浪江町復興コミュニティ事業補助金(令和8年度)
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目的
浪江町における復興プロセスの一環として、町民同士のつながりを育み地域コミュニティを活性化させるため、団体が自主的に実施する交流会やワークショップ等の活動を支援します。町民相互のコミュニティの維持・形成を目的としたイベント開催費用や講師謝礼などの経費の一部を補助することで、住民の主体的な地域づくりを促進し、持続可能なコミュニティの構築を図ります。
申請スケジュール
- 申請受付期間
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- 公募開始:2026年04月27日
- 申請締切:2026年09月30日
補助金交付申請書、事業計画書、収支予算書等の必要書類を提出してください。概算払い(前金)を希望する場合は、この時点で「概算払請求書」も併せて提出が必要です。書類は消えないボールペンで記入し、修正液等の使用は避けてください。
- 審査・交付決定
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随時審査
町が提出書類の内容を審査し、適当と認められた場合に「補助金交付決定通知書」が送付されます。概算払いの場合は、この通知後に指定口座へ補助金が振り込まれます。
- 事業実施期間
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- 事業完了期限:2027年03月31日
必ず交付決定通知書の通知日以降に事業に着手してください。通知日前の支出は補助対象外となります。事業内容に変更が生じる場合は、事前に町の承認が必要です。支払いは原則として現金または銀行振込で行い、領収書(宛名は団体名)を必ず保管してください。
- 実績報告
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事業完了から14日以内
事業完了後、14日以内に以下の書類を提出してください:
- 実績報告書・事業実績書
- 収支精算書
- 写真や記録、支出簿、領収書の写し
- 監査報告書
- 額の確定・交付
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報告書審査後
町が報告書を審査し、補助金額を最終確定します。精算払いの場合は、確定後に「補助金交付請求書」を提出し、指定口座に振り込まれます。概算払いで過払いが生じた場合は、差額の返還手続きが必要です。
対象となる事業
浪江町における復興プロセスの一環として、浪江町民相互のコミュニティの維持・形成を目的とした、団体が自主的・主体的に実施する活動を支援するものです。
■浪江町復興コミュニティ事業
団体が自ら企画・運営し、住民の交流を促進する活動が対象です。事業の主要な部分を外部へ丸投げせず、申請団体が主体的に取り組む必要があります。
<補助対象となる事業活動>
- 交流会の開催(飲食物、食材費、通信運搬費、会場やバスの賃借料など)
- 学習会やワークショップの実施(講師への謝金、講師旅費など)
- イベントの準備・運営(消耗品費、燃料費、印刷製本費、保険料など)
- 特定の知識・技術を要する業務の外部委託
- 浪江町の伝統芸能保存団体や芸能団体への出演委託
- 事業周知のためのHP・SNS運営委託(条件付き)
<補助対象経費の算定条件・上限>
- 食糧費(飲食物):1人1回500円が上限
- 入場料:1人2,000円が上限
- 講師謝金:1人の講師につき1万円が上限
- 委託料:事業費の4割以内(イベントの企画・運営そのものの委託は不可)
- 町内で事業を行う団体:上限70万円(40万円を超える額の4/5を加算)
- 町外で事業を行う団体:上限30万円(20万円を超える額の4/5を加算)
▼補助対象外となる事業
補助金の公正な運用のため、以下の費用は補助対象外となります。これらは事業の範囲を画定する上で重要な要素です。
- 団体の運営に関する費用
- 組織運営費、備品購入費、工事費、修繕費
- 個人への給付とみなされる費用
- 記念品代、賞品代、お土産代、個人の旅費、打ち上げの食事代
- 交流に寄与しない飲食物
- 役員会のお茶代やスタッフの弁当代など、町民同士の交流を主目的としない飲食物
- 事業の主体性を損なう委託
- 団体構成員や関連団体、団体構成員が所属する団体への委託費
- 事業に直接関係のない、または事業外の業務を含む委託
- イベントの企画や運営そのものの委託
- 団体の経常的な活動広告費、事業終了後も掲載するHPやSNSの作成費用
- 委託事業の実績がない会社や個人への委託費(選定理由書の提出により認められる場合を除く)
- その他
- 必要以上に高額な経費、不明瞭な支出、事業に直接関係しない経費
補助内容
■A 町内で活動を行う団体(事業の2分の1以上を町内で開催)
<補助金額の算定方式>
| 項目 | 算定内容 |
|---|---|
| 基本額 | 補助対象経費 40万円までは全額補助 |
| 加算 | 40万円を超える額の5分の4を計上 |
| 上限額 | 最大70万円 |
<補助対象となる団体の要件>
- 構成員:5人以上の浪江町民(震災当時含む)で組織されていること
- 事業完了:令和9年3月31日までに完了し実績報告ができること
- 会則等:事業目的等を記述する会則等を有していること
- 非営利性:政治・宗教・営利目的でないこと
- 反社会的勢力:暴力団等と関係がないこと
<補助対象経費の主な区分>
- 報償費:外部講師謝金(1回1万円上限)
- 消耗品費:事務用品・日用品等(1受注者5万円以上は2者以上の見積要)
- 燃料費:暖房用灯油、炊事用ガス(ガソリン代不可)
- 食糧費:飲食代(1人1回500円上限、アルコール不可)
- 印刷製本費:チラシ・パンフレット等
- 賄材料費:イベント用調理材料
- 通信運搬費:切手・ハガキ代等
- 手数料:振込手数料等
- 保険料:イベント保険等
- 委託料:会場設営・警備等(事業費の4割以内)
- 使用料及び賃借料:会場・バス借上(入場料は1人2,000円上限、10万円以上は相見積要)
■B 町外で活動を行う団体
<補助金額の算定方式>
| 項目 | 算定内容 |
|---|---|
| 基本額 | 補助対象経費 20万円までは全額補助 |
| 加算 | 20万円を超える額の5分の4を計上 |
| 上限額 | 最大30万円 |
<算定例>
- 事業費20万円の場合:補助額20万円
- 事業費30万円の場合:20万円+(10万円×4/5)=28万円
- 事業費40万円の場合:20万円+(20万円×4/5)=36万円 → 上限30万円適用
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.namie.fukushima.jp/soshiki/20/43452.html
- 浪江町 公式ホームページ
- https://www.town.namie.fukushima.jp/
- 浪江町 公式ホームページ(英語)
- https://translation2.j-server.com/LUCNAMIE/ns/w1/jaen
- 浪江町 公式ホームページ(簡体字)
- https://translation2.j-server.com/LUCNAMIE/ns/w1/jazh
- 浪江町 公式ホームページ(繁体字)
- https://translation2.j-server.com/LUCNAMIE/ns/w1/jazhb
- 浪江町 公式ホームページ(韓国語)
- https://translation2.j-server.com/LUCNAMIE/ns/w1/jako
- 浪江町 「わが街ガイド」
- https://www2.wagmap.jp/namie/Portal
- 浪江町立図書館 検索システム
- https://namie-lib.tmcss.jp/WebOpac/webopac/index.do
- 【令和8年度】復興コミュニティ事業補助金を交付します(よくある質問掲載ページ)
- https://www.town.namie.fukushima.jp/life/21/65/167/
本補助金の申請は、電子申請システムではなく、必要書類を窓口へ持参するか郵送で提出する必要があります。金銭の請求等に関する書類には押印が必須です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。