能代市市民まちづくり活動支援事業補助金(令和8年度・2次募集)
紹介動画
目的
能代市内の市民団体を対象に、市民が主体となって取り組む地域の課題解決やまちづくり活動を支援します。地域資源を活用したイベント開催や、持続可能なコミュニティビジネスの立ち上げに必要な経費を補助することで、市民参画の促進と地域社会の活性化を図ります。自発的なアイデアで地域の魅力を高め、課題解決に寄与する創意工夫に富んだ事業の実施を後押しします。
申請スケジュール
お問い合わせ:能代市企画部市民活力推進課(0185-89-2212 / katsuryoku@city.noshiro.lg.jp)
- 応募・受付
-
- 公募開始:2026年06月25日
- 申請締切:2026年07月08日 17:15
所定の申込書および収支予算書等を能代市企画部市民活力推進課へ提出してください。
- 受付時間:8:30~17:15(土日除く)
- 提出方法:メール、郵送、または持参
- 主な提出書類:申込書、収支予算書、コミュニティビジネスに関する計画書(該当者のみ)など
- 事業選考・認定
-
- プレゼンテーション審査:2026年07月中旬〜下旬
- 認定可否決定:2026年08月上旬
非公開の認定審査会にて、団体によるプレゼンテーションが実施されます。以下の5項目で評価されます。
- 必要性・計画性・妥当性・将来性・総合評価
結果は個別通知および市ホームページで公表されます。
- 補助金交付申請・決定
-
- 交付決定:2026年08月上旬以降
認定を受けた団体は、正式な「補助金交付申請書」を提出します。市による審査後、交付決定通知が送付されます。この通知を受けてから事業(経費の支出)に着手可能となります。
- 事業実施・概算払い
-
交付決定後〜2027年3月
補助事業を実施します。必要に応じて、補助金総額の2分の1以内を概算払いとして事前に受け取ることが可能です。
- 領収書や出納簿などの経理書類、事業記録(写真等)を適切に保管してください。
- 実績報告・最終支払い
-
- 実績報告締切:2027年03月31日
事業完了後、実績報告書を提出します。提出期限は「事業終了後1ヶ月以内」または「2027年3月31日」のいずれか早い日です。報告に基づき金額が確定した後、残金が口座振込で支払われます。
対象となる事業
市民が主体となって地域の課題解決やまちづくりに取り組む活動を支援するための補助金制度です。ビジネスの手法を活用したり、地域資源を有効活用したりすることで、市民参画によるまちづくりを推進することを目的としています。令和8年度中に事業を終了し、実績報告書を提出できる地域活性化や人材育成に資する事業が対象となります。
■1 地域資源を活用した市民参画型のイベント等
能代市の地域資源(例:自然、文化、特産品など)を活かした、市民が参加・体験できるイベントなどが対象です。
<補助内容>
- 補助額:補助対象経費の3分の2以内
- 上限額:30万円(千円単位)
- 交付回数:同一年度内1団体につき1回
■2 その他市民参画による自主的なまちづくりを推進する事業又はその準備事業
「地域資源を活用した市民参画型のイベント等」以外の、市民が自主的に行うまちづくり活動や、そのための準備段階の事業が対象となります。
<補助内容>
- 補助額:補助対象経費の3分の2以内
- 上限額:30万円(千円単位)
- 交付回数:同一年度内1団体につき1回
■3 地域の課題の解決を図るためのコミュニティビジネスの立ち上げ
地域の特定の課題解決を目指し、持続可能なビジネスとして新たに立ち上げるコミュニティビジネスが対象です。開業後3年をめどに、地域課題解決に寄与すると見込まれる事業が求められます。
<補助内容>
- 補助額:補助対象経費の10分の9以内
- 上限額:90万円(千円単位)
- 交付回数:同一事業につき原則1回
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業、および一部の経費は補助金の対象外となります。
- 事業内容が、法令または能代市の各種計画等に反するもの。
- 事業の効果が、特定の個人や団体のみに帰属する性質のもの(例:団体内部のお楽しみ行事や創立記念行事など)。
- 国、県、または他の団体、あるいは能代市の他の補助金制度からすでに補助金等の交付を受けている、または受ける予定の事業。
- 補助対象外となる主な経費
- 団体の運営や施設の維持に要する費用。
- 会員同士の交流や、事業に直接関係のない飲食にかかる費用。
- 会員個人の資産形成につながるような費用。
- 申請時の事業計画から大きく逸脱した内容の経費。
- チラシやポスターなどの印刷物について、作成時期によっては補助対象とならない場合があるため、事前に市民活力推進課への問い合わせが必要です。
- 飲食費が必要な場合でも、その必要性を十分に検討し、適正な金額を設定することが求められます。
補助内容
■1 地域資源を活用した市民参画型のイベント等
<補助条件>
- 補助額:補助対象経費の3分の2以内
- 上限額:30万円(千円単位)
- 交付回数:同一年度内に1団体につき1回まで
■2 その他市民参画による自主的なまちづくりを推進する事業又はその準備事業
<補助条件>
- 補助額:補助対象経費の3分の2以内
- 上限額:30万円(千円単位)
- 交付回数:同一年度内に1団体につき1回まで
■3 地域の課題の解決を図るためのコミュニティビジネスの立ち上げ
<補助条件>
- 補助額:補助対象経費の10分の9以内
- 上限額:90万円(千円単位)
- 備考:開業後3年をめどに、地域課題解決に寄与していると見込まれるものが対象
- 交付回数:同一事業につき原則1回まで
■補助対象経費の区分
<補助対象となる経費>
- 事業を実施するために直接的に必要な経費
<補助対象外となる経費>
- 維持・運営費:団体や施設の維持・運営に要する経費
- 飲食費:会員同士の飲食費や、事業に直接関係のない飲食費(※必要性が高い場合は要検討)
- 資産形成:会員等の資産形成に資するもの
- 計画外の経費:申請時の内容と大きくかけ離れた経費
■対象としない事業
<不採択要件>
- 法令・計画との反り:法令または市の各種計画等に反する事業
- 特定個人・団体への帰属:効果が特定の個人または団体に帰属する事業(例:お楽しみ行事、創立記念行事等)
- 他補助金との重複:国、県、その他の団体、または市の他の補助金の交付を受ける事業
対象者の詳細
市民団体の要件
令和8年度能代市市民まちづくり活動支援事業において、補助金の交付対象となる「対象者」は、以下のすべての要件を満たす市民団体です。
-
1 主たる活動拠点について
団体の主要な活動拠点が能代市内にあることが必須です。 -
2 団体構成員について
団体は5人以上の構成員で構成されている必要があります。、団体の代表者と、構成員の過半数が能代市内に住所を有し、かつ、実際に居住していることが条件となります。 -
3 活動目的について
市民が主体となって地域の課題解決や地域資源の活用を通じてまちづくりに取り組むことを推進し、自主的に活動を行う団体であること。
■補助対象外となる団体
以下の活動を主たる目的とする団体は対象外となります。
- 営利活動
- 政治活動
- 宗教活動
ただし、「地域の課題の解決を図るためのコミュニティビジネスの立ち上げ」については例外として認められます。このコミュニティビジネスは、開業後3年を目途に地域課題の解決に寄与すると見込まれる事業が対象となります。
※選考にあたっては、プレゼンテーションが開催され、審査会の評価結果に基づいて認定の可否が決定されます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.noshiro.lg.jp/sangyo/machizukuri/shien/27301
- 能代市公式サイト
- https://www.city.noshiro.lg.jp/
- 能代市電子申請システム関連ページ
- https://www.city.noshiro.lg.jp/kurashi/densisinsei/
令和8年度 能代市市民まちづくり活動支援事業補助金の申請様式は、市のホームページからダウンロード可能です。提出はメール、郵送、または直接持参によって行います。jGrantsに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。