令和8年度 亀田縞2ndラインスタートアップ事業補助金
紹介動画
目的
新潟市江南区の伝統的な綿織物「亀田縞」の新ブランド「亀田縞2ndライン」の振興を目的とし、生地を購入または活用して製品開発やPR活動を行う事業者を支援します。生地の購入費や販促品の製作費、イベント出展費などの経費の一部を補助することで、ブランドの認知度向上、取扱事業者の増加、および消費の拡大を図ります。
申請スケジュール
※各事業者への補助決定額が予算額に達し次第、期間内であっても受付は終了となります。
- 申請期間・受付
-
- 公募開始:2026年06月01日
- 申請締切:2027年01月29日
補助金交付申請書と必要書類を揃えて提出してください。随時受付を行っていますが、予算上限に達し次第終了となります。
- 提出先:亀田縞利用促進協議会(江南区役所産業振興課)
- 提出方法:郵送、持参、またはメール
- 審査・交付決定
-
申請から約7日程度
提出書類に基づき協議会が審査を行い、採否を決定します。結果は申請から約7日程度(閉庁日を除く)で通知されます。審査に関する個別の問い合わせには応じられません。
- 事業実施
-
交付決定後〜
必ず交付決定通知を受けてから事業を開始してください。計画に変更が生じる場合は、事前に協議会と相談の上、変更申請書(様式5号)を提出する必要があります。
- 実績報告・補助金請求
-
- 実績報告期限:2027年02月26日
事業完了後、実績報告書兼請求書(様式3号)と支払い証拠書類(領収書等)を提出してください。内容の確認後、補助金が交付されます。
- 提出期限:2027年2月26日(金)必着
対象となる事業
「亀田縞2ndラインスタートアップ事業」は、新潟市江南区の伝統的な綿織物である「亀田縞」の新たなブランドライン「亀田縞2ndライン」の認知度向上、取扱事業者の増加、そして消費の拡大を目的としています。亀田縞利用促進協議会が、2ndラインの生地の購入や、その生地を加工・活用する事業者に対して、取り組みにかかる経費の一部を補助します。
■亀田縞2ndラインスタートアップ事業
現代のニーズに合わせた新しいデザインや用途を展開する「亀田縞2ndライン」をブランドとして定着させ、より多くの企業や団体がこの生地を取り扱い、消費を拡大していくことを支援します。
<補助対象者と応募要件>
- 亀田縞2ndラインの生地を、原則として亀田繊維工業協同組合およびその会員(立川織物、中営機業(有)など)から10メートル以上購入し、事業に活用する個人事業主・企業・団体
- 本事業の目的に沿って、亀田縞の認知度向上や消費拡大に繋がる具体的な取り組み(例:周知パンフレットの設置、SNSでのPR活動など)を行うことができる者
<補助対象となる取り組みの具体例>
- 生地の購入:2ndラインの生地を仕入れる費用
- 商品開発・製作:会社や団体の販促商品、記念品、あるいは新製品などを2ndラインの生地で開発・製作する費用
- 広報・プロモーション:展示会やイベントへの出展費用、それに伴うブース設営やPR資材の作成費用など
<補助の内容(補助率と上限額)>
- 生地購入のみ:補助率 2分の1(上限額 50,000円)
- 生地を購入し、加工・活用する場合:補助率 3分の2(上限額 50,000円※詳細要確認)
- 各事業者への補助決定額が予算額に達するまで、何度でも申請可能です。
<補助事業実施期間>
- 申請期間:令和8年6月1日(月)から令和9年1月29日(金)まで(予算額に達し次第終了)
- 実績報告書の提出期限:令和9年2月26日(金)まで
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する事業、経費、または事業者は、補助金の対象外となります。
- 補助金交付決定前に着手した取り組み。
- 申請者の経常的な経費(通常の運営費など)。
- 生地の配合条件を満たさない事業。
- ベーシックラインの亀田縞生地も併用する場合、購入した生地の総量のうち、2ndラインの生地が50%未満であるもの。
- 事業者の適格性を欠く場合。
- 宗教活動や政治活動を主たる目的とする者。
- 特定の公職の候補者や政党を推薦・支持する目的の者。
- 暴力団またはその構成員、あるいはその統制下にある者。
- 期日までに実績報告が不可能な事業。
補助内容
■A 生地購入のみの場合
<補助率・上限額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 2分の1 |
| 上限額 | 50,000円 |
<主な要件・対象経費>
- 「2ndライン」の生地を10メートル以上購入し、使用すること
- 2ndラインの生地そのものの購入費用
■B 生地を購入し、加工・活用する場合
<補助率・上限額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 3分の2 |
| 上限額 | 50,000円 |
<補助対象事業の例>
- 商品開発(販促商品等を2ndラインの生地で開発する活動)
- プロモーション活動(展示会やイベント出展におけるPR費用)
- その他、2ndラインの活用促進に資する活動
<補助対象経費>
- 謝金・旅費(アドバイザー等への謝礼・交通費)
- 通信運搬費(郵便代、運送料等)
- 印刷製本費(チラシ、パンフレット、ポスター作成等)
- 原材料費(2ndライン生地、材料、副資材、製品購入費等)
- 委託費(加工委託費、デザイン費等)
- その他、特に必要と認められる経費
<補助対象外経費>
- 消費税
- 交付決定前または実績報告書提出以降に支出する経費
- 申請者に対する人件費、謝礼金、食糧費、旅費
- 汎用性があり、目的外使用になり得るものの購入費(備品等)
- 販売を目的とした商品等の生産や販売にかかる経費
- 文房具等の事務用品・消耗品代
- 中古品の購入費
対象者の詳細
事業の目的と対象となる活動
新潟市江南区の伝統的な綿織物である「亀田縞2ndライン」の認知拡大、取扱事業者の増加、そして消費拡大を目指す取り組みを行う者が対象です。
-
対象となる具体的な活動
亀田縞2ndラインの生地購入、会社や団体等の販促商品を2ndラインの生地で開発すること、展示会やイベント出展などにおける2ndラインのPR活動 -
実施条件
交付決定後に開始し、定められた期日までに実績報告が完了できる事業であること、生地購入において、2ndラインの生地が50%以上含まれていること(ベーシックライン併用時)
応募要件の詳細
補助金申請者は、以下の事項をすべて満たす必要があります。
-
生地の購入・使用に関する要件
2ndラインの生地を、原則として亀田繊維工業協同組合およびその会員から10メートル以上購入し、その事業で使用する者であること -
事業の目的達成への貢献に関する要件
周知パンフレットの設置やSNSでのPR活動など、具体的な取り組みを行える者であること
■補助対象外となる事業者
以下のいずれかに該当する者は、本事業の補助対象者となることはできません。
- 宗教の教義を広めたり、儀式行事を行ったり、信者を教化育成することを主たる目的とする者
- 政治上の主義を推進、支持、またはこれに反対することを主たる目的とする者
- 特定の公職の候補者、公職にある者、または政党を推薦、支持、あるいはこれらに反対することを目的とする者
- 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定されるもの)
- 暴力団またはその構成員、あるいは暴力団の構成員でなくなった日から5年を経過していない者の統制の下にある者
※申請書類として「申請者の概要が分かる資料」の提出が必要となります。
※これらの要件をすべて満たす個人または団体が補助対象となります。詳細は事務局へご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.niigata.lg.jp/konan/torikumi/seisaku/kamedajima/startup.html
- 【公式】亀田縞ホームページ(外部サイト)
- https://kamedajima.net/
- 新潟市江南区役所「亀田縞2ndラインスタートアップ事業」ウェブページ
- https://www.city.niigata.lg.jp/konan/torikumi/seisaku/kamedajima/2nd.html
新潟市江南区役所のウェブページにて、募集要項や各種申請書類の様式(Word、PDF形式)が提供されています。電子申請システムは導入されておらず、申請は郵送、持参、またはメールでの提出となります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。