令和8年度 音別地域特産品開発支援事業補助金
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目的
釧路市内に事業所を有する事業者等を対象に、音別地域の特産品の新規開発や既存商品の改良、認知度向上を図る取り組みを支援します。特産品の魅力や付加価値を高めることで、地域経済の活性化とブランド力の向上を目指します。原材料費や専門家謝礼、広報宣伝費などの対象経費に対し、1事業あたり最大20万円を補助し、地域ブランドの創出を後押しします。
申請スケジュール
- 公募期間
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- 公募開始:2026年06月01日
- 申請締切:予算がなくなり次第終了
補助金の交付申請は、補助対象事業を開始する前までに提出する必要があります。事業着手後の申請はできませんのでご注意ください。
- 提出先:音別町行政センター地域振興課
- 補助金の申請
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事業開始前まで
以下の必要書類を提出してください。
- 交付申請書(様式第1号の1)
- 事業計画書(様式第1号の2)
- 収支予算書(様式第1号の3)
- その他、市長が必要と認める書類
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:審査承認後
提出された申請内容が審査され、適当と認められた場合に交付決定額が通知されます(様式第2号)。通知を受けてから事業に着手してください。
- 事業実施
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- 事業完了期限:2027年03月31日
交付決定の内容に従って事業を実施します。事業内容を変更・中止する場合は、事前に変更承認申請(様式第3号)が必要です。
- 実績報告
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事業完了後、速やかに
事業完了後、速やかに以下の書類を提出します。
- 実績報告書(様式第5号の1〜3)
- 事業報告書
- 収支決算書
- その他、市長が必要と認める書類
- 確定・補助金交付
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実績報告審査後
報告書の内容審査後、補助金の額が確定し通知されます(様式第6号)。通知を受けた後、請求書を提出することで補助金が交付されます。※必要に応じて概算払制度も利用可能です。
対象となる事業
音別地域の特産品の振興を目的とした補助金制度であり、特産品事業者等が行う特定の取り組みを財政的に支援することで、地域の活性化を目指しています。音別地域の特産品の魅力、認知度、そして商品の付加価値の向上を図ることが最大の目的です。
■音別地域特産品開発支援事業補助金
特産品の開発や改良、プロモーション活動などを行う事業者に対して、必要な経費の一部を補助します。
<補助対象となる事業内容>
- 特産品を新たに開発し商品化する事業
- 既存の特産品を改良する事業
- 音別地域の特産品の魅力・認知度及び商品の付加価値向上を図る事業
<特産品の定義>
- 音別地域で生産された原材料を加工した商品
- 音別地域で製造、加工された商品で、音別地域を広く発信できるもの
<補助事業実施期間>
- 令和8年度中(令和9年3月31日まで)
<補助対象となる経費>
- 原材料費:特産品製造に必要な材料費
- 専門家への費用:技術コンサルタント料、デザイン料、講師・専門家にかかる費用
- 製造・加工費:加工費、消耗品費
- 広報宣伝費:印刷製本費、広告宣伝費、通信運搬費、展示会出店にかかる費用
- 設備・施設費:施設使用にかかる費用、機械装置の購入またはレンタル料
- 情報発信関連費:ホームページ開設または改修費
- 品質・安全関連費:品質保証表示等を得るための費用、成分分析費、食品営業許可費用、食品表示にかかる費用
- その他:研修会参加費用、旅費、その他市長が適当と認める経費
<交付制限>
- 同一事業者につき1年度に1回限り
- 同一事業につき1回限り
▼補助対象外となる事業
以下のような不適当と認められる事実があった場合には、補助金の交付対象外(決定の取消しや返還)となります。
- 補助金が目的外に使用された事業。
- 不正行為があった事業。
- その他不適当と認められる事実があった事業。
補助内容
■音別地域特産品開発支援事業補助金
<補助対象者>
- 釧路市内に事務所または事業所等を有している個人、法人、または団体
<補助対象事業>
- 特産品の新規開発および商品化事業:音別地域で生産する原材料を加工した商品、または音別地域で製造・加工する商品で、音別地域を広く発信できる特産品を新たに開発し、市場に投入する事業。
- 既存の特産品改良事業:既に存在する特産品について、品質向上、パッケージデザインの改善、新たな機能の追加など、改良を加える事業。
- 音別地域の特産品の魅力、認知度、及び商品の付加価値向上を図る事業:特産品のブランド力強化、プロモーション活動、販路拡大、品質管理体制の構築など、特産品全体の価値を高めるための多様な取り組み。
<事業完了時期>
補助対象事業は、令和8年度中(令和9年3月31日まで)に完了する必要があります。
<補助の制限>
補助金の交付は、同一事業者につき1年度に1回を限度とし、また同一事業につき1回が限度と定められています。
<補助金額・条件>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 上限額:20万円
- 端数処理:補助金額に千円未満の端数がある場合は、切り捨て
- 決定方法:申請が多数あった場合は、事業内容の審査により予算内で決定
<補助対象経費>
- 原材料費
- 技術コンサルタント料
- デザイン料
- 加工費
- 消耗品費
- 印刷製本費
- 広告宣伝費
- 通信運搬費
- 施設使用にかかる費用
- ホームページ開設または改修費
- 品質保証表示等を得るための費用
- 成分分析費
- 食品営業許可費用
- 食品表示にかかる費用
- 機械装置の購入またはレンタル料
- 講師・専門家にかかる費用
- 研修会参加費用
- 展示会出店にかかる費用
- 旅費
- その他、市長が適当と認める経費
対象者の詳細
補助対象者の具体的な要件
音別地域の特産品の魅力、認知度、及び商品の付加価値向上を図ることを目的としており、釧路市内に活動拠点を持ち、事業を展開している以下のいずれかの条件を満たす方々が対象となります。
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1 個人
釧路市内に事務所または事業所等を有している個人事業主 -
2 法人
釧路市内に事務所または事業所等を有している法人(会社など) -
3 団体
釧路市内に事務所または事業所等を有している団体
補助対象事業の範囲
対象者が実施する事業は、主に以下の3つの類型に該当する必要があります。なお、「特産品」とは、音別地域で生産される原材料を加工した商品、または音別地域で製造・加工され、音別地域を広く発信できる商品を指します。
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特産品の新規開発・商品化事業
音別地域で生産された原材料を加工したり、音別地域で製造・加工され、音別地域を広く発信できるような新しい特産品を開発し、商品として市場に出す取り組み -
既存特産品の改良事業
既に存在する音別地域の特産品について、品質向上や新たな付加価値を加えるための改良を行う取り組み -
音別地域の特産品の魅力・認知度・付加価値向上を図る事業
特産品の魅力を高め、広く知ってもらい、市場での価値を高めるための広報活動や販路開拓などの取り組み
補助金の交付制限:同一事業者につき1年度に1回限りとなります。
※詳細については、音別町行政センター地域振興課(電話: 01547-6-2231)までお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kushiro.lg.jp/sangyou/sanshien/1006404/1006416/1019103.html
- 釧路市役所 公式ウェブサイト
- https://www.city.kushiro.lg.jp/
- 釧路市例規集 公式ウェブサイト
- http://www1.g-reiki.net/kushiro/reiki_menu.html
- 釧路市公式ウェブサイト(やさしい日本語版)
- https://tsutaeru.cloud/easy.php?uri=https%3A%2F%2Fwww.city.kushiro.lg.jp%2Fsangyou%2Fsanshien%2F1006404%2F1006416%2F1019103.html
- 釧路市 電子申請(オンライン手続き)
- https://www.city.kushiro.lg.jp/kurashi/1013245/index.html
本補助金の申請は、特定の様式をダウンロードして記入し、音別町行政センター地域振興課へ提出する形式がとられています。電子申請システム(jGrants等)の利用については明記されていません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。