公募中
掲載日:2026/07/06
舞鶴市 中小企業デジタルツール導入支援事業補助金
上限金額
50万
申請期限
2027年01月29日
京都府|舞鶴市
京都府舞鶴市
公募開始:2026/06/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。
紹介動画
目的
舞鶴市内の中小企業者に対し、AIやIoT、クラウドサービス等のデジタルツール導入経費を補助することで、業務の効率化と生産性向上を図ります。将来にわたる自社の継続的な成長・発展を支援するため、ソフトウェア導入費や利用料、コンサルティング費用の一部を支援します。デジタル技術の活用を通じて、市内企業の競争力強化とデジタルトランスフォーメーションの推進を目指します。
申請スケジュール
舞鶴市中小企業デジタルツール導入支援事業補助金は、市内中小企業者の業務効率化や生産性向上を支援する制度です。
予算の範囲内で交付されるため、交付申請額が予算上限に達した場合は受付が早期に終了します。検討されている場合は、早めの申請準備をお勧めします。詳細は舞鶴市産業振興部 商工・観光振興課(0773-66-1021)までお問い合わせください。
予算の範囲内で交付されるため、交付申請額が予算上限に達した場合は受付が早期に終了します。検討されている場合は、早めの申請準備をお勧めします。詳細は舞鶴市産業振興部 商工・観光振興課(0773-66-1021)までお問い合わせください。
- 事前相談・申請準備
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随時受付
自社の事業が補助対象になるか、導入予定のツールが要件を満たすかを事前に確認します。
- 相談推奨:例示にない事業でも対象となる可能性があるため、商工・観光振興課への事前相談が推奨されています。
- 対象確認:市内に事業所を有し、市税の滞納がない中小企業者であることが条件です。
- 交付申請
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- 申請締切:2027年01月29日
必要書類を揃えて事務局へ提出します。
主な提出書類:- 交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 登記事項証明書(法人のみ)
- 見積書(支出の根拠書類)
- 市税の納税証明書
- 交付決定・事業実施
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交付決定通知後 〜 事業完了まで
交付決定を受けた後、申請内容に基づいてデジタルツールの導入を実施します。
- 対象経費:ソフトウェア導入費、クラウドサービス利用費、ハードウェア導入費(補助対象経費の1/2未満)等。
- 注意:PCやタブレットの更新、ホームページの更新のみを目的とする事業は対象外です。
- 実績報告
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- 最終報告期限:2027年02月26日
事業完了後に実績と支出を報告します。
主な提出書類:- 実績報告書(様式第8号)
- 事業報告書(様式第9号)
- 収支決算書(様式第10号)
- 支払を証明する書類(領収書の写し等)
- 補助金の交付
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実績報告書の審査完了後
提出された実績報告書が審査され、内容が適正と認められると、確定した補助金額が支払われます。
- 補助額:補助対象経費の2分の1以内(1事業者最大50万円)
対象となる事業
舞鶴市内の事業者がデジタルツールを導入することで、業務の効率化と生産性の向上を図り、将来にわたって自社の業務を継続的に成長・発展させていくための取り組みを支援することを目的とした補助金制度です。
■舞鶴市中小企業デジタルツール導入支援事業
デジタルツールの導入を通じて、市内の事業者が業務の効率化と生産性向上を実現し、持続的な成長と発展を目指すことを奨励するために交付されます。
<補助対象事業の内容>
- AI(人工知能)の活用:需要予測システムの導入、セルフレジの導入、不良品の自動検品システムなど
- IoT(モノのインターネット)の活用:デバイスの遠隔操作システム、データの自動取得システム、産業用ロボットの導入など
- RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の活用:受発注処理の自動化、請求書作成の自動化など
- クラウドサービスの利用:グループウェア、顧客管理システム(CRM)、勤怠管理システムなどの導入・利用
<補助対象経費>
- ソフトウェア導入費(購入費、リース料、レンタル料、設定費、データ移行費、保守費、研修費等)
- クラウドサービス利用費(ライセンス料、設定費、データ移行費、研修費等)
- ハードウェア導入費(サーバーやバーコードリーダー等の購入・リース・レンタル。補助対象経費全体の1/2未満に限る)
- デジタルツール導入に伴うコンサルティング等に係る経費(選定や導入に関する相談料等)
- その他事業の実施に必要と認められる経費
<補助金額・補助率>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内(千円未満切り捨て)
- 上限額:1事業者あたり50万円
<募集期間>
- 令和9年1月29日(金)まで(ただし予算額に達し次第、受付終了)
▼補助対象外となる事業
以下の法人格や事業内容、特定の条件に該当する場合は、本補助金の対象外となります。
- 対象外となる法人・団体
- 社会福祉法人
- 医療法人
- 特定非営利活動法人(NPO)
- 一般社団・財団法人
- 公益社団・財団法人
- 学校法人
- 補助対象とならない事業内容
- 主な内容が既存のハードウェア(パソコンやタブレットなど)の更新に該当する事業
- 主な内容がウェブサイト(ホームページ)の更新に該当する事業
- 適格性要件による対象外
- 市税を滞納している場合
- 性風俗関連特殊営業を行っている場合
- 舞鶴市暴力団排除条例に規定する暴力団員である場合
補助内容
■中小企業デジタルツール導入支援事業
<補助率・補助上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 上限額:1事業者あたり50万円
<補助対象となる経費>
- デジタルツールの導入及び利用に係る経費(ソフトウェア導入費、クラウドサービス利用費、ハードウェア導入費)
- デジタルツール導入に伴うコンサルティング等に係る経費
- その他事業の実施に係る経費
<ハードウェア導入費に関する制限>
サーバーやバーコードリーダー等のハードウェア導入費は、補助対象経費全体の2分の1未満である必要があります。
<補助対象事業の具体例>
- AIの活用(需要予測、セルフレジ、不良品検品システム等)
- IoTの活用(デバイスの遠隔操作、データ自動取得、産業ロボット導入等)
- RPAの活用(受発注・請求書作成の自動化等)
- クラウドサービスの利用(グループウェア、顧客管理、勤怠管理システム等)
<補助対象外となる事業>
- 主な内容が既存のハードウェア(パソコンやタブレットなど)の更新であるもの
- ホームページの更新に該当する事業
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.maizuru.kyoto.jp/shigoto/0000013222.html
- 舞鶴市役所 公式ホームページ
- https://www.city.maizuru.kyoto.jp/
- 観光関連ページ
- https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kankou/index.html
- 雇用政策係 ページ
- https://www.city.maizuru.kyoto.jp/soshiki/9-14-0-0-0_1.html
申請様式は市ホームページからダウンロード可能ですが、具体的なファイルへの直接リンクは提供された情報に含まれていません。また、申請はオンラインではなく書面での提出(郵送または窓口)が必要です。
お問合せ窓口
舞鶴市 産業振興部 商工・観光振興課
TEL:0773-66-1021
受付窓口
商工・観光振興課〒625-8555 京都府舞鶴市字北吸1044番地
舞鶴市中小企業デジタルツール導入支援事業補助金(あしあと)に関する窓口。例示にない事業でも補助対象事業と認められることがありますので、商工・観光振興課までご相談ください。
舞鶴市役所(代表)
TEL:0773-62-2300
受付窓口
〒625-8555 京都府舞鶴市字北吸1044番地
市役所全体に関する一般的なお問い合わせや、担当部署が不明な場合などに利用可能。
舞鶴市役所 政策推進部 広報広聴課
TEL:0773-66-1041
受付窓口
広報広聴課
舞鶴市ホームページに関するお問い合わせ・ご意見を担当。
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。