猫対策事業は、飼い主のいない猫の無秩序な増加を抑制し、糞尿等の生活環境被害やトラブルを未然に防止するとともに、動物愛護思想の普及を図るための事業です。地域住民の理解を得ながら適正に猫を管理する団体を支援します。
■飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助金交付事業
市内に生息する所有者のいない猫に対して、不妊去勢手術を施し適正管理を行う団体に対し、手術費用の一部補助等の支援を行います。
<補助対象団体>
- 市内在住者を含む2名以上の管理者で構成されていること
- 団体の代表者が伊達市に居住し、住民基本台帳に記録されていること
- 活動体制として、適正管理を2名以上の複数人で行うこと
- 飼い主のいない猫の不妊去勢手術を推進し、増加抑制を図る活動を確実に実施できること
<補助対象となる猫>
- 市内に生息する「所有者が存在しない猫」
<補助金額(上限)>
- 不妊手術(めす):1匹につき 8,000円まで
- 去勢手術(おす):1匹につき 4,000円まで
- ※手術費用が上限に満たない場合は、実費分を上限とする
<補助対象となる期間>
- 令和8年4月1日以降に動物病院で実施され、その費用が支払われた手術
▼補助対象外となる事業
本事業の趣旨や要件に合致しない以下の活動・事業は補助の対象外となります。
- 所有者が存在する猫を対象とする事業。
- 不適切な構成員による団体の活動。
- 同世帯に属する者のみで構成された団体による事業。
- 対象期間外または予算外の事業。
- 令和8年4月1日より前に実施された手術。
- 予算上限に達した後に申請された事業。
- 適正な管理プロセスを欠く活動。
- 土地管理者の了承を得ていない私有地等での活動。
- 虐待行為や不適正な給餌行為、排せつ物の放置等、地域住民の理解を得られない方法での活動。
補助内容
■1 補助対象者
<要件>
- 構成員:市内在住者を含む2名(2世帯)以上で構成されていること
- 代表者:伊達市に居住し、住民基本台帳に記録されていること
- 活動内容:近隣に迷惑をかけずに飼い主のいない猫の管理活動(給餌、給水、排泄物の処理、周辺の清掃など)を伊達市内の対象地区で行うこと
- 猫を命あるものとして尊重し、地域住民の理解を得ながら適正な管理に努めること
■2 補助対象猫
<対象>
市内に生息する所有者が存在しない猫
■3 補助対象手術
<条件と対象外>
- 実施時期:令和8年4月1日以降に実施・支払いされた手術
- 実施場所:動物病院(獣医療法第2条第2項に規定される診療施設)
- 対象外:既に生殖能力を失っていると判断された場合、または既に手術済みの猫への麻酔等の処置
■4 補助金額
<手術区分と上限額>
| 手術の種類 | 上限額 |
|---|---|
| 不妊手術(めす) | 8,000円 |
| 去勢手術(おす) | 4,000円 |
<注意点>
- 手術費用が上限に満たない場合は、実際に支払った額が上限
- 補助金は猫1匹につき1回のみ交付
- 予算がなくなり次第、受付終了
■5 申請から補助金交付までの流れ
<手続きのステップ>
- ① 団体登録申請:市へ「飼い主のいない猫対策団体」として登録(有効期限5年)
- ② 補助金交付申請(手術前):必ず手術前に申請し決定通知を受けること
- ③ 手術の実施:動物病院にて実施(サクラ耳の処置が必須)
- ④ 実績報告(手術後):手術完了から30日以内または年度末の早い方までに提出
- ⑤ 請求書の提出:補助金交付請求書を提出し、補助金を受領
■6 注意事項
<遵守事項>
- 適正管理:手術後は元の生息場所に戻し、近隣住民の理解を得るよう努めること
- 置き餌の禁止:トラブル防止のため、置き餌は絶対に行わないこと
- 猫用トイレの設置:糞尿トラブル防止のため設置必須
対象者の詳細
補助金の対象となる団体
この補助金の交付を受けることができるのは、不妊去勢手術を実施する団体であり、個人ではありません。具体的には、以下の要件をすべて満たす団体が対象となります。
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構成員
市内在住者を含む2名(2世帯)以上で構成されていること、同じ世帯に属する管理者のみで構成された団体は対象外 -
代表者
伊達市内に居住しており、かつ伊達市の住民基本台帳に記録されていること -
活動内容
飼い主のいない猫の「適正管理」(給餌、給水、排せつ物の処理、周辺掃除等)を2名以上の複数人で行うこと、不妊去勢手術を推進し、新たな飼い主探し等により猫の増加抑制を確実に実施できること、動物を好ましく思わない人の立場を尊重し、地域住民の理解を得るよう努めること、虐待行為や不適正な給餌と誤解されないよう注意し、周辺の安全に配慮すること、給餌場や猫用トイレを設置する場合は、土地管理者の了承を得ること -
団体登録(必須)
事前に伊達市へ「飼い主のいない猫対策団体」としての登録が必要、登録申請書、周辺地図(土地管理者の同意が必要)、代表者の通帳の写しの提出が必要、市による書類審査および現地確認を経て承認される(有効期限5年間)
補助金の対象となる猫(対象猫)
補助金の対象となる猫は、以下の条件をすべて満たすものに限られます。
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種類
「飼い主のいない猫」(所有者が存在しない猫)であること -
生息地
伊達市内に生息していること
■補助対象外
以下に該当する場合は、補助金の交付対象とはなりません。
- 個人による申請
- 同じ世帯に属する管理者のみで構成された団体
- 土地管理者の了承を得ていない場所での管理活動
※詳細は伊達市生活環境課 環境係(電話: 024-575-1228)までお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.fukushima-date.lg.jp/soshiki/86/84343.html
- 福島県伊達市公式ホームページ
- https://www.city.fukushima-date.lg.jp/
- 子育て・ネウボラ関連の公式ウェブサイト
- https://www.date-nikoniko.jp/
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お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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