公募中 掲載日:2026/07/06

横手市 令和8年度 アメシロ(アメリカシロヒトリ)防除対策事業費補助金

上限金額
1万円未満
申請期限
2026年10月31日
秋田県|横手市 秋田県横手市 公募開始:2026/05/31~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

町内会や広域的にアメシロ防除を行う団体に対し、薬剤費や人件費などの活動費用の一部を補助することで、地域におけるアメシロの発生抑制を図ります。アメシロによる樹木の食害や景観悪化を防ぎ、住民の良好な生活環境を維持することを目的としています。防除活動にかかる経済的負担を軽減し、地域一体となった効果的な防除体制の構築を支援します。

申請スケジュール

令和8年度のアメシロ防除対策事業費補助金の申請は、10月末までが提出期限です。町内会や広域的に防除活動を行った団体が対象となり、1化期・2化期の活動終了後に実績をまとめて申請します。提出先は地域により異なりますのでご注意ください。
制度理解・活動計画
活動開始前

補助制度の概要を確認し、防除活動の計画を立てます。

  • 対象: 町内会や広域的な防除活動を行う団体
  • 補助額: 1戸当たり100円(年2回実施で最大200円)
  • 機材: 一部地域で防除機の貸出あり(要予約)
防除活動の実施
  • 1化期(第1世代):6月上旬〜7月中旬
  • 2化期(第2世代):8月上旬〜9月中旬

適切な時期に防除を実施し、申請に必要な証憑を準備します。

  • 写真撮影: 防除活動の様子を撮影(各回1枚以上)。裏面に実施日と回数を記載。
  • 領収書保管: 薬剤費、人件費、借上料などの領収書(宛名は団体名)を保管。
  • 飛散防止など近隣への周知・安全に配慮して実施してください。
申請書類の提出
  • 申請締切:2026年10月31日

2回目の防除活動終了後、10月末までに必要書類を提出してください。

提出書類:
  • 申込書(実績内容、戸数、薬剤名等を記載)
  • 活動写真
  • 領収書の写し(税抜金額が対象)
  • 通帳の写し
  • 委任状(必要な場合のみ)
提出先:
  • 横手地区:市農林部農林整備課森林整備係
  • その他地区:各地域局地域課産業建設係
審査・交付決定・振込
11月以降順次

提出された書類の審査が行われます。

  • 審査: 担当部署による内容確認
  • 通知: 交付決定通知の送付
  • 振込: 指定口座への補助金入金

※具体的な振込時期は、各地域の担当窓口へお問い合わせください。

対象となる事業

令和8年度アメシロ防除対策事業費補助金は、地域住民の生活環境を守るため、アメシロ(アメリカシロヒトリ)の発生を抑制・駆除した団体に対して、その活動費用の一部を補助することを目的としています。

■令和8年度アメシロ防除対策事業費補助金

アメシロの大量発生は地域の樹木に大きな被害をもたらすため、地域単位での組織的な防除活動を支援することが本事業の主眼です。

<事業の目的と対象者>
  • 町内会や広域的に防除活動を行った団体
<補助額について>
  • 1戸当たり100円(防除を行った地域において)
  • 年2回の防除活動を行った場合は、1戸当たり最大200円まで
<アメシロの生態と防除の推奨時期>
  • 第1世代(1化期):6月上旬から7月中旬
  • 第2世代(2化期):8月上旬から9月中旬
  • 早期発見・早期駆除が重要(ふ化後約2週間で分散するため)
<薬剤散布時の注意点>
  • 薬剤の飛散防止:付近の住民や洗濯物への配慮
  • 関係者への事前周知:住民や周辺施設へのトラブル防止のための配慮
<防除機の貸し出し>
  • 貸出対象地域:横手、十文字、大雄、平鹿地域
  • 予約方法:各地域局地域課産業建設係へ問い合わせ
<提出書類について>
  • アメシロ防除対策事業費補助金申込書
  • 防除活動をしている写真(活動ごとに各1枚、印刷可)
  • 領収書の写し(薬剤費、人件費、軽トラック借上料など)
  • 通帳の写し(振込先口座情報がわかるもの)
  • 委任状(申請者名と振込先口座名義が異なる場合)
<提出先と提出期限>
  • 提出先(横手地区):市農林部農林整備課森林整備係
  • 提出先(横手地区以外):各地域局地域課産業建設係
  • 提出期限:10月末まで

補助内容

■アメシロ防除対策事業費補助金

<補助対象者>
  • 町内会
  • 広域的にアメシロ防除活動を行った団体
  • ※個人での申請は対象外
<補助額の詳細>
回数補助単価
1回(第1世代または第2世代)1戸あたり100円
年間最大(計2回)1戸あたり200円
<補助対象経費(税抜価格)>
  • 薬剤費(薬剤の種類と金額が明記されたもの)
  • 人件費(領収書の写しが必要)
  • 機械借上料(領収書の写しが必要)
  • その他経費(防除機の燃料費など、領収書の写しが必要)
<補助対象外となる経費>
  • 飲料・食料の購入費
  • 手袋などの汎用性がある資機材の購入費
<アメシロ防除機の貸出サービス>
  • 貸出地域:横手、十文字、大雄、平鹿地域
  • 予約方法:各地域局地域課産業建設係へ問い合わせ

対象者の詳細

事業実施要件

補助対象となるには、以下の防除実績および活動内容を満たしている必要があります。

  • 防除活動の実施
    第1世代(6月頃)および第2世代(8月頃)の薬剤散布、被害状況(微害・中害・激害)の把握と記録、防除対象地域内における一定戸数への対応
  • 薬剤・機材の適切な使用
    トレボン乳剤等の適切な薬剤の使用、防除機の使用(自前または借上げ)

提出書類および委任状の要否

申請には以下の書類提出が必要です。なお、申請者(債権者)と振込先口座名義人が異なる場合は、原則として委任状の添付が必要となります。

  • 書類 申請に必要な提出書類
    申込書(押印不要)、防除活動を実施した写真(各回1枚、計2枚)、領収書の写し(薬剤費、人件費、軽トラック借上料など)、通帳の写し(振込先口座番号・銀行支店名がわかるもの)
  • 不要 委任状が不要となるケース
    団体名が同一で、代表者名のみが異なる場合、団体名が同一で、役職(代表と会計など)が異なる場合、団体名が同義(集落と部落等)であり、常識的に同一団体と推定される場合
  • 必要 委任状が必要となるケース
    団体名や設立目的が異なり、同一団体かどうか判断できない場合(例:町内会から納税貯蓄組合への振込など)

※申請者と口座名義人が異なる場合、受任者が補助金の受領に関する一切の権限を委任されることになります。
※その他、詳細については実施要領等をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.yokote.lg.jp/kurashi/1001139/1001240/1003587.html
横手市公式サイト
https://www.city.yokote.lg.jp/
施設予約システム
https://app.city.yokote.lg.jp/checkin/
図書予約システム
https://lib.city.yokote.lg.jp/WebOpac/webopac/index.do
オンライン手続きシステム
https://logoform.jp/procedure/eQAp/499
横手市 よくある質問
https://www.city.yokote.lg.jp/faq/index.html
横手市 申請書ダウンロード
https://www.city.yokote.lg.jp/dl-list/index.html
Adobe Readerダウンロード
http://get.adobe.com/jp/reader/

令和8年度アメシロ防除対策事業費補助金の提出期限は10月末までです。提出先は、横手地区の場合は市農林部農林整備課森林整備係、それ以外の地区の場合は各地域局地域課産業建設係となります。

お問合せ窓口

農林部農林整備課森林整備係
TEL:0182-32-2114
FAX:0182-32-4037
受付窓口
秋田県平鹿地域振興局 3階
農林部農林整備課森林整備係〒013-8502 秋田県横手市旭川一丁目3番41号
アメシロ防除対策事業の補助金や防除機貸し出しに関するウェブページ全体の内容について不明な点がある場合
各地域局地域課産業建設係
横手・十文字・大雄・平鹿地域で実施されているアメシロ防除機の貸し出しを希望される場合の予約
市農林部農林整備課森林整備係
横手地区にお住まいの場合のアメシロ防除対策事業費補助金申請書類の提出先。提出期限は10月末まで。
各地域局地域課産業建設係
横手地区以外にお住まいの場合のアメシロ防除対策事業費補助金申請書類の提出先。提出期限は10月末まで。
横手市役所
TEL:0182-35-2111
FAX:0182-33-6061
受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで。ただし、毎週水曜日は本庁舎に限り、各種証明書の発行窓口を午後7時まで延長しています。
受付窓口
横手市役所
〒013-8601 秋田県横手市中央町8番2号
アメシロ防除対策事業以外の、横手市役所全般に関するお問い合わせ
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。